40歳をすぎたら、笑顔が幸せそうな人へ

だれだって、歳をとれば、顔って、かわっていきますね。

 

30を過ぎて、40を過ぎると、顔の肉がタレるとか、皺が〜!!って

多くの人が気にしていることのようです。

 

たしかに、そういうのも大事なんでしょうけれども、

 

今日はちょっと、よく言われる一般的な美容観点とは、違う視点から書いていきます。

 

 

<笑顔が不自然な人>

 

大学卒業後、就職してすぐから、50歳から90歳までの年輩の方と関わってきた私は、

 

あるとき、「あれーっ!」って、気づいたことがありました。

 

美人でもね、スタイルがよくてもね、

 

笑顔が不自然だと、魅力が、すご〜く減っちゃうのです。

(笑顔がない、というもですがね、、、)

 

笑顔が、多い人

笑顔が、幸せそうな人

笑顔が、自然な人

 

は、

 

やっぱり、幸せそうにみえるし、実際にお話を聞くと、

やっぱり、幸せなのです。

 

私はディエンチャン「ベトナムの顔ツボ」や、

手で行う、フェイシャルの施術をするのですが、

 

顔って、いろいろなものが現れています。

 

顔に触れると、いろんな反応があります

 

 

顔の内臓の鏡ともいわれますが、

 

その人の今の様子だったり、人生そのものが映し出されているような、、、(*^_^*)

 

元気そう?

健康そう?

穏やか?

姿勢はいい?

自信あり?

緊張している?

ムッとしている?

 

など、

 

顔や表情から、いろんな情報を外に向かって発信しています。

 

そして、なかでも

 

笑顔が不自然な人は、たいてい、

 

ストレスがかかっている、大変だった時間が多かったか、

他人が気になる、周りの様子をうかがっている(優しい人なんだけども、苦しいみたいな)

実は、安心して、自分を信頼できない、

意識的にも、無意識的にも我慢している

 

。。。。

 

という場合が、多いなぁと 今までの体験から、私は感じています。

 

笑顔が自然である、

笑顔が自然にでる、

 

というのは、私が継続的に仕事をするうえで、

何か役にたっているかな?ていうの指標のひとつにもしています。

 

まぁ、そんなこといっても「今は、笑えるもんかぁ〜」

そういう時期を一緒に過ごすこともあるんで、待つこともありますがね (*^_^*)

 

実際には、さらにさらに、顔が輝いていくかたが多いですね!

 

だから、顔って大事、

 

セラピーのキーでもあるって、私は思っています。

 

先週末のフェイシャル講座では、リラックスと同時にリフトアップする方法を

昨日の「感情マネジメント」コースでは、怒ったイライラ顔を、身体の動きと香りで変化させ、

今日のベトナム医道「ディエンチャン」では、顔と身体の関係について

 

皆さんと、げらげら笑いながら、実践的に学びました〜。

 

 

うふふ、やっぱり、笑顔が自然になりますね。

 

見た目もキレイ。

 

目がキラキラ輝いて

表情がパッと明るくなって

最高の笑顔の持ち主になる

 

そんなお手伝いするのは、大変やりがいのある仕事です。

 

セラピストの皆様も、こういうことが楽しいのではないですか?

 

 

先週末に行ったフェイシャル講座の復習用ダイジェスト動画。

お引越し前のブログにあったので、こちらにもアップしておきますね。

 

You tube

 

施術の部分(1分40秒くらいです)

https://youtu.be/V2Wf5p0ZUpQ


顔へのケア、大切にしていきましょう。

 

練習もね。やった人は、必ず上達するから(熱血指導隊長、嵯峨より♡)

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アンチエイジングフェイシャル 2017年予定
http://www.imsi.co.jp/course/skill/anti_aging.html
ディエンチャンとは?
http://www.imsi.co.jp/course/dienchan/diploma.html
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    今年度最後の小学校訪問は輪投げセットでブレインジム

     

    都の区立小学校の特別支援クラスの授業でブレインジムを行いました。

     

    今年度研修の最終回。

     

    今回は教室の3倍くらいの広さがある多目的室で、担任の先生方のサポートのもと、身体をたくさん使いました。

     

    今回使ったツールはこちら

     

    カラフルな輪投げセットとリボン。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    授業後、先生から

     

    「この輪投げセット、子ども達のために用意したのだけど、まだ、1回しか使っていなかったんです。今日は、こんなに使い道があると、知れてよかったです〜!」

     

    と喜んでいただきました。

     

    私も、このセットが、身体にもコミュニケーションワークにもたくさんの使い道があることを、次々に発見して、楽しくなっていました。

     

    私は小学校にいくときは、

    たいてい、教室の中にあるもの、

     

    それから、

     

    生徒さんにとって旬のもの、例えば、文化祭のためにつくったものや

    図工で作業したものがないかとか、

     

    先生にきいて、学校からお借りするんです。

     

    わざわざ準備するんでなくて、

     

    学校の中に、もともとあるもの

    教室に、転がっているもの。

     

    を使います。

     

     

     

    こうすることで、

     

    「また、使える」

    「また、やりたくなる気持ちが、芽生えやすくなる」

    「自分たちの身近なものが、実は、楽しい学びのツールなんだと知る」

     

    きかっけ、になるからです。

     

    道具を選んで、エクササイズに変える時は、

     

    脳や身体のつながり、コミュニケーション能力、取り組みやすさ

     

    これに、楽しくなりそうな予感、というのを意識してきめています。

     

    担任の先生には、

     

    「先生、また来年度も、お願いできますか?予算とかの審査もあるんですが、もしよかったら、また来てください!」

     

    先生にも、副校長先生にも、また来年度もきてくださいって伝えていただきました。

     

     

    ありがたい、と感じました。

     

    この学校は3年目。

     

    最初に誘ってくださった図工の先生は既に退職

     

    次に誘ってくださった先生は産休、育休中、

     

    終わるとおもいきや、窓口の先生がいなくなっても、

    また、別の先生から声かけてもらって、続いています。

     

     

    こどもたちと学びを重ねることで

     

    成長しているシーンがみられ、感動も大きくなります。

     

    <おまけ> 

     

    帰りがけ、学校のすぐ横の神社で、おばあちゃんらしき人たちが輪投げをしていました。

     

    (あら〜、ここでも、輪投げだぁ!!)」って、覗いていたら

     

    「どうぞ〜っ」と、声を掛けられ、私もお仲間入り。

     

     

    5メートルの距離がある本格的なセット! 意外に距離がある、、、(笑)

     

     

     

    一緒にいたおばさま方は、皆さん85歳とか、88歳とか。

     

     

    (うわー 私の40年後だぁ〜)と思ってね。

     

    「ところで、45歳くらいから今の年までって、どんな感じですかね〜?この先、長いなって感じがするんですけど」って聞いてみてしまいましたよ!

     

    そしたら、数名のおばあちゃんたちが

     

    「あはは、いや、楽しいよ〜。今もね。そりゃ大変なこともあったけどさ!」と、皆さんがゲラゲラ笑って教えてくれました。

     

    一緒に輪投げをして、発見。

     

    何かを一緒にできる人たちがいるのって素晴らしい。

     

    楽しく身体を動かすこともだし、85歳でもこんなに楽しそうなのって、素敵だなぁ〜。

     

    すごい元気な人たちをみて、刺激をうけました★

     

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    ※ブレインジムや原始反射とは?

     

    体験会・デモンストレーション会(月に一度程度開催:無料)

     

    ※ブレインジム公式コース おかげさまで4月コースはキャンセル待ちとなっております。
    その次回は6月(月曜)のコースとなります。
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      ストレスに強い人と弱い人の差「人に怒られたとき」

       

      来週に行われる「大切な人のために学ぶ」リラックス脳コース、クラス◆廚任蓮

       

      感情マネジメントで、怒りを扱います。

       

      怒りは、エネルギーがあるので、奥の深〜い、感情として、私は捉えています。

       

      そして、それを扱うときは、力がのびるとき、チャンスにつながるとき、とも思っています。

       

       

      ところで、昨日のテレビで「ストレスに強い人と弱い人の差」とい内容が放映されていました。

       

      ははは。興味深いタイトルですね。

       

       

      出演された東邦医大の脳科学の先生によると、

       

      「ストレスに強いか?弱いかは、ストレスを、どう受け流せるか?」

       

      なんだそうです。

       

      うけ<ながーす>。人生いろいろあるから、こういうの大事なんでしょうね。

       

       

      番組では、こんな例も。

       

      「人に怒られたとき、あなたはどうしますか?」という問いに、ゲストが自分の反応について答えます。

       

      「謝って、納得いかなかったら言い返す」とか、「うなづきながら、絶対、こいつより幸せになってやる〜!と念じる」とか、いろいろな答えが。

       

       

       

      ・・・・・・・・・・・

       

      先生は、ストレスをためこんだり、自分を責めたり、引きづってしまうことを問題視し、

       

      「人から怒られた」というときに

       

      「自分に非があれば、謝る、なければ怒る」

       

      というのは、よく受け流せていますよー。と

       

       

       

      「向き合って、逃げないで、ごまかさない」

       

      怒ることも、正しい反応で、怒ることによって、脳に出たストレスを発散する

       

      とありましたよ。

       

      さて、

       

      ストレスもですが、この<怒る>。

       

      よーく、関わっております。仕事でも、私生活でも。

       

      今までご一緒した、多くの方で課題や悩みに、この<怒る>というのが、結びついていることが多いのです。

       

       

      今までの経験から、

       

      怒りって、かなり大きなパワーがあると私は思っています。

       

       

      大きなエネルギー

      大きな力

      大きな声

       

      ・・・

       

      大きなエネルギーがあるからこそ、「さぁ、怒ってやろう!」とか、

       

      「怒らないように!!」とかいう、単純なことじゃなくて、

       

      丁寧に扱いたい、奥深い感情。

       

      怒るのが、良いとか、悪いというより、

       

      「なんで、怒るのか?」って、いうところ、

       

      「そのあと、どうしたいのか?」って、いうところ

       

      これ、大切、と感じています

       

       

      人によってその経路、反応が違うのだけど、共通していることは、

       

      「怒りは、他人でなく、自分が生み出していること」。

       

      大きな力で、しかも、自分が生み出しているものだからこそ、

       

      調整力をもっていないと、エネルギーの無駄や消耗ということにもつながってしまう。

       

      「おおーっ こわっ!」(#^^#)

       

      だから、大切に扱いたい感情のひとつです。

       

       

      来週は、ストレスに強くなりたい方も、自分の怒りについて、気になっている方も、

       

      「さぁ、前に向かって進もうぉ〜!」(^◇^)

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

      <おまけ> 

       

      冒頭で書いた、テレビ番組では、ストレスがかからないものとして、

       

      こんなことが紹介されていましたよ。

       

       

      スキンシップや、

       

      夫婦でイチャつく、なんていうのも(気に入っている人じゃないとダメだそうです!笑)

      その他、
      ノリノリアップテンポ音楽をきくのは◎、けれど、歌詞があって、聞き入るのは脳にストレス(刺激)となることもあって、注意。
      とか、
      昼寝は90分はNGで、30分くらいがいい。
      みたいなことが、あげられていましたよ。

       

       

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        区立小学校の授業でブレインジムと原始反射統合ワークを

        先週は東京都の区立小学校へ。

         

        校内の先生からお声がけいただき、「特色ある学校づくり等支援事業に伴う、コミュニケーション教室の講師」として5,6時間目の授業を担当いたしました。

         

        今年度も全部で3回のシリーズ。今回が2回目になります。

         

        ブレインジムや原始反射、個人や少人数でのコミュニケーション、グループダイナミクスの考えをもとに内容をつくっています。

         

         

        学校ならでは、教育的にも貴重な場をいかしつつ、

         

        「なんでも、みな同じ」という、枠におさめず、

        「ひとりひとりは個性がある」ということに、触れながら、

         

        「個人としても、集団としても、生徒の力をのばしていこう」

         

        というのが、先生からのご依頼であり、こういうの、いいなと私は思っています。

         

        今回は、低学年は教室でも導入できるような、机と椅子をつかってできることを。

         

        高学年はもう少し、机と椅子を横にずらし、フリースペースで行うワークをしました。

         

        低学年の授業をはじめるときに、2人の女の子よってきてくれて、

         

        「さが先生、このあいだ、やった遊び、体育の時間でやっていますよー」と教えてくれました。

         

        やってくださいって無理にいわなくても、なにかが<自然に>つながっていくことの価値を大切にしている私には、とても嬉しい言葉でしたよ。

         

        授業後は先生方とお話&質問会。

         

        クラスを集団と個別にみることで、今後の取り組みで意識したらよいだろうということに関して、先生から学校の様子をきいたり、私が観察したことをまとめたりして、アイデアをだし、まとめていきました。

         

        次回は学校の通常のカリキュラムや家庭で一般的ではない身体をつかった「学習支援」をしてきます。

         

        子ども達から学ぶことは、大人にとっても大切な、知識や理論では得られない「感性の力」がのびると、私自身は感じています。

         

        次回も楽しみです。

         

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          カカオの香り、ショコラティエ「ピエール・マルコリーニさん」の姿に魅了されて

          本日は2月14日。女子やそのお母さんはチョコレートづくりで昨日は忙しかったのでは?

           

          さて、私もバレンタインに合わせて久しぶりにチョコレートを。

           

          きかっけは2つ。

           

          ひとつは、

           

          先週、息子が「バレンタインチョコレートは、たぶーん、もらえないよ。おれも欲しいな〜」とつぶやいていたこと(#^^#)息子の言葉の奥にある真実は?として(笑)、甘党、チョコ好きだから、お母さんからでも喜ばれるだろうーっと!!というの。

           

          そして、もうひとつは、

           

          ちょうど一週間前のNHK番組「あさイチ」で、ベルギーの王室御用達、ショコラティエ「ピエール・マルコリーニさん」のチョコレートをつくる様子が放映されていたこと💛

           

          マルコリーニさん(Pierre Marcolini)といえば、世界中のカカオ農園に直接足を運び、選別、買い付け、調合、焙煎や精錬、すべて自分の手でおこない、誰もできないような世界唯一のクーベルチュールをつくるショコラティエと称されているお方。

           

          ↑ピエールさんからの本サイトからお借りしています。

           

          その、マルコリーニさんのするカカオ豆の話「気候や土壌、栽培方法によって大きく左右され、ワインのように同じ産地でも年度によって微妙に香りが異なる」というのは、自然療法でいうアロマの話にも似ていて、興味があったのですが、それより、抜群に、印象的だったのは、、、、☆☆☆

           

           

          それは、カカオのことを話す姿や、実際にショコラをつくっている姿が、すごーく魅力的だったのです。

           

          チョコレートをつくるということに、こだわりはもちろん、その心というか、愛情にあふれ、スプーンで混ぜる動作ひとつでも美しく、チャーミング💛 

           

          50歳過ぎとは思えない! すっかり魅了されました(#^^#)

           

          ということで、私もチョコレートをつくってみたいい!!!となったわけです。

           

          つくったショコラはこちら。

           

          冬のホットワインをイメージして、赤ワインに身体を温めるクローブ、シナモンのスパイス、有機シトラスの皮、有機レーズンを使いました。一度コンポートつくり、クーベルチョコレートにあわせていくというもの。

           

           

           

          マルコリーニさんとは、ほど遠いでしょうが、子ども向けと大人向け2種類を。

           

           

          大人向けは、マルコリーニさんが、お話されていたことを2つほど思い出して創作。

           

          その、ひとつは「フルーツとかをいれてもいいけれど、やっぱりカカオの香りを中心にすること」

           

          もうひとつは「最後にこのバターを入れるときに、艶がでて、さらに香りがひきたつ」というもの。

           

           

          実は、日頃だったら「中に入れるフルーツもスパイスも、たくさん入れちゃおう!」とか、「バターは、別にいらないよね」という行動にでるのですが、ちょっとここは、アタマを柔らかく、いかにもマルコリーニさんになったみたいに、気持ちよーく💛

           

           

          健康や効果のことを知っているも役に立ちますが、そのうえで、やっぱーり。

           

          香りや味のバランスも意識し、何より心躍るようにワクワク、つくるっていのが、一番いいわー!いう「ものづくり体験」

           

          こんな世界観ひろがる人、楽しくこだわりをもって仕事をする大人を、自分も目指したい。

           

          ということで「マルコリーニさんに魅せられて、人生の勉強となる」という投稿でした。

           

          今日はこれから、武術のための「ブレインジムと原始反射統合のセッション」武蔵野市へ出張です。
           

          皆さま Happy St Valentine’Day 💛💛

           

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            家族がインフルエンザにかかったら「アロマの使い方」

            過去2回にわたって「家族がインフルエンザにかかったら、、、」というテーマで

             

             

            • 「アロマ(精油)の選び方」では、インフルエンザのときに使うアロマ精油について、誰もが聞いたことがあるような精油から6つ選んで紹介しました。

             

            どんな精油があるか知ったら、つぎは、 実際の<つかいかた>へ。

             

             

             

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            「実際に、精油のつかいかたは?」

             

            まず、おすすめは.▲蹈泙砲茲覺超設定、「芳香浴」から。

            これは、香りの成分となっている芳香分子を空気中に揮発させ、生活の場を浄化することです。

             

             

            <つかいかた>

            •  可能ならば、最初に窓をあけて換気をする。もしくは空気清浄器をかける。
            •  お湯を沸かす。
            •  ボールに精油を5滴程いれる(ガラスや陶器など、ステンレス製でも可)
            •  お湯が沸いたら、ボールにお湯を注ぐ。
            •  寝込んでいる人の部屋におく。
            •  リビングにもおく。
            •  30分から1時間くらいしたら、片づける。(そのままお風呂に入れても)
            •  つらいときは、換気後、3時間に一度おこなってもOK。1日3回くらい。

             

             

            <注意したいこと>

             

            ・ 熱湯の中に精油を注がない(精油のボトルに湯気がついて、劣化しやすくなる)

            ・ お湯を注ぐときは、ボールから顔をはなす!(蒸気で目が痛くなることも)

            ・ 小さな子どもがいる家庭では、できるだけ子どもの手の届かないところへおく。

            ・ 寝ている人は、途中おきたりすることもあるので、ボールの置き場所に注意(蹴らない位置へ

            ・ 精油は口にいれない、肌にわざとつけない。子どもの誤飲に注意する

            ・ 分からないことがあったら、適当にせず、アロマセラピストに聞く。

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

            「アロマを効果的につかうために、私が大切にしていること」

             

            私だけでなくて、アロマを学んだ人なら、同じ考えの人がいると思います。

             

            それは、アロマセラピーのような自然療法は、対処する、というより、

             

            心も身体も一緒にということ。気持ちとか、心地よさとかとセットで提供したい。

             

            人のアイデアによって効果が高まるということ💛

            たとえば、ただ、アロマを部屋にたくというのではなくて、こんなのはどうでしょう?

             

            アロマを選ぶ前に

             

            「今、ど〜ぅおう〜?」

             

            「気分は〜?」

             

            「すーっとしてスッキリすると、ゆっくり眠れるのどっちがいいかな〜?」

             

            とか、

             

            熱がさがったら、

            「元気アップがいいかな〜?」

             

            みたいな声を、まず、かけてみること。

             

            それから、香りを届けるときは(寝ている人が起きていたら)

             

            「はーい。香りでーす。香りがきましたよ〜!!」

             

            って言いながら。とどけます。新幹線のワゴン販売みたいに(笑)

             

            英国の病院で長く重篤な病気の方へアロマセラピーを提供しているチームの代表の方も話していましたが、香りも技術も大事だけど、「つらいとき、だれかが自分のところに来るというだけで、人は安心する」と。

             

             

            家族がつらそうなとき、いつも元気なお子さんが、お布団で動けないときでも、精油の香りで、表情が和らいて、呼吸がラクになっているのがわかりますよ

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

            3回にわたって、

            家族がインフルエンザにかかったら、ということで、アロマセラピーについて投稿してきました。

             

            アロマセラピーは奥が深く、精油の選び方も、使い方もたくさん。

            ほんの一例ですが「自然療法的なアロマある生活」について知っていただく機会になったらと思います。

             

            まだまだ、インフルエンザ流行っていますね。

            かかっても、かからなくても、

             

            毎日を大切に、イキイキした人生を💛

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             

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              家族がインフルエンザにかかったら、アロマ(精油)の選び方

               

              前回の投稿「インフルエンザにかかったら、、、、ピリピリ鬼嫁にならないために~」では、

               

              大切な家族がインフルエンザにかかっても、自分に余裕がないと、「大変だ〜!」とか「うつったらどうしよう!!」みたいな気持ちが優先されて、つらいはずの本人へ心あるケアができなくなってしまう、、、ですとか、アロマセラピーやディエンチャンなどの自然療法ケアについて、かきました。

               

              日本でアロマセラピーが普及する以前からアロマをしていた私は、友人や知人から「アロマってよさそうだけど、どうやるの~?」とか「なんの精油がいいいの?」とか、よ〜く聞かれます。

               

              「ネットでみたけど、いろいろあって、よくわかんない、、、」というのも多いもの。

               

              ざっくりした質問から(笑)、鋭い視点のものまで。

               

              今回は「家族がインフルエンザのときに、どのように香りを選んでいるか?」ということについて、かきたいと思います。

               

               

              <どのように香りを選ぶの?>

               

              まずは、世界で、歴史的に長く使われてきたり、国内外で事例が報告されているもの

              抗菌作用、炎症作用、免疫に働かけるされる植物を選びます。

               

              それから、熱があるときと、熱が下がったときなど、変化にあわせてい精油を変更することも。

               

              ところで、現在のオーガニックや野生種の精油。世界では100種類くらい抽出されているんですよ。

              たくさんありますね。そりぁ、よく、わからないわけだ〜(笑)

               

              効能も多岐にわたるのですが、ここでは、誰もが一度は聞いたことがあるような植物で、使用頻度が高い植物を紹介します。

               

               

              まずは、こちら。

               

              昔から世界の植物療法史の中で免疫・抵抗力強化、感染予防、回復期に使われてきた植物を基軸として。

               

              オーストラリア原産 ユーカリプタス ↓

               

               

              こちらもオーストラリアに多い、ティートリー ↓

               

               

               

               

               

              それから、ハーブを2種。

               

              西洋医学が生まれる前から発熱や炎症があったときに使われてきた代表的な薬草として

               

               

              真正ラベンダー(ハーブ)

               

               

              ペパーミント ↓

               

               

               

              加えて、ちいさな体調の変化に。

               

              食欲も一時的におちたり消化力がおちているときなど、東洋医学でも古くから消化機能を整えてきた植物

               

              ↓ スィートオレンジ

               

               

              ↓回復期など、元気や活力が感じられないときに ローズマリー 

               

               

              など。

               

               

              その他、国内で生産されるものとしては、トドマツ(北海道もみ)。

               

              こちらは、香りも清涼感があり、力強いエネルギーをもつ寒さに強い木。

               

              個人的には、かなり好んでつかっています。

               

              そして、一度試していただきたい国産の香りでもあります〜!

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              ここで紹介した植物は、どれも、名前だけは聞いたことがあるようなものが多いかな?
              これら植物の中に、人間にも穏やかに作用していく香りの成分があるのです。
              オーストラリアのTea treeは初めて聞いたという人もいるかもしれません。
              スーとするいかにも消毒薬のような香りがします。
              チャンスがあれば、実際に香りをかいでみてくださいね。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

              風邪もインフルエンザも、まだまだ流行っている様子。

               

              なってしまったときは「そういうこともあるかな?」と、たまには、身体をやすめる時間につかうのもいいかもしれません。

               

              そういう時にも、アロマセラピーは活躍してくれます。

               

              何も、予防や気合入れて治す!みたいにだけ、使うんでなくて

               

              「あー、こんなときこそ、身体の声きいてみよう〜!」

               

              「身体を大切にしようーっ!」(大切にしてね〜)

               

              って思いながら使うんです。

               

              こういう使い方、けっこういいと思ってます。

               

              27歳で最初にアロマ習った時は思わなかったことが、今は思えるんだな〜。

               

               

               

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                家族がインフルエンザにかかったら、ピリピリ鬼嫁にならないために 

                1月2月はインフルエンザが流行する時期。

                 

                「家族のだれかが、インフルエンザにかかったら、どうしていますか?」

                 

                マスクをする、換気をする、部屋を分けて生活する、子どもの場合は学校に連絡するなど、一般的ですが、その他はどうでしょう?

                 

                この投稿では、「私が行っている自然療法ケア」と「もし、私が自然療法を学んでいなかったら!」ということを書いてみます。

                 

                まず、ケアについて。

                 

                私の場合は、シンプルで心地よい自然療法ケアを1日2回、2〜3種行います。

                 

                使う時間は1回に15分から30分くらい。

                 

                具体的には、私の<三種の神器>でもあるアロマセラピーとディエンチャン、ブレインジムによるファミリーケアを。

                 

                目的は、環境設定とメンタル面でのケア。

                 

                 

                精油の芳香分子を部屋に拡散させることや、いたい、つらい、だるい、というような心身の悩みに働きかけること。

                 

                それから、やっぱり、最重要<家族それぞれのメンタル面>整えること。

                 

                家族のだれかが、つらそうなとき、

                 

                「うん。。。。あー、いい香りがきた。。。。」

                 

                とか、

                 

                「あーっすこし、ラクななった、気がする。。。。(笑、これだけでもいいんですよ☆)」

                 

                そんな声が聞こえます。

                 

                いたい・つらい・だるい、という大変なときも、少しでもらくになったら。

                 

                外では皆、がんばっているんだから。家ではのびのびして、緊張感がないように。。。。

                 

                こんなときに、自然療法は効果という点でも、安全面という点でも、

                何より、人と人のつながり、コミュニケーションという点で、とくに威力を発揮します。

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                次に「もし、、、自然療法を学んでいなかったら、、、」ということですが、

                 

                それは、

                 

                不安たっぷり<パニック嫁>とか、

                 

                「ちょっと〜!!!」という<ピリピリ鬼嫁>になっているのではないかということ(#^^#)

                 

                 

                きっと、こうだったと思います。

                 

                「えーーえーーー!!インフルエンザ、、、、、なんでよ~〜」

                 

                とか、

                 

                「仕事は休めないし!うつったら、やばすぎ〜〜!」みたいなオーラがでて、看病、愛情うんぬんではなく。。。。

                 

                以前は、行動も人づきあいも緊張しやすかった私。

                 

                マザーテレサのように愛情たっぷり「人のために」というの、実は憧れがあったんですよね。

                 

                ただ、自分に余裕がないと、でてくるもんではないし。

                 

                幸運なことに、縁があって自然療法やブレインジムに出会い、ずいぶん様子がかわってきました。

                 

                マザーテレサとはいきませんが(笑)、家の中の環境を整えて、ときに、笑えるようなことをして、

                 

                病気のときの暗い感じや緊張を楽にしています。

                 

                穏やかインテリ系の夫からも、オリジナル強い息子からも「よしこさん(お母さん)って、面白いね」言ってもらえるので、<明るく元気なお嫁さん>になっているよう。

                 

                「あー、自然療法をしっていて、実践していて、よかった〜」と、実感します。

                 

                インフルエンザ、1月の初めに夫がかかり、過去にも息子と夫が何回かかかりましたが、

                 

                「やることを丁寧にして、あとは、リラックスして動く、待つ」

                 

                を、大切にしています。

                 

                 

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                  寒い冬に「ディエンチャン」

                  寒い冬にDienChan(ディエンチャン)

                   

                  今日はスクールには事務局の顔「矢野ちゃん」と私、2人でお仕事を。

                   

                  矢野ちゃんといえば、IMSIを陰でささえる縁の下の力持ち、

                   

                  いつもテキパキと仕事をこなし、記憶力もばっちり、ありがたい存在です。

                   

                  その、矢野ちゃんは、先週から、調子がいまいちらしく、

                  長身、細みの身体で、特に今日みたいに気温が低い日は冷えが強くなるんだそう。

                   

                  ということで、仕事の合間に<ディエンチャン>

                   

                  ディエンチャンはべトナム語なので、初めて聞く人は???ですよね。

                   

                  日本語では<面・診>という意味で、ベトナムで30年以上行われている心身調整法。

                   

                   

                  長い名では<ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法>とも言います。

                   

                  <ディエンチャン>は世界の大国の利権に巻き込まれるようにして続いたベトナム戦争を大きなきっかけとして、「家族の大切さ・周りを助けあうこと・心も身体も健康であること」これらの大切さを組み入れてつくられたメソッドです。

                   

                  手法としての特徴は

                   

                  • 顔へアプローチすること

                  (実際は耳、手、足、背中など、様々なアプローチがある)

                   

                  • 身体の調子を整えるための方法があること

                   

                  • 内臓の働きを調整するための方法があること

                   

                  • 不調だけでなく「楽しくなるツボ」「愛情のツボ」など、心に働きかけるツボがあること。

                   

                  • 子どもでも、行える方法があること

                  「親が子どもに手当するだけでなく、子どもが親にも行える」

                   

                  • 「陰」と「陽」の性質をもった様々な道具で行われること

                  (基本は5種類。本国では100種類ぐらいが開発されている)

                   

                  などがあります。

                   

                  今日は矢野ちゃんの症状は、

                   

                  お腹いた・冷える・胃腸の調子がいまいち

                   

                  ということで、基本のルーティンの後に

                   

                  「陰血補足フォーミュラ―」といって、顔にあるツボをおしていく方法を。

                   

                  ・冷えやすい

                  ・疲れやすい

                  ・貧血になりやすい

                  ・女性の場合は、月経不順や不調

                   

                  など、元気で丈夫になっていきたいときに行える方法でもあります。

                   

                  どうやって行うかと言うと、専用のディエンチャン棒をつかって

                  顔の上から(^^)/、グイッと。

                   

                  する側も、受けている側も、「痛いんだけど〜」、、、とか「これはどう?」など

                  コミュニケーション豊かで、笑いが溢れでてくる<ディエンチャン>時間。

                   

                  身も心も温まってリラックス。

                   

                  約5分。

                   

                  忙しい仕事の合間でも、お互いの健康を案じられ、その後の集中力も高まり、充実した時間になります。

                   

                  その他、

                   

                  「気を上げるフォーミュラ―」

                  「気を下げるフォーミュラ―」

                  「抵抗力をつけるフォーミュラー」

                   

                  などもあり、その時々の生活状況、心身の状況によって使い分けられます。
                   

                  私は、いつもバッグ道具をしのばせいているし((^^)/、IMSIのスタッフも同じです。

                   

                  寒い冬に<ディエンチャン>

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                   

                  ディエンチャンとは? ベトナム料理を食べながらの体験会もありますよ!

                   

                  http://www.imsi.co.jp/session/

                   

                   

                  このブログは、

                   

                  毎週火曜&金曜日が予定日です。

                   

                  自然療法の国際総合学院IMSI、スクールの日々の様子は、下記にてお伝えしていきます。

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                  「大切なひとのために、自然療法を学んで、心地よい生活をサポートしてあげたい!」

                   

                  新シリーズです。こちらでは、職業やセラピスト養成としての枠を超え

                  どなたでも参加できるコース。国内外のクリニックや病院、

                  教育・福祉分野での経験を通して、知識と実践に加えて、もっとも大切な、

                  その「心」をお伝えしています。

                   

                  ★「大切な人のために学ぶ」3Dayコース開講 ★

                   

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                  2017年新春 自然療法を学びたい方への特別企画、

                  あと、少しで終わりです。自然療法を学びたい人にお得な福袋。

                  一番人気は「家庭医学」の福袋。

                   

                  顔セラピー「ディエンチャン」に「大切な人のために学ぶシリーズ3本」がついてきますよ💛💛。

                   

                  詳細はこちらから!

                   

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                    「緊張へのアプローチは本人と周りの環境が重なって深まっていく」という関係

                    今週、行ったリラックス脳のセミナーの1回目のテーマ「緊張と焦りに働きかける」。

                     

                    ご参加くださった方から、感想として「愛おしい思い出」というメッセージをいただきました。

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                    「緊張のシーンを振り返った際に、出て来た記憶、、、ピアノの発表会、日本武道館での書道大会、石原都知事にインタビュー、デザイン選手権のプレゼン・・・どれもこれも緊張と共に、友達との涙や笑顔や、母の優しい髪を結わいてくれる時の香りや父の花束を持った最高の笑顔が思い出されて、どれも、とっても愛おしい思い出と隣り合わせに緊張があったことを思い出しました〜♡今日もありがとうございました」

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                     

                    緊張というと「なくさなければ」とか、「緊張しないように」と思われることが多いもの。

                     

                    ただ、緊張のコントロールでは、もう少し大きな視点でみていくことが必要だと思っています。

                     

                    今回、お伝えくださった「愛おしい思い出」というお話は、

                     

                    「緊張へのアプローチは、本人と、周りの環境がかさなって、更に深まる」

                     

                    という関係を思いださせてくれます。

                     

                     

                     

                    言語化して、メッセージを下さったことに感謝し、また、私も忘れかけていた「母との大切な思い出」が浮かび、ご本人の了解を得て、このブログを読んで下る方にシェアさせていただきました。

                     

                    ちなみに、私の記憶とは、小学校5年生のとき、初めて参加した九州大会。

                     

                    沖縄の田舎から参加したためコーチは参加せず、母と一緒に県内のクラブと一緒にいさせてもらったのです。初めて進んだ決勝で緊張した記憶はあったのですが、忘れかけていた記憶がよみがえりました。

                     

                    (そういえばあのとき、母が自分のお腹(服)の中に、濡れている水着を入れて、温めてくれたことを。県代表のコーチから「濡れた水着のままだと身体が冷える」と言われ、水着を一枚しかもっていない私は、着替えて、慌てて水着を乾かすことに(#^^#)

                     

                    その時、母が「ほら、ここで乾かしているから(^^)/」とニッコリ笑って、お腹の中を見せてくれたのでした。

                     

                    今、大人の私が思い返すと、服の中にいれて「乾くわけないだろう」と思いますが(笑)、その時の<緊張感>に<安心感>がくっついた体験になったことを、身体が覚えているのですね。

                     

                    その他、大会のときによく差し入れしてくれた「ホットケーキ」は、いつも、チームメイトが食べられるような大量で山盛り(笑)。

                     

                    このときの母の年齢は34歳くらい。今の私より10歳若い。

                     

                    その後、時間が過ぎ、<今の私>から見ると、母がしてくれた様々な行動は「創造性&ユニーク」そのもので、突っ込みどころが多いのですが、、、、、

                     

                    緊張に対する温かいサポートがあり、私自身が、そういう世界を積極的にとらえていく今は、あのときから、はじまっているのかな?と思いかえすことができます。

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                    なんだか、私と母の思い出を多く書いてしまいましたが、今日の投稿はシェアしてくれた方や、母に感謝の気持ちをこめて。

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    「緊張へのアプローチは本人と周りの環境が重なって深まっていく」という関係

                    大切な人のために学ぶ「リラックス脳3Day」コース、初日のテーマは「緊張や焦り」という内容でしたが、

                    単なる<その場で対応するテクニック>にとどまらず、より大きな捉え方で、<未来につなげていける成長リソース>として、

                    「自分にも、大切にしたい人へ」も活用していただけることを心から願っています。

                     

                    次回は、感情のコントロールです。

                     

                    自分のために、大切な人のために、どうぞお楽しみに💛。

                     

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                    教育・福祉分野での経験を通して、知識と実践に加えて、もっとも大切な、

                    その「心」をお伝えしています。

                     

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                    あと、少しで終わりです。自然療法を学びたい人にお得な福袋。

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