運動オンチなんです、という方へ

大人の運動音痴編

 

「昔から球技が下手でした!」

「運動が苦手なんです」

 

今日は「運動や球技が苦手」というお話。

 

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「小学生までに運動が苦手と思った人は、そのまま、自分は運動が苦手だと思いやすく、

その後の人生(大人になっても)運動習慣が少なくなる傾向にある」

 

少し古い研究ですが、恐らく、今も、似たような研究はいろいろな場所で行われているかもしれません。

 

実際、私が、セラピーをするときに、お聞きする

 

運動習慣はありますか?

 

という項目。

 

「全然してません」

「あまり得意ではないんで」

 

という返事。

 

身体を動かした方がよいことは、分かっているんだけど、

「なんとなく、忙しいとか、めんどくさい」気持ち。

 

これが、苦手、というところから生まれているとすると

 

もったいないのです。

 

なぜなら、身体を動かすことは、

脳を統合するにも、行動を統合するにも、とても効果的な方法で、

自分の望む道へ導く力に繋がるからです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

では、運動が苦手と感じる人が、身体を動かすには、どうしたらよいでしょう?

 

それには、こんなことがおすすめです。

 

「身体を動かすのが、ラクになって、気持ち良くなる」

 

という体験を繰り返していくこと。

 

これにつきます。

 

楽しさも大事な要素ですね。

 

どうやったら、ラクに体を動かせるのでしょうか?

 

その答えは、ズバリこちらです。

 

脳の回路と身体の回路、

脳と身体の回路を整えていくこと。

 

 

整えていくこととは、働きすぎている回路を癒したり、

まったく使われていない回路を活性化し、育てていくこと。

 

身体の内側にリラックスした良い情報が流れると、

 

気持ちの面でも、リラックスして、創造性が高まったり、集中力が高まります。

 

 

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身体を動かすことで、

身体を心地よくしたり、

心にエネルギーを与える脳と身体の「統合ワーク」

原始反射統合ワークショップの中で行っています。

 

運動神経ゼロ、運動オンチ、と思い、

身体を動かすことから縁遠くなっている方、

 

ピラティス、ヨガなど、身体によさそうだけど、

そして、なかなかポーズが作れない、、、

 

もしくは運動を教えているけれど、

身体を動かすことを苦手に感じている人へのアプローチが少なくて、

どうしたらいいか模索されている方に、

 

「あー!!もっと早く知りたかった〜!!! 」

という声をたくさん、たくさんいただいています。

 

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身体が動きやすくなる、気持ちが朗らかになる

「統合ワーク」見てみたい方は体験会をご利用くださいね!

 

http://www.imsi.co.jp/session/session_04.html

 

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「人生がイキイキと輝きはじめるリラックス脳の育て方」

 

自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨慈子

 

今月の学院内担当講座

国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
・米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

・原始反射統合ワークショップ

・大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

・ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

 

 

 

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    「陰陽バランスに気づき、整える」ベトナム医道ディエンチャン

     

    「最初は、怪しいものかと思った」

     

    これ、ディエンチャンコース初日の自己紹介の中で、よく出る言葉。

     

    そうしたら、他の人も、同じようなことを話され、

    また、笑いに溢れます。

     

    こんなクラスを最初にナビゲートする、私も、つい、一緒に笑ってしまいます。

     

    私だって「何じゃこれ〜っ」て思っていましたことありましたから(^_^;)。

    とっても共感できます。

     

    笑いに溢れ、1日目から、真剣かつ、正直で、ナチュラルに学びが進むのは、

     

    日々の健康管理や、心の状態が大事だと、

     

    今までの知識や経験のなかで、意識的にも無意識的にも、理解されている方だからなのだと、私は、感じています。

     

     

    ディエンチャン「ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法」

     

    では、

     

    日々の小さな体調変化や管理をしながら、

    人が元気に幸せに、周りの人に助け、助けられながら、生きていくこと

     

    これが目的であり、効果になっている顔ツボセラピーです。

     

     

    健康上のどのような方がいらしても、

     

    眠り、食事、体質、行動など、その人の「日々の生活の質」をあげる方法として、

     

    「顔や身体へのシンプルなタッチ(刺激)」

    「陰陽バランスに気づき、整える」

     

    で行うディエンチャン。

     

    セラピスト中心でなく、クライアント中心、

    その、ペースが守れるようにできています。

     

    大きな健康問題には、

     

    必ず、誰もが日々、感じているような

    小さな健康状態が関係しています。

     

    例えば、食欲、消化、排泄、身体が重い、だるい、アタマが働く、働かない

    天候、月経周期による体調変化など、あげたらきりがないですが、

     

    こういうこと。

     

    それから、「気づきと安心感」「人と人のコミュニケーション」をも含め、

    ここを総合的にカバーすることもディエンチャンでは練習。

     

    私たちは、セラピストとして、「何かを治す」ことを目的にせず、自然にそなわった「力」や「気」を充実させるという方法に精通し、実践でサポートしています。

     

    今週もコース開講。

     

    関東近郊からのご参加に加え、熊本、兵庫、京都、名古屋、福島、仙台、岩手など、遠方からお集まりになった16名の方とディエンチャンの学びをしています。

     

     

    ご参加の目的は、「ご自身や家族の健康を考える体験があった」という、おおかたの共通の中、

     

    〇現在のプロフェッショナルに追加する手法したい、

    〇子育てが一段落、仕事を退職して、次にするのは健康につながるものを!

    〇IMSIで自然療法を学び、こちらも、学びたかった!やっとタイミングがあって!

    〇子供が発達障害やグレーなところがあって、そのために何かできないかと、

    〇顔が何かできるなんて、学びたい!

    〇ベトナム好き!

     

    という声がきかれます。

     

    仕事は鍼灸師、医療メーカー勤務、美容院経営、整体サロン経営、アロマセラピスト、リフレクソロジスト、美容関係の経営者、デザイナーなど、様々なバックグランド、年齢層の皆さま。

     

    モジュール1と2の授業の中では、施術の後

     

    身体がどうなっていくのか?というのをシェアし、

    人にはそれぞれの反応がある、という知る体験をしていきました。

     

    例えば、

    「昨日、飲んだけど、目覚めスッキリだった!」

    「腸の調子がよくなった」

    「家にかえって、家事がはかどった」

    「一晩の眠りで、朝、スッキリ疲れがとれていた。眠りの質が高まった!?」

    「子供とのかかわりがスムーズだった」

    「日頃あまり調子よくない、鼻周りの通りがよくなっていて驚いている」

    「顔がかるいというか、涼やか」

    「朝起きたら、肌がきれいになっていた」

     

     

    というようなご体験があったり、

     

    もともと、どこかが痛いというわけではないけれど

     

    「首や頭部に痛みを感じる」

    「いつも痛い方が軽くなったけど、反対側が重く感じる」

    「なんかだるい」

    「なんか、フワフワしている」

     

    というような、感覚や体験をされることも。

     

    また、すぐに、自分にとって、良い方向へ変化するものと

    そうではなく、「これはなんだろう」という体験もあります。

     

    これを共有することによって

    ディエンチャンの学びは更にふかまっていきます。

     

     

    モジュール2から先は、ベトナムに暮らした経験があり、鍼灸師で東洋医学セラピーのスペシャリスト、愛する学院長の冨野先生が皆さまを丁寧にナビゲートしてくれます!

     

    この続きの学びのプロセスも、たっぷり楽しんでくださいね!

    皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございました。

     

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    国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
    ・米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

    ・原始反射統合ワークショップ

    ・大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

    ・ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

     

     

     

     

     

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      女性がイキイキと生きていくための原始反射統合

      人体の自由、コントロール性、優雅さ、力強さ、そして希望

       

      これを、手に入れられる方法をしっていたら、

       

      「ストレスフル」や「あ〜無理!!」という世界から離れ、

       

      幸せで、イキイキとした人生がつくられていくことでしょう。

       

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      先日は青森県で原始反射の統合ワークショップを行っておりましたが、

      6月は東京で行っています。

       

      「原始反射統合ワークショップ」は、

       

      身体の動かし方、

      身体バランス

      美しさへの意識

      心や身体が生み出す「行動エネルギー」

       

      について、学び、体験し、高めていく講座です。

       

      手法は、

       

      身体に触れたり、触れてもらったり、動かしたりすること。

       

       

      身体の感覚(筋肉や神経系もふくめて)を目覚めさせていくことで

       

      もっと、自分自身の身体の使い方が、こんな風に変わっていきます。

       

       

      ◎自由 「のびのび、イキイキ!と表現する」

       

      ◎コントロール 「ラクに軽く動かせる!」

       

      ◎優雅さ 「調和している。みているだけで、美しい」

       

      ◎力強さ 「ただ筋力をつけるのでなくて、しなやかに動くこと♡」

       

      ◎希望 「身体が変容して、いろいろなことにチャレンジできそう!」

       

      ↑大人の女性編

      ※男性や子ども、スポーツ選手はちょっと言語表現は違うけど、本質は同じ

       

      こーんな、エネルギーが生み出されていきます。

       

      先週は、こんなシェアをしてくださった方が(^^)

       

      「先生!健康診断にいったら、縮むいっぽうと思っていた身長が、のびていました!もしかして、原始反射〜??!!」

       

      面白い事実ですが、実は結構あります。

       

      かくいう私も30代に入り、原始反射統合に出逢いましたが、身長は1.8僂里咾討い襪鵑任♡

      さすがに、もう、伸びないと思いますが(笑)

       

      ワークをすると、様々な抑制がへって、背骨が気持ちよい場所にいき、

      自然とコリや痛みがきえたりして、人体構造が変わることがあるからです。

       

       

       

      今日も、原始反射統合のレッスンと親子セッションがありましたよ。

       

      参加されている方全員の身体の変化は「うわー動きやすい、軽い」と大きなものでした。

       

      それによる、気持ちや心の変化、

       

      そして、外見(客観的にみる)「表情、姿勢」も変化も、たくさん。

       

      皆様、セラピストや援助職として仕事のために、このコースで学び、

      クライアントでの効果をいろいろ報告してくださっています。

       

      次回は4回目で、腕、手、足、脚を特にテーマとします。

       

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        「●●しなくちゃ」という時こそリラックス脳で!

        【「●●しなくちゃ」という時こそリラックス脳で!】


        「やんなきゃいけない」

        「覚えなきゃいけない」

        「ちゃんと仕事をしなくちゃいけない」

         

        こういう思いが水面下に溜まり過ぎると、なかなか、上手く回らないもの。

         

        先週の火曜日のクラス

         

        リラックス脳3DAYコースでは「のびのびと脳力を開花する」をテーマに。

         

        お土産は脳力開花のための五行アロマブレンドスプレー。

         

        自分のためにも、大切な人を大切にしたい時も「リラックス脳」を活用していってくださいね。 

         

         

        この大切な人のために学ぶシリーズ(アロマ、リフレク、リラックス脳)は

         

        全3回ですが、どの回からも参加できます。

         

        7月は、緊張、焦りに働きかけるです💛 

         

        リラックス脳のエッセンスを取り入れて、自分のライフスタイルに活かしてみませんか?

         

        今まで、頑張ってきたけど、上手くいかない人。

        もやは頑張ることが出来ない人、

         

        私の担当するコースは

         

        このような方で、これから先、こんな風に生きたい!

        という望みがある方がお勧めです。

         

        上手にリラックスすることが役に立ちますので。

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        どんな学びも、どんなメソッドも、

        好きで学びはじめたのに、

         

        気がついたら、自分で自分にストレスかけてた〜!って、ことがないように

         

        自分の内側を整えること、大切。

         

        楽しいこと、心地よく、パフォーマンスするに、光をあてて、

        今日も、リラックス脳を育てていきましょう〜〜。

         

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        「人生がイキイキと輝きはじめるリラックス脳の育て方」

         

        自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨慈子

         

        今月お学院内担当講座

        国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
        ・米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

        ・原始反射統合ワークショップ

        ・大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

        ・ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

         

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          原始反射統合ワークショップin青森

          こんにちは。嵯峨です。

           

          お魚が美味しい青森県は八戸市に行ってきました。

           

          同じブレインジムインストラクターの坂本玲子先生にお声がけいただき、1DAY原始反射統合ワークショップを開催。

           

          今回は、

          幼稚園、子ども園の先生

          小学校の先生

          中学校の先生

          高校の先生

           

          でした。

          そして皆さま、ご自身のことにも興味があるので

          対象年齢ゼロ歳から「運」十歳です。

          (元気たっぷり、ご退職後の先生もいらっしゃいますので)

           

          幅が広いなぁ〜

           

          でございます。

           

          心と身体がどのように絡み合い、今の自分になっているのか?

           

          大人が自分の身体に愛とワクワクを感じ、

          それから、支援する側として、理解と共にリラックスして目の前の人のために、いられるように、反射セラピーの実際を、熱く全身でお伝えしてきました❤️

           

           

          修了後、八戸とポルトガルは緯度が近く、お魚料理が多いとの共通点から、現地で修行されオーナーさまがいらっしゃるというお店へ。

           

          アルコールをとばして作るという「サングリア」や魚介のスープ、見た目ケーキのようなポテトサラダ。学んだ後の美味しい時間はいつも最高です!

           

           

          また、さくらんぼの木がリンゴの木より高いと知ったのが初めてで、1つ植物の勉強になりました💕

          次回の青森県訪問は青森市で。

           

          11月23日、医師、教育従事者、心理士、援助職方向けのブレインジム講座となります。

           

          いつもスタッフへのお土産は甘いものなんですが、

           

          今回は超美味しかったポルトガル料理店で見つけた「手作りパテ」珍しいフルーツ「すぐり」に。

           

          昨年からお世話になっている、愛情と楽しさたっぷり大先生でブレインジムインストラクターの八戸の坂本先生に深い感謝を、

          そして、一緒に学びを深めて、くださる皆さまとの時間に深い感謝を。

           

          本日はブレインジム公式コース3日目、

          今週は親子セッション、スポーツパーソナルセッション、

          原始反射統合ワークショップが続いています💛

           

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          どんな学びも、どんなメソッドも、

          好きで学びはじめたのに、

           

          気がついたら、自分で自分にストレスかけてた〜!って、ことがないように

           

          自分の内側を整えること、大切。

           

          楽しいこと、心地よく、パフォーマンスするに、光をあてて、

          今日も、リラックス脳を育てていきましょう〜〜。

           

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          「人生がイキイキと輝きはじめるリラックス脳の育て方」

           

          自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨慈子

           

          今月お学院内担当講座

          国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
          ・米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

          ・原始反射統合ワークショップ

          ・大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

          ・ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

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            今月のブレインジム講座「たまった仕事を終わらせたい!」

            ブレインジム公式コースが始まっています。

             

            全4回のうち、2回が終わりました。

             

            今回は参加されている方から、このようなテーマが上がっています。

             

            〇もっと字をきれいに書けるようになりたい!

            〇クライアントの話を全体的に、ホリスティックに聞けるようになりたい!

            〇友人と話しているとき、自分に似たような体験があると、つい自分が話し始めてしまうから、最後まで丁寧に聞きたい!

            〇夫の話を聞いているときに、家事をしたり、手を動かしてして、うわのそらになる。で、手を止めて、愛情たっぷり、でききたい。

            〇やろうやろうと思っている仕事を、終わらせたい!終わらないことがストレスになっている!

            〇手つかずになっているケーススタディ(宿題)を放置せず、すすめたい!

            〇アロマの勉強を楽しく、覚えたい!

             

            一例です。

             

            ここには、あげきれない、たくさんのお望みが、あがってきます。

             

            今回は4名と少人数クラスなので、事例の足しに、

            私も時々、学びに加わっています。

             

            ちなみに、この上の事例の中に、私のものもひとつ入っていますよ(笑)

             

            ブレインジムでは、ユニークな体操で、脳を統合し、

            自分を活動させるメソッドです。

             

            残り2日間では、体操を加えて使いながら、

            コミュニケーション、

            理解、認知力、

            感情統合

            など、さまざまテーマについて

             

            ブレインジム体操をつかったアプローチを紹介していきます。

            ブレインジムの面白さは、

             

            「えっ、こんなんで!!!」

             

            という、言葉がフィットしそうな「メソッド」でございます。

             

            残りの2日間も、シンプルなブレインジム動きを

             

            お楽しみ下さいませ。

             

            実はIMSIで働く、誰よりも、一番長くこの学校で仕事をする通訳やオフィス業務をして下さるスタッフ「森ちゃん」

            お子さま大きくなられ、何年越しかの望みで、ブレインジム受講中です。

             

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            どんな学びも、どんなメソッドも、

            好きで学びはじめたのに、

             

            気がついたら、自分で自分にストレスかけてた〜!って、ことがないように

             

            自分の内側を整えること、大切。

             

            楽しいこと、心地よく、パフォーマンスするに、光をあてて、

            今日も、リラックス脳を育てていきましょう〜〜。

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

            「人生がイキイキと輝きはじめるリラックス脳の育て方」

             

            自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨慈子

             

            今月お学院内担当講座

            国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
            ・米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

            ・原始反射統合ワークショップ

            ・大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

            ・ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース
             

             

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              女性に知ってほしい産婦人科医が語るからだの話「高尾美穂先生」

              私たちが仕事をするIMSIから歩いて3-4分、同じ神宮前4丁目に「女性のための統合ヘルスクリニック『イーク表参道』」があります。

               

              こちらで、婦人科部門責任者として内科・婦人科・乳腺の診療、女性それぞれのライフステージ・ライフスタイルに合った治療法を提示し、選択をサポートされている産婦人科医の高尾美穂先生にお会いしました。

               

               

              高尾美穂先生は、イーク表参道でお仕事をされる以前、慈恵医大病院に勤務され、外来、婦人科がんの手術、分娩、若手医師の育成から卵巣がんの抗がん剤耐性に関する研究、その学会発表、論文執筆、看護学生に対する講義など、女性の健康について、様々な角度からの医療をしていらっしゃいました。

               

              現在では、スポーツ医の立場からのアスリート支援、心身を統合する「ヨガ」の活動もされながら、「健康でありたい、美しくありたい、若々しくありたい、自身の記録を高めたい、怪我などの損傷を早く治したい、モチベーションを高めたい、現在の自分のカラダについて知りたい」というようなニーズに応える幅広い活動もなさっていらっしゃいます。

               

              クリニック

              http://www.ihc.or.jp/

              高尾先生の活動WEBサイト

              http://www.mihotakao.jp/

               

               

              17年来の同僚で、IMSI学院長の玲子さんから、「産婦人科の先生で、とっても素敵な先生がいるの〜!!!」

               

              「実際、先生に会ったのだけど、すごい丁寧でお話も分かりやすく、今度、研究会があるみたい!行こう〜!!」

               

              と教えてくれ、2人で高尾先生が主催される「第8回女性×スポーツケーススタディWS」に参加させていたただきました。

               

              このワークショップは、女性アスリートをサポートする上で需要となる、女性ホルモンの働きやコンディションの作り方や、現状の課題について理解を深めるだけでなく、食事や身体活動(ヨガも含む)、心のケアなども含まれています。

               

              当日は、ケーススタディと実践者の生の声を含め9件の発表がありました。

               

              女子サッカー、女子ラグビー、トライアスロンなどの種目で変化された話や、理学療法士、臨床検査技師、栄養士、男性のトレーナーの視点からなど、どの発表も興味深いものでした!

               

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               <高尾先生のお話から、女性ホルモンと疾患、体重コントロール>

               

              一般女性も、アスリートも、体重コントロールやダイエットに関心が高いと言われます。

               

              その中で、女性ホルモンや婦人科系の問題で、先生のもとには多くの女性が相談を受けにくるのだそうです。

               

              女性ホルモンの分泌量低下や無月経などは、最終的に骨密度や筋肉量の低下、パフォーマンスの低下にもつながります。

               

              特にエネルギー消費量が大きく、ケガや疲労も多い女性アスリートは、ホルモンのレベルに加えて、毎日の食事や睡眠、身体のケアなどを大切にしていく必要があります。

               

              今回の勉強会はアスリートを中心にした内容でしたが、よくお話を伺っていると、女性全体にも共通することも多く含まれていると感じました。

               

              女性ホルモンについて理解を深めたり、体重コントロールや、

               

              妊娠を望む女性が意識しておきたいこと、知っておきたいことを教えていただきました。

               

              また、私たちの多くは、自分に健康上の心配や病気があっても

               

              「医者は忙しそうだし、病院も混んでいるし、治療法の情報をもらったり、選択肢を聞いたりすることは難しいだろうな」

               

              と思うこともあるのではないでしょうか?

               

              先生は、医師や医療と、どのように関わっていくとよいか?

               

              のアドバイスや、ご自身の患者さんとの関わり方についてもお話し下さいました。

               

              先生の日頃からされている

               

              「医療的視点と、患者(選手、クライアント)さんの状況、希望なども統合しつつ、共に考えている」

               

              というお話には、たくさんのお悩みが深い女性にも、とても安心できることと感じます。

               

              医師と相談できることで、日々の暮らしもより充実していくと思います。

               

              他に、高尾先生は医療だけでなくヨガや身体活動、食事、体調コントロールの考え方など、日常でのセルフケアの重要性も伝える活動をなさっています。

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

              <あの時は気づけなかった、というか、自分だけではどうにもできなかった>

               

              私自身も、競技スポーツをしていたことがあり、大学から数年間、無月経、月経不順に、そしてその後、安定するまで、27歳まで、約10年かかった経験があります。

               

              女性ホルモンの量によって、免疫の低下や体調を崩しやすいということは、今では実際に医学的に言われていても、若い当時は、あまり情報にありつけず、よく理解できずにいました。

               

              今から思い返すと、体調の変化と心身の変化が重なり、全体的に絶不調となったのも、理論的わかるのですが、ただ、頑張るという方法しか、思いつかなかったので、なかなか変化がでない。いつの間にか、そういう自分に自信がもてず、自分嫌いだった「ネガティブちゃん全盛期」に(#^^#)

               

              28歳からアロマセラピーを学び、脳の学び、セラピストの仕事をすることで、様々な健康的なライフスタイルや「ものの考え方」を得ることができ、現在は心身共に充実した毎日を送っていますが、

               

              やっぱり、、、。

               

              信頼、相談できるお医者さんや、お姉さま(それぞれの職業を活かされたサポーター)がいるのは、若い女性にとっては安心できることなのではないでしょうか?

               

              自分の過去を振り返っても、そう思います。

               

              このWSに参加されている方は、勉強にも前向きで、日頃の仕事のバックグランドを女性のサポートにつなげていらっしゃいます。醸し出されるエネルギーも明るく、前向きに、楽しくされていることが、懇親会にでて、いろいろお話を伺っていて分かりました💛

               

              素敵な出会いで、玲子さんと、興奮して、帰ってきましたよ!

               

              とても素敵なクリニックが、職場の近くにあって嬉しいですし、このようなリアルな研究、学びの場を主催してくださって、感動します。

               

              次回は9月3日だそうですよ。

               

              ご興味のある方は先生のホームページをチェックしてみてくださいね。

               

              私たちも、こんな素敵な先生に!

               

              実は、ご講演をお願いして、なんと、ご快諾いただきました。

               

               

              健康、美容に関わるIMSIの周りの方にも、学びが深まり、喜んでいただけるような、

              女性のライフスタイルを豊かにしていくための、自然療法、身体活動、食や医学の視点を含めてご案内できる、

               

              「たの〜しくて、たのしいだけで終わらない!」

               

              大人の女性が学べる国際色たっぷりのイベントを開催予定しております💛

               

              今、いろいろ準備していますが、ご案内の準備が整いましら、追って、お知らせいたしますね。

               

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              自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨慈子

               

              学院内担当講座

              国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
              ・米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

              ・原始反射統合ワークショップ

              ・大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

              ・ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース
               

              0

                休みの日は、できるだけ、仕事で体験しないことを

                「休みの日は仕事を絶対しない!」と決めているわけでもないし、

                実際、していることもありますが(#^^#)、

                 

                自分では、

                 

                『「仕事では体験できない体験」に時間をとろう!』

                 

                と意識して、暮らしています。

                 

                私は昔から、スローラーナ―(ゆっくり学ぶ人)なので

                「休みの日があるやっ!」て思うと、仕事も

                ズルズルしちゃうんですね。

                 

                「あー、今日は休みだ〜、ゆっくり洗濯しーよお!」

                 

                と、朝を迎えたと思ったら、

                 

                気がついたら、夕方とか、結構あります(笑)。

                 

                なので、いくつかの休日には、

                したい予定をいれて、

                「楽しみに待つ!」というのをしています。

                 

                子どもや家族が関心あることを、一緒に計画したり、

                私自身が好きなことや興味があることをしたり、

                ボランティアで時間を使うことも。

                 

                以前は、仕事に役立ちそうなことばかりを選んで、

                休日を過ごしていた気がします。

                 

                それか、、、、

                 

                家事がたまりまくって、「するしかない、から、する」みたいな。

                 

                その方が、頑張っている感じがするし、

                その方が、追いついて、ほっとするし、

                 

                悪くないんですが、

                 

                今から振り返ると、落ち着いていなくて、

                ちょっと、気持ちが焦っていたかもしれません。

                 

                脳の仕組みや潜在能力について、理解するようになってからは

                 

                安心して「のびのび」休日を過ごしています。

                 

                その方が、日々が充実することも

                めぐりめぐって、よい仕事をすることが、経験的にだんだん分かってきました。

                 

                昨年は、家のDIYを中心にしていましたが、

                 

                今年に入って、

                 

                息子がマジックの趣味を持ち始めたので、

                それを深める時間をとったり、

                 

                私も美術館や博物館、遊び、小旅行に出かけています。

                大学体育授業以来、テニスもはじめました。

                (昨年までは、ママさんサッカーを4年間していました)

                 

                まだまだ、やりたいことが、

                たくさんあるのですが、

                 

                この日曜日は、昨年のリオパラリンピック以来

                興味をもっていた、「ゴールボール」体験へ。

                 

                家族で、とても楽しみにしていたんですね。

                 

                専用のゴーグルをはめて、

                 

                目がまったく見えない状態で

                 

                転がってくるボールを、身体でとめて、

                シュートが入らないように守ったり、

                 

                ボールを転がして、ゴールを狙う視覚障害を対象とした球技。

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                視界がない世界、音と触覚だけが頼りの世界。

                 

                日頃視界がある私にとっては、

                本当、何もできないじゃないか、思うくらい、

                すごい世界でした。

                 

                 

                 

                参加されている視覚障害の方にやり方を教えてもらって、

                とっても楽しい時間だったというのと

                 

                駅やトイレ、水道など、場所の案内などをしてみて、

                日頃では得られないような、様々な体験に。

                 

                人生の貴重な学びと遊びの一日となりました。

                 

                練習会でお会いした皆様にありがとうの気持ちがいっぱいで

                また、したい、お会いしたい!という体験でした。

                 

                *************************************************

                 

                自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨

                 

                <担当講座>

                国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
                ・米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

                ・原始反射統合ワークショップ

                ・大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

                ・ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース
                 

                 

                0

                  つかみとる前に「手をのばす」

                  手を上にのばしてみよう〜。

                   

                  最初は地面からスタートして、

                   

                  ゆっくり、ゆっくり、上に動かして、

                   

                  それから、もっと、もっと、

                   

                  手を上にのばしてみて〜。

                   

                  うん。うん。そうだね。だんだん、つま先立ちになってくるね。

                   

                  そのまま、もう少し〜っ! 中指意識して、

                   

                  自分が届く、一番高いところを、

                   

                  もうちょっと、もうちょっと、高く。

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                  <Reachリーチ・・・触れようとしてのびる & 届く>

                   

                  手をのばすことは、進化の過程でもっとも重要な動きでした。

                   

                  人間には、本能でセットされているような動き。

                   

                  手をのばしていく、ということは

                   

                  身体の発達だけでなく、脳が発達して、心身の繋がりが整い、

                   

                  「自分が何か(したいことに)、に向かう」

                   

                  ときに最も重要な、働きになります。

                   

                  知的情報や、理論が進化すると、「それをどうやって吸収するか、獲得するか」へ意識がいきやすくなるのだけれど、

                   

                  なにかに、物を手に引き寄せる前に

                   

                  <手をのばしていく>を。

                   

                  <こっち>がかけると、自然で統合した吸収はおこらない。

                   

                  頑張って行う、吸収と獲得はあるけれど、

                   

                  それで、いろいろなことの獲得はできるんだけど、

                   

                  それも、まずまず、いいんだけれど、

                   

                  より気持ちよく、より高い望みがあるなら、

                   

                  <こっち>の世界や体験の積み重ねがとても大事。

                   

                  私は、大人になってから、このことを再度学び、

                  意識化したんだけど、

                   

                  特に、子供の頃にあるといいね。

                   

                  大人でも、遅くないことが分かっているけれど。

                   

                  「思いっきり、手をのばそう★」

                   

                  「思いっきり、手をのばしたい★」

                   

                  本当に手にしたいものに、手を届けていくために。

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  <役割が違っても、専門が違っても>

                   

                   

                  運動の指導者、教育者、ビジネスコーチ、親など、職種や役割でもみても

                   

                  心理学、発達学、脳科学、教育学、運動学という学問でみても、

                   

                  専門分野が違い、学んでいることが違うと、

                   

                  部分的にみていくと、理解が違うことがある。

                   

                  でも、


                  全体的にみていくと、共通に感じること

                   

                  似ていることもあるんではないかと思う。

                   

                  人間のだしていく力は、潜在力、応用力のたまものだから。

                   

                  先日の武術での、ブレインジム&原始反射セッション。

                   

                  対象は幼稚園から小学3年生までのクラスだったのだけど、

                   

                  武術の先生は、子供たちの姿をみて、

                   

                  日頃みている選手や大人の技術獲得、上達のための言葉や練習内容を、一瞬でひらめかれ、統合されていきました。すごい速さだった〜★ついていけない、速さ♡

                   

                  先生は全国大会に出る選手もみていますが、まだまだ育ちざかりの年齢では、動きは完成せず、理想や、理屈で指示しても、なかなか、そういう形や動きにはならないこともあるんだろうです。(そりあ、そうですよね。目指している所が高いんだから)

                   

                  脳みそを柔らかく統合して、この日一緒につくった

                   

                  「Reach」のエクササイズは10分から30分くらいで10種類以上。

                   

                  私たちにも、選手にも、大人の愛好家にも、応用していく、

                   

                  統合ワーク、できあがりました〜。

                   

                  先日読んだ心身に関する本では、94歳に男性がまだまだ、脳を進化させて

                  幸せがまし、生きている充実感を手に入れているという部分で、感動しました。

                   

                  大人のワクワク。私の倍のお年の方でもなんて、すごい!

                   

                  ほんじゃ、ということで、私も、武術のポーズにトライ!

                   

                   

                  ぷるぷるぷるっ〜〜。と筋肉がふるえ、

                   

                  この後、姿勢維持できず、崩れ落ちました((^_^;))

                   

                   

                  元日本代表選手の先生は、そりゃぁ、めちゃめちゃ、カッコいいのですよ。
                  ピシッとして、背中が、全身のつながりが、素敵すぎ。

                   

                  心身を統合して、子どもたちには、

                   

                  自分の望む世界を、自ら、手に入れていく人に成長してほしいし

                   

                  私たち大人も、そういう「統合力」をみがいていきたいです。


                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                  ****************************************************

                  自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨

                   

                  学院内担当講座

                  国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
                  ・米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

                  ・原始反射統合ワークショップ

                  ・大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

                  ・ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース
                   

                   

                   

                   

                   

                  0

                    緊張を<生み出しやすい回路>があるかないか?

                    日頃の仕事では、緊張について

                    どうしたらいいかと相談されるケースが多くあります。

                     

                    「大事なときに<緊張>してしまう」

                    「<緊張>ぐせがある」

                    「コミュニケーションに<緊張>がある」

                     

                    緊張に対して、一般的に、よく使われる手法として

                     

                    「場数を踏む」「慣れる」「深呼吸する」「自信がつくまで練習する」

                     

                    というのがあります。

                     

                    効果もありますが、実際には、これらを繰り返しても、いまいち効果がでにくいケースも多いものです。

                     

                    それどころか、頑張ってはいるんだけど、

                     

                    緊張が積み重なって、より大きくなったり、

                     

                    それが、定番になって、いつの間にか、

                     

                    「自分は緊張しやすいタイプだ」という風に、

                     

                    人格として、自身で思い込んでしまうことがあります。

                     

                    もしくは、周りに「そういうタイプだ」と言われたことにより、

                     

                    そう思い込んでしまって定番化してしまうことがあります。

                     

                    年齢にすると、小学生くらいでも、

                    この定番化が始まっていることも。

                     

                     

                    周囲では、緊張に強い人と弱い人がいて、

                    それは、才能だとか、変えにくい「人格」みたいに

                    言われることがあります。

                     

                    私自身も、昔、そう思っていた過去があります。

                     

                    だって、いつも、必ず、結果を出し続ける人いましたしね。

                    反対に、練習や日頃や素晴らしいのに、あれ???どうしたのかな?

                    という人がいましたから。

                     

                    でも、ここ10年以上は違う理解を持っています。

                     

                    確かに、何かを特別に学んだり、体験をしなくても、

                    最初から、力を発揮する人、結果を出す人人、積み重ねる人というのがいますが、そのような方は、ここでは、おいておいて。

                     

                    「緊張しやすい(と感じている)」方。

                     

                    このグループにいる方が、

                     

                    自分が望む姿で<変化、成長>するのは<可能>なんだということ。

                     

                    なぜなら

                     

                    緊張を<生み出しやすい回路>というのはあっても

                     

                    <生まれもった性格>ではないからです。

                     

                     

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                    <緊張を生み出しやすい回路>

                     

                    緊張を改善していくアプローチはいくつかの方法、種類があります。

                     

                    緊張が生み出される背景として

                     

                    ー腓箸靴銅りや外野から生み出される<緊張>

                    ・・・・期待、環境、言葉など

                     

                    ⊆腓箸靴銅分の思考や感情の持ち方が影響して生み出される<緊張>

                    ・・・・価値基準、感情のコントロ―ルなど

                     

                    生理的な、生存のための<緊張>

                    ・・・・生きるために必要な原始的な反応

                     

                    がありますが、悩みの原因になりやすいのが

                     

                    ,鉢△隆屬農依具合と、これに対して、自分がどのように認知しているか、が関係していると私は感じています。

                     

                    もちろんも大事ですが、ここでは触れません。

                     

                    この、3つのことをみていくのですが、

                     

                    私が、多くのクライアントとご一緒するなか、

                     

                    大事にしていることがあります。

                     

                    それは、<緊張を生み出しやすい回路>の確認と見直しです。

                     

                    自分が自分でしている「脳の扱い方」にロスがあり、

                     

                    無意識のうちに、緊張を「せっせと」作っている方が、結構の割合でいて、

                     

                    そして、自分でも知らないうちに、<作りあげた緊張>に<一生懸命>対策している。

                     

                    対策したとしても、また、自分で産生してしまうという<悪循環>がつづきます。

                     

                    こういう場合は、

                     

                    緊張したときに<対処する>方法では、あまり上手くいかないのですね。

                     

                    その人の

                     

                    <緊張を生み出している回路>

                     

                    を癒し

                     

                    <のびのびとパフォーマンスを発揮する回路>

                     

                    を強化する、もしくは、基礎から育てていく方法が必要になります。

                     

                     

                    自分の性格を「こうだな」と思いこんでいる、大人だって「遅くはない!」

                    ということは、世界で脳や心を専門とする科学者の先生も仰られていますね。

                     

                    たとえ、今まで苦労されてきた方でも、

                    のびのびとイキイキと生きていく世界を知っていただきたいと思っています。

                     

                     

                    **********************************************

                    パーソナル セッション

                     

                    お問合せは info@imsi.co.jpまで

                    「ブレインジム公式コース」原始反射統合ワークショップ」

                    年内は、あと2回だけ開講します。ご検討中の方は、お見逃しなく💛

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