女性に知ってほしい産婦人科医が語るからだの話「高尾美穂先生」

私たちが仕事をするIMSIから歩いて3-4分、同じ神宮前4丁目に「女性のための統合ヘルスクリニック『イーク表参道』」があります。

 

こちらで、婦人科部門責任者として内科・婦人科・乳腺の診療、女性それぞれのライフステージ・ライフスタイルに合った治療法を提示し、選択をサポートされている産婦人科医の高尾美穂先生にお会いしました。

 

 

高尾美穂先生は、イーク表参道でお仕事をされる以前、慈恵医大病院に勤務され、外来、婦人科がんの手術、分娩、若手医師の育成から卵巣がんの抗がん剤耐性に関する研究、その学会発表、論文執筆、看護学生に対する講義など、女性の健康について、様々な角度からの医療をしていらっしゃいました。

 

現在では、スポーツ医の立場からのアスリート支援、心身を統合する「ヨガ」の活動もされながら、「健康でありたい、美しくありたい、若々しくありたい、自身の記録を高めたい、怪我などの損傷を早く治したい、モチベーションを高めたい、現在の自分のカラダについて知りたい」というようなニーズに応える幅広い活動もなさっていらっしゃいます。

 

クリニック

http://www.ihc.or.jp/

高尾先生の活動WEBサイト

http://www.mihotakao.jp/

 

 

17年来の同僚で、IMSI学院長の玲子さんから、「産婦人科の先生で、とっても素敵な先生がいるの〜!!!」

 

「実際、先生に会ったのだけど、すごい丁寧でお話も分かりやすく、今度、研究会があるみたい!行こう〜!!」

 

と教えてくれ、2人で高尾先生が主催される「第8回女性×スポーツケーススタディWS」に参加させていたただきました。

 

このワークショップは、女性アスリートをサポートする上で需要となる、女性ホルモンの働きやコンディションの作り方や、現状の課題について理解を深めるだけでなく、食事や身体活動(ヨガも含む)、心のケアなども含まれています。

 

当日は、ケーススタディと実践者の生の声を含め9件の発表がありました。

 

女子サッカー、女子ラグビー、トライアスロンなどの種目で変化された話や、理学療法士、臨床検査技師、栄養士、男性のトレーナーの視点からなど、どの発表も興味深いものでした!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 <高尾先生のお話から、女性ホルモンと疾患、体重コントロール>

 

一般女性も、アスリートも、体重コントロールやダイエットに関心が高いと言われます。

 

その中で、女性ホルモンや婦人科系の問題で、先生のもとには多くの女性が相談を受けにくるのだそうです。

 

女性ホルモンの分泌量低下や無月経などは、最終的に骨密度や筋肉量の低下、パフォーマンスの低下にもつながります。

 

特にエネルギー消費量が大きく、ケガや疲労も多い女性アスリートは、ホルモンのレベルに加えて、毎日の食事や睡眠、身体のケアなどを大切にしていく必要があります。

 

今回の勉強会はアスリートを中心にした内容でしたが、よくお話を伺っていると、女性全体にも共通することも多く含まれていると感じました。

 

女性ホルモンについて理解を深めたり、体重コントロールや、

 

妊娠を望む女性が意識しておきたいこと、知っておきたいことを教えていただきました。

 

また、私たちの多くは、自分に健康上の心配や病気があっても

 

「医者は忙しそうだし、病院も混んでいるし、治療法の情報をもらったり、選択肢を聞いたりすることは難しいだろうな」

 

と思うこともあるのではないでしょうか?

 

先生は、医師や医療と、どのように関わっていくとよいか?

 

のアドバイスや、ご自身の患者さんとの関わり方についてもお話し下さいました。

 

先生の日頃からされている

 

「医療的視点と、患者(選手、クライアント)さんの状況、希望なども統合しつつ、共に考えている」

 

というお話には、たくさんのお悩みが深い女性にも、とても安心できることと感じます。

 

医師と相談できることで、日々の暮らしもより充実していくと思います。

 

他に、高尾先生は医療だけでなくヨガや身体活動、食事、体調コントロールの考え方など、日常でのセルフケアの重要性も伝える活動をなさっています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<あの時は気づけなかった、というか、自分だけではどうにもできなかった>

 

私自身も、競技スポーツをしていたことがあり、大学から数年間、無月経、月経不順に、そしてその後、安定するまで、27歳まで、約10年かかった経験があります。

 

女性ホルモンの量によって、免疫の低下や体調を崩しやすいということは、今では実際に医学的に言われていても、若い当時は、あまり情報にありつけず、よく理解できずにいました。

 

今から思い返すと、体調の変化と心身の変化が重なり、全体的に絶不調となったのも、理論的わかるのですが、ただ、頑張るという方法しか、思いつかなかったので、なかなか変化がでない。いつの間にか、そういう自分に自信がもてず、自分嫌いだった「ネガティブちゃん全盛期」に(#^^#)

 

28歳からアロマセラピーを学び、脳の学び、セラピストの仕事をすることで、様々な健康的なライフスタイルや「ものの考え方」を得ることができ、現在は心身共に充実した毎日を送っていますが、

 

やっぱり、、、。

 

信頼、相談できるお医者さんや、お姉さま(それぞれの職業を活かされたサポーター)がいるのは、若い女性にとっては安心できることなのではないでしょうか?

 

自分の過去を振り返っても、そう思います。

 

このWSに参加されている方は、勉強にも前向きで、日頃の仕事のバックグランドを女性のサポートにつなげていらっしゃいます。醸し出されるエネルギーも明るく、前向きに、楽しくされていることが、懇親会にでて、いろいろお話を伺っていて分かりました💛

 

素敵な出会いで、玲子さんと、興奮して、帰ってきましたよ!

 

とても素敵なクリニックが、職場の近くにあって嬉しいですし、このようなリアルな研究、学びの場を主催してくださって、感動します。

 

次回は9月3日だそうですよ。

 

ご興味のある方は先生のホームページをチェックしてみてくださいね。

 

私たちも、こんな素敵な先生に!

 

実は、ご講演をお願いして、なんと、ご快諾いただきました。

 

 

健康、美容に関わるIMSIの周りの方にも、学びが深まり、喜んでいただけるような、

女性のライフスタイルを豊かにしていくための、自然療法、身体活動、食や医学の視点を含めてご案内できる、

 

「たの〜しくて、たのしいだけで終わらない!」

 

大人の女性が学べる国際色たっぷりのイベントを開催予定しております💛

 

今、いろいろ準備していますが、ご案内の準備が整いましら、追って、お知らせいたしますね。

 

******************************************************************

 

自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨慈子

 

学院内担当講座

国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
・米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

・原始反射統合ワークショップ

・大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

・ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース
 

0

    休みの日は、できるだけ、仕事で体験しないことを

    「休みの日は仕事を絶対しない!」と決めているわけでもないし、

    実際、していることもありますが(#^^#)、

     

    自分では、

     

    『「仕事では体験できない体験」に時間をとろう!』

     

    と意識して、暮らしています。

     

    私は昔から、スローラーナ―(ゆっくり学ぶ人)なので

    「休みの日があるやっ!」て思うと、仕事も

    ズルズルしちゃうんですね。

     

    「あー、今日は休みだ〜、ゆっくり洗濯しーよお!」

     

    と、朝を迎えたと思ったら、

     

    気がついたら、夕方とか、結構あります(笑)。

     

    なので、いくつかの休日には、

    したい予定をいれて、

    「楽しみに待つ!」というのをしています。

     

    子どもや家族が関心あることを、一緒に計画したり、

    私自身が好きなことや興味があることをしたり、

    ボランティアで時間を使うことも。

     

    以前は、仕事に役立ちそうなことばかりを選んで、

    休日を過ごしていた気がします。

     

    それか、、、、

     

    家事がたまりまくって、「するしかない、から、する」みたいな。

     

    その方が、頑張っている感じがするし、

    その方が、追いついて、ほっとするし、

     

    悪くないんですが、

     

    今から振り返ると、落ち着いていなくて、

    ちょっと、気持ちが焦っていたかもしれません。

     

    脳の仕組みや潜在能力について、理解するようになってからは

     

    安心して「のびのび」休日を過ごしています。

     

    その方が、日々が充実することも

    めぐりめぐって、よい仕事をすることが、経験的にだんだん分かってきました。

     

    昨年は、家のDIYを中心にしていましたが、

     

    今年に入って、

     

    息子がマジックの趣味を持ち始めたので、

    それを深める時間をとったり、

     

    私も美術館や博物館、遊び、小旅行に出かけています。

    大学体育授業以来、テニスもはじめました。

    (昨年までは、ママさんサッカーを4年間していました)

     

    まだまだ、やりたいことが、

    たくさんあるのですが、

     

    この日曜日は、昨年のリオパラリンピック以来

    興味をもっていた、「ゴールボール」体験へ。

     

    家族で、とても楽しみにしていたんですね。

     

    専用のゴーグルをはめて、

     

    目がまったく見えない状態で

     

    転がってくるボールを、身体でとめて、

    シュートが入らないように守ったり、

     

    ボールを転がして、ゴールを狙う視覚障害を対象とした球技。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    視界がない世界、音と触覚だけが頼りの世界。

     

    日頃視界がある私にとっては、

    本当、何もできないじゃないか、思うくらい、

    すごい世界でした。

     

     

     

    参加されている視覚障害の方にやり方を教えてもらって、

    とっても楽しい時間だったというのと

     

    駅やトイレ、水道など、場所の案内などをしてみて、

    日頃では得られないような、様々な体験に。

     

    人生の貴重な学びと遊びの一日となりました。

     

    練習会でお会いした皆様にありがとうの気持ちがいっぱいで

    また、したい、お会いしたい!という体験でした。

     

    *************************************************

     

    自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨

     

    <担当講座>

    国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
    ・米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

    ・原始反射統合ワークショップ

    ・大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

    ・ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース
     

     

    0

      つかみとる前に「手をのばす」

      手を上にのばしてみよう〜。

       

      最初は地面からスタートして、

       

      ゆっくり、ゆっくり、上に動かして、

       

      それから、もっと、もっと、

       

      手を上にのばしてみて〜。

       

      うん。うん。そうだね。だんだん、つま先立ちになってくるね。

       

      そのまま、もう少し〜っ! 中指意識して、

       

      自分が届く、一番高いところを、

       

      もうちょっと、もうちょっと、高く。

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

      <Reachリーチ・・・触れようとしてのびる & 届く>

       

      手をのばすことは、進化の過程でもっとも重要な動きでした。

       

      人間には、本能でセットされているような動き。

       

      手をのばしていく、ということは

       

      身体の発達だけでなく、脳が発達して、心身の繋がりが整い、

       

      「自分が何か(したいことに)、に向かう」

       

      ときに最も重要な、働きになります。

       

      知的情報や、理論が進化すると、「それをどうやって吸収するか、獲得するか」へ意識がいきやすくなるのだけれど、

       

      なにかに、物を手に引き寄せる前に

       

      <手をのばしていく>を。

       

      <こっち>がかけると、自然で統合した吸収はおこらない。

       

      頑張って行う、吸収と獲得はあるけれど、

       

      それで、いろいろなことの獲得はできるんだけど、

       

      それも、まずまず、いいんだけれど、

       

      より気持ちよく、より高い望みがあるなら、

       

      <こっち>の世界や体験の積み重ねがとても大事。

       

      私は、大人になってから、このことを再度学び、

      意識化したんだけど、

       

      特に、子供の頃にあるといいね。

       

      大人でも、遅くないことが分かっているけれど。

       

      「思いっきり、手をのばそう★」

       

      「思いっきり、手をのばしたい★」

       

      本当に手にしたいものに、手を届けていくために。

       

       

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      <役割が違っても、専門が違っても>

       

       

      運動の指導者、教育者、ビジネスコーチ、親など、職種や役割でもみても

       

      心理学、発達学、脳科学、教育学、運動学という学問でみても、

       

      専門分野が違い、学んでいることが違うと、

       

      部分的にみていくと、理解が違うことがある。

       

      でも、


      全体的にみていくと、共通に感じること

       

      似ていることもあるんではないかと思う。

       

      人間のだしていく力は、潜在力、応用力のたまものだから。

       

      先日の武術での、ブレインジム&原始反射セッション。

       

      対象は幼稚園から小学3年生までのクラスだったのだけど、

       

      武術の先生は、子供たちの姿をみて、

       

      日頃みている選手や大人の技術獲得、上達のための言葉や練習内容を、一瞬でひらめかれ、統合されていきました。すごい速さだった〜★ついていけない、速さ♡

       

      先生は全国大会に出る選手もみていますが、まだまだ育ちざかりの年齢では、動きは完成せず、理想や、理屈で指示しても、なかなか、そういう形や動きにはならないこともあるんだろうです。(そりあ、そうですよね。目指している所が高いんだから)

       

      脳みそを柔らかく統合して、この日一緒につくった

       

      「Reach」のエクササイズは10分から30分くらいで10種類以上。

       

      私たちにも、選手にも、大人の愛好家にも、応用していく、

       

      統合ワーク、できあがりました〜。

       

      先日読んだ心身に関する本では、94歳に男性がまだまだ、脳を進化させて

      幸せがまし、生きている充実感を手に入れているという部分で、感動しました。

       

      大人のワクワク。私の倍のお年の方でもなんて、すごい!

       

      ほんじゃ、ということで、私も、武術のポーズにトライ!

       

       

      ぷるぷるぷるっ〜〜。と筋肉がふるえ、

       

      この後、姿勢維持できず、崩れ落ちました((^_^;))

       

       

      元日本代表選手の先生は、そりゃぁ、めちゃめちゃ、カッコいいのですよ。
      ピシッとして、背中が、全身のつながりが、素敵すぎ。

       

      心身を統合して、子どもたちには、

       

      自分の望む世界を、自ら、手に入れていく人に成長してほしいし

       

      私たち大人も、そういう「統合力」をみがいていきたいです。


      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       

      ****************************************************

      自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨

       

      学院内担当講座

      国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
      ・米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

      ・原始反射統合ワークショップ

      ・大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

      ・ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース
       

       

       

       

       

      0

        緊張を<生み出しやすい回路>があるかないか?

        日頃の仕事では、緊張について

        どうしたらいいかと相談されるケースが多くあります。

         

        「大事なときに<緊張>してしまう」

        「<緊張>ぐせがある」

        「コミュニケーションに<緊張>がある」

         

        緊張に対して、一般的に、よく使われる手法として

         

        「場数を踏む」「慣れる」「深呼吸する」「自信がつくまで練習する」

         

        というのがあります。

         

        効果もありますが、実際には、これらを繰り返しても、いまいち効果がでにくいケースも多いものです。

         

        それどころか、頑張ってはいるんだけど、

         

        緊張が積み重なって、より大きくなったり、

         

        それが、定番になって、いつの間にか、

         

        「自分は緊張しやすいタイプだ」という風に、

         

        人格として、自身で思い込んでしまうことがあります。

         

        もしくは、周りに「そういうタイプだ」と言われたことにより、

         

        そう思い込んでしまって定番化してしまうことがあります。

         

        年齢にすると、小学生くらいでも、

        この定番化が始まっていることも。

         

         

        周囲では、緊張に強い人と弱い人がいて、

        それは、才能だとか、変えにくい「人格」みたいに

        言われることがあります。

         

        私自身も、昔、そう思っていた過去があります。

         

        だって、いつも、必ず、結果を出し続ける人いましたしね。

        反対に、練習や日頃や素晴らしいのに、あれ???どうしたのかな?

        という人がいましたから。

         

        でも、ここ10年以上は違う理解を持っています。

         

        確かに、何かを特別に学んだり、体験をしなくても、

        最初から、力を発揮する人、結果を出す人人、積み重ねる人というのがいますが、そのような方は、ここでは、おいておいて。

         

        「緊張しやすい(と感じている)」方。

         

        このグループにいる方が、

         

        自分が望む姿で<変化、成長>するのは<可能>なんだということ。

         

        なぜなら

         

        緊張を<生み出しやすい回路>というのはあっても

         

        <生まれもった性格>ではないからです。

         

         

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

        <緊張を生み出しやすい回路>

         

        緊張を改善していくアプローチはいくつかの方法、種類があります。

         

        緊張が生み出される背景として

         

        ー腓箸靴銅りや外野から生み出される<緊張>

        ・・・・期待、環境、言葉など

         

        ⊆腓箸靴銅分の思考や感情の持ち方が影響して生み出される<緊張>

        ・・・・価値基準、感情のコントロ―ルなど

         

        生理的な、生存のための<緊張>

        ・・・・生きるために必要な原始的な反応

         

        がありますが、悩みの原因になりやすいのが

         

        ,鉢△隆屬農依具合と、これに対して、自分がどのように認知しているか、が関係していると私は感じています。

         

        もちろんも大事ですが、ここでは触れません。

         

        この、3つのことをみていくのですが、

         

        私が、多くのクライアントとご一緒するなか、

         

        大事にしていることがあります。

         

        それは、<緊張を生み出しやすい回路>の確認と見直しです。

         

        自分が自分でしている「脳の扱い方」にロスがあり、

         

        無意識のうちに、緊張を「せっせと」作っている方が、結構の割合でいて、

         

        そして、自分でも知らないうちに、<作りあげた緊張>に<一生懸命>対策している。

         

        対策したとしても、また、自分で産生してしまうという<悪循環>がつづきます。

         

        こういう場合は、

         

        緊張したときに<対処する>方法では、あまり上手くいかないのですね。

         

        その人の

         

        <緊張を生み出している回路>

         

        を癒し

         

        <のびのびとパフォーマンスを発揮する回路>

         

        を強化する、もしくは、基礎から育てていく方法が必要になります。

         

         

        自分の性格を「こうだな」と思いこんでいる、大人だって「遅くはない!」

        ということは、世界で脳や心を専門とする科学者の先生も仰られていますね。

         

        たとえ、今まで苦労されてきた方でも、

        のびのびとイキイキと生きていく世界を知っていただきたいと思っています。

         

         

        **********************************************

        パーソナル セッション

         

        お問合せは info@imsi.co.jpまで

        「ブレインジム公式コース」原始反射統合ワークショップ」

        年内は、あと2回だけ開講します。ご検討中の方は、お見逃しなく💛

        ********************************************

         

         

        0

          人間関係に、心理学と身体学!?

          この数年は心理学の専門家、カウンセラーなど

          「心」をテーマに教育、対人援助職に就かれている方と

          仕事をよくしています。(私の専門は体育学)

           

          心理学をされる方でも、

           

          「身体も大事じゃないのか?」

          「運動も大事じゃないの?」

           

          と経験で感じている方と。

           

          私は、自らのユニークな体験から

           

          やっぱり、、、

           

          心と身体は繋がっていて、

           

          不安や、恐れや怒りなど、感情というものは、どのように扱うかで、

          人生が大きく変わっていく、

           

          と感じています。

           

          そして、いろんな顔をした感情に身体の働きを統合していくことで、

           

          パフォーマンスを変えていく、向上させていく

           

          というのが、私の役目。

           

          なので、ご縁で、心と身体が両方大事という人に出逢うと、

           

          「あ〜、そうそう、そうですよね」とワクワクします。

           

           

          昨日は神奈川県の市立看護短期大学で

          心理の先生との共同授業「人間関係論」にて講師を担当しました。

           

          今回の授業のテーマは

           

          「今の自分の気分、感覚に気づく、その変化のプロセスを味わう」

           

           

          道具には風船。

           

          そして、バスケットボールは、合図の代わり。

           

          ドリブルをして、その音で、生徒さんにお知らせするというユニークな方法を(なかなか面白い反応)

           

          言葉や、態度、身体の動きを加えていくことで

           

          自分の気持ちが変わったり、

          行動(パフォーマンスが)変わる、

           

          また、人の気持ちが変わったり

          変わっていく人がいる、というのを見たり

          体験していく構成です。

           

           

          終了後の先生との振り返りでは

           

          「学生のうちに、のびのびと学ぶことで、社会に出るときに「力」になったり、

          少し壁にぶつかった時に、「何ができるかという、行動のためのリソース」になったり、

          また、必要な時に、アクセスできる存在として、学びの体験をつくり、指導者が存在する」

           

          という話になり、とても共感しました。

           

           

          将来は、病気のある方や医療のサポートを

          されていく仕事で、

           

          心理面でも、肉体面でも

          時間も技量も、求められ

           

          その延長上には、人間関係の成熟度も

          求められる職場へ進まれる方々。

           

          授業では「緊張」に関する質問を受け、

          そのための考え方とステップを紹介。

           

          皆、元気に学生生活と、その後の人生がイキイキが送れるように!

          と感じた時間でした。

           

           

          <おまけ>

           

          振り返り@カフェ

           

          若くてお元気な方にお会いしたので、

           

          手作りポテトチップスにアイスクリームがのっているという(笑)

          ワイルドなデザートを注文。

           

           

          ペロリ。

          美味しゅう、ございました(^^)/

           

          ***************************************************:

          <お知らせ>

          パーソナル セッション 

           

          ※脳の扱い方を学ぶ、「ブレインジム公式コース」原始反射統合ワークショップ」

          年内は、あと2回だけ開講します。ご検討中の方は、お見逃しなく💛

           

          0

            差別や妬みさえ、大きなパワーに変換「NASAを支えた黒人女性たちを描く、、、」

            久しぶりに乗った飛行機では、映画をみました。

             

            映画は、悲しみ、喜び、苦しみ、恐怖など、様々な感情に働きかけるメッセージ性が

            もともと大きいもの。

             

            最初から、スケールも感動も、日常より、大きいって、

            頭ではわかっているのですが、、、、、

             

            やっぱり、たくさん、(感動涙)しちゃいました。

             

            その一つが、こちら、

             

            NASAを支えた黒人女性たちを描く、映画『Hidden Figures』

             

            1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を支えた、

            NASAの3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ボーン、メアリー・ジャクソンの知られざる活躍を描いた映画です。

             

            映画では、この黒人女性3人が、差別や偏見に負けずNASAで大きな成果を上げる様子が描かれています。

             

            彼女らの功績がNASAのチームの中でも、大きな力となり、

            アメリカの宇宙飛行の数々の成功につながります。

             

            主人公の女性の仕事が「計算係」で、

             

            「ひえ〜こんな、頭の人いるの〜っ?」

             

            ってその、優秀さに驚いて、

            まったくもって異次元感を感じてしまうのですが(#^^#)、

             

            50年以上前に、こういうことがあったんだと思うと、

             

            すごく、ワクワクして感動しました。

             

            そして、女性のたちの笑顔と陽気な明るさ、まっすぐなところも。

             

            感動しました。

             

            ちなみに、主役として描かれているキャサリン・ジョンソンさんは、

            NASAでの功績をたたえて、2015年に大統領自由勲章を受賞されている、現在90歳過ぎの女性です。

             

            「明るさ、陽気さ、力強さ、勇気、認める」

             

            そんなエネルギーを体験されたい方、日本でも、夏過ぎに公開されるようです〜。

             

            興味のある方へこちらを。

            http://wired.jp/2016/08/16/hidden-figures-trailer/

             

             

            https://youtu.be/RK8xHq6dfAo

             

            *****************************************************************

             

            ※今回の主なアメリカ滞在の目的→ 

            1)「ニューヨークへ「脳の扱い方」を学びにきました」

             

            2)ニューヨーク、アロマセラピースクール「NY INSTITUTE OF AROMATHERAPY」を訪問、前篇

             

            3)ニューヨーク滞在記「アロマセラピー続編」

             

             

             

             

             

             

             

             

            0

              ニューヨーク滞在記「アロマセラピー続編」

              続きの投稿です。

               

              ※今回の主なアメリカ滞在の目的→ 1回目はこちら

              「ニューヨークへ「脳の扱い方」を学びにきました」

               

              2回目はこちら

              ニューヨーク、アロマセラピースクール「NY INSTITUTE OF AROMATHERAPY」を訪問、前篇

               

              今回が3回目。

               

              続き、、、

               

               

              フランスのストラスブールご出身の、とても素敵な先生に

              アロマセラピー セッションをしていただきました。

               

               

              カウンセリングでは心身の状態を聞かれ、どうなりたいかを含めて

              香りがセレクトされていきます。

               

              私は、日常生活で周囲のこと、家族のことを考えている時間が結果的に多く、自分のことをするのが後回しになっていて、仕事に集中しにくくなっている。物忘れも多くなってきたし、よく寝ているのに眠い!

              熱中できるくらいの、エネルギーの使い方を!

               

              とリクエストしました(^^)/

               

              そして、候補として選んでくださったのが、こちらの精油。

               

              「ジンジャー フレッシュ」

              「コリアンダーシード」

              「ジュニパーベリー」

              「グレープフルーツ」

               

              ロールオンを作って頂きました。

               

               

              選ばれた「ジンジャー」。

              とても爽やかで、単体ではもちろん、ブレンドしても、とてもいい形で香りがまとまっているのです!

               

              ジンジャーと言えば、おしゃれ感のない、土臭い生姜の香りがするものが多いのですが、こちらは、全然、香りが違い、

               

              こんなことだけでも、ワクワク!

               

              スクール代表のAmyさんは、様々なプロとお付き合いがあり、米国やカナダなど、信頼できる抽出方法で生産している精油をご自身でとりよせています。

               

               

              オレゴン産のオーガニックラべンダーは、とても柔らかい香り。

               

              カナダ産のブラックスプルースは、エステルが多く含まれているとのことで、よくあるものより女性的イメージの香り♥

               

              そして、帰国して、玲子さんや、希ちゃん、生徒さんに、何度試しても、「え〜この香り、いい!」とスタッフから声があがる、ジンジャーやロールオンブレンディング。

               

              持ち帰り、スクールにたいていありますので、興味のある方はお声がかけくださいね!

               

              これからも、世界のプロフェッショナルと共に、アロマセラピーの魅力や美しさを含め、それだけに終わらず、安全で人々のライフスタイルに、しっかりと役立つ手法と用法を揃え、伝えていきたと思います。

               

               

              3回にわたって、書いたブログ。


              ニューヨークで脳の扱い方を、感情脳の専門家から学び、脳の扱い方もアップグレード。

               

              長年かけて深めている感情へのアプローチにアロマの統合も。

               

              自分も受けることで大きな学びとなりました。

               

              帰国して1週間。

               

              既にパーソナルセッションで、クライアントに活かしていますが、気づきが深まりやすく、

              ルート(回路)刺激がしっかりしていると感じています。

               

              これからも、自らのユニークさに、思いやりと感謝の気持ちを持ち

              周りで本当に必要としている人へも、

              人生が「あーいいな」と思えるサービスを作れるよう、

              精進していきます(^^)/

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              <お知らせ>

              パーソナル セッション 

               

              ※脳の扱い方を学ぶ、「ブレインジム公式コース」原始反射統合ワークショップ」

              年内は、あと2回だけ開講します。ご検討中の方は、お見逃しなく💛

               

               

              0

                ニューヨークで、アメリカのアロマセラピースクールを訪問

                アメリカ、米国のアロマセラピー

                 

                ニューヨーク滞在の最終日にアロマセラピーのスクール「NY INSTITUTE OF AROMATHERAPY」を訪問しました。

                 

                ※今回の主な滞在の目的→ 前回の投稿はこちら

                「ニューヨークへ「脳の扱い方」を学びにきました」

                 

                笑顔で迎えて下さった代表のAmyさんは、このインスティチュートでコース運営の他、オーガニック化粧品やスパのコンサルタント、女性が起業していくときのキャリアサポートをされています。

                 

                それから、米国のアロマセラピー協会NAHAの仕事にも携われています。

                 

                 

                Amyさんのスクールはニューヨークのマンハッタン、イーストビレッジという地域にあり、毎週オーガニックの農家が集まるグリーンマーケットが開かれるユニオンスクエアからも、歩いて10分くらいの距離。

                 

                ドアをあけると、明るく鮮やかなピンク色のロゴが視界に入ってきました。

                 

                 

                 

                 

                木製の棚にはエッセンシャルオイルが美しく並び、日本ではなかなか考えられないような、大きめなガラスの瓶の中に、クリームやスプレー容器がぎっしり!

                 

                ディスプレイ風に保管しているのが楽しそうです!

                 

                 

                 

                そして正面にはキッチンが。

                 

                 

                「さぁ、これから、なにをつくる?💛」

                「スプレーがいいかしら? クリームがいいかしら?💛」

                 

                こんな声が聞こえてきそうな、インスティチュートの雰囲気。

                とても居心地がよくて、学ぶのもワクワクしそうな空間です。

                 

                 

                ニューヨークでアロマセラピーの資格取得コース(NAHA認定ディプロマコース)とプロフェッショナル向けのセミナーを提供しているAmyさんに、米国のアロマセラピーのことをお聞きしました。

                 

                アメリカにはNAHAというアロマセラピーの協会があり、精油の安全性や使用メソッド、濃度、病気の方や、健康上配慮が必要なグループの人たちへの精油処方の考え方、ホリスティック的なアプローチなど、様々なことが、まとめられ、提案されています。

                 

                NAHAという協会はもともとイギリスの影響を強く受けたプロフェッショナルの方々が米国で確立させていった団体で、精油の化学的なことに加えて、植物本来がもつエネルギーも大切に、心と身体の双方に役立つ方法を提案しています。

                 

                そういうこともあって、英国と米国の専門家同志はとても深い交流があります。

                 

                ただ、違うのは、アメリカでは人の身体に触れるというのは、別の専門職があるので、アロマセラピストは香りを使って、心身のケアをするけれども、マッサージは行いません。その代り、香りをブレンドしたり、クリームやオイル、スプレー、コスメティックなどをクライアントのために作成し、処方するプロということになります。

                 

                 

                そのため、様々な物質をかけあわせながら、植物の効能や香りをどのように生かしていくのか?

                どのようにしてクライアントの目的にあわせていくか?

                 

                というところが、プロとしてのサービスとなり、臨床となり、ブレンディングの知識や経験、センス、クライアントのコミュニケーション能力が特に必要とされます。

                 

                Amyさんは、テレビや雑誌、国際カンファレスやビューティエキスポに招待されるアロマセラピストであり、コンサルタント。

                 

                そして、ご自身がもつ、一番のパッションは、オーガニックや植物の効能やエネルギーをまとめ、活用して、美しさや健康をひきだしながら、ボディマインドの考えを統合していくことにあるといいます。

                 

                また、アロマセラピストとしての活動以前には指圧にも興味があり「OHASHIATU」を学び、アシスタントをしていたこともあるそうです。それ以前には学校の先生で英語やドラマ、アートを教えていらしたこともあり、言葉の表現も使い方も、とても美しく、とても魅力。

                 

                私のつたない英語も言葉も一つ一つ丁寧に聞いてくださりました。

                 

                 

                もちろん外見も、お美しいのですが、コミュニケーションのひとつひとつに温かさがあって、とても素敵な方ですし、スタッフの方も、とてもフレンドリーで温かいコミュニケーションをとられます。

                 

                素敵すぎる!!アロマセラピストそのものです!

                 

                 

                Amyさんと1時間半くらいお話し、その後、ディプロマコースの先生にアロマセラピーのセッションをして頂きました。

                 

                次に続きます

                 

                *********************************************************

                 

                国内でのアロマ国際コースのご案内↓

                 

                ★7/27〜30 私の恩師・ガブリエル先生と行くリトリート in 御岳山 受付中!

                東洋医学と精油をミッチリ学び、セラピストとしてステップアップするチャンス!

                 

                 

                英国IFPA会長 東洋医学とアロマセラピーの第一人者・ガブリエル・モージェイ先生来日ワークショップ

                 

                ★こんなイベントも開催します。是非お越しくださいね。

                一流のアロマセラピストを志す方に贈るIMSI学院長によるトークセッション

                 

                **************************************

                 

                ★国際資格を取得して、世界でも認められる一流のプロを目指す方には

                 

                国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

                 

                ※他協会のセラピスト資格をお持ちの方は、免除・割引制度もご用意してます。詳細はお問い合わせください。

                 

                0

                  ニューヨークへ「脳の扱い方」を学びにきました

                  「脳の扱い方」を学ぶためにアメリカのニューヨークにきています。

                   

                  今回は長めのブログになります。

                   

                  お会いしたのはBrain upgrade®︎ 代表で、女性起業家向けにプロダクティビティとタイムマネジメント(生産性と時間管理)の課題を解決するサービスをしている「ポーラ オレスカ」さん。

                   

                  出会いは6年くらい前の教育キネシオロジーの国際カンファレンス。空港からコロラド大学に行く途中のバスの中で偶然あって、それが縁で親しくなりました。

                   

                  人の縁って不思議です。

                   

                  その時のポーラさんのワークショップは「感情脳」について。プレゼンテーションは説明と実技の両方があったのですが、短時間でも愛があって、テクニックもワークも分かりやすい。温かく、凛としたオーラみたいなものに感動したのを、はっきり覚えています。

                   

                  それから、オペラやダンサーをされていたこともあって、姿勢がキレイで声も美しい方。

                   

                  その後も縁があり家族でNYを訪問したときも、息子と共にお世話になったり。

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                  今回は、脳の扱い方をアップグレードする経験を体験しに。

                   

                   

                  特にポーラさんのバックグランドでもある「感情脳と身体の関係について」

                  を深めました。

                   

                  過去の感情が元となり、現在にも影響していたり、

                  それがあって、前に一歩、上手く踏み出せない、

                  踏み出したとしても、恐れや心配が強くなってパフォーマンスがあがらない、

                   

                  ということがあります。

                   

                  これには、過去の感情が強く意識され、日頃からネガティブに影響してしまっている場合と、

                  その後の、処理によって、日常的には忘れかけているのだけれど、何かの刺激で、ポンと、でてくることの両方があります。

                   

                   

                  過去の記憶は、理屈で処理できないレベルとして、

                  脳内に保存されていると、身体の反応(行動)が、特に、できます。

                   

                  こうなると、

                   

                  身体が、動かないとか、

                  行動が、からまわりするとか、

                  身体が、緊張するとか、

                   

                  自分が意識しないうちに、瞬時にそうなってしまう。

                   

                  パフォーマンスのレベルが落ち、常に頑張らないと追いつかないので、例えば、コツコツ型の方はエネルギーを放射、無駄遣いをしてしまう傾向にあって、

                   

                  「とにかく疲れた〜」とか

                  「いつも疲れている」

                   

                  ということになったり、

                   

                  その反対で、コツコツ型も、同時一気型も、

                   

                  「頑張ろうと思うのに、頑張れない」ということもあります。

                   

                  だから、身体と脳を部分だけでなく、脳と身体のつながりをみたり、

                  脳の扱い方そのものを、どこかのタイミングでみていく必要がでてきます。

                   

                  その体験している人は頷くと思いますが、

                  つらいのよね。

                   

                  私にも興味を持つ経験が過去にあり、仕事でも長く取り組んでいることですので、

                  今回は完全に受ける側として、時間を取りました。

                   

                  セッション終了💛。

                   

                  日頃は、自分でできるセルフワークが大切!と言っているのですが、

                   

                  受けた方がいいな、というのがリアルな感想です。本当に(#^^#)

                   

                   

                  クライアントのセッションの合間に行ってくれたポーラさんに大きな感謝を💛。

                   

                  只今、脳の扱い方、アップグレード中。

                   

                  今回の体験を大切に、自分に役立てるだけでなく、

                  それから、こういうことを必要とする人にも、確かに届けられるよう、自分のあり方を意識しておきたいと思う滞在でした。

                   

                  あと、数時間後に帰国の途に。

                   

                  息子が小学校にあがってからは、国内の移動だけにしてきたので、5年ぶりの海外。

                   

                  すっかり英語もでてこず、話せないし、よく聞けていない様子(笑)

                  ただ、緊張せず、リラックスして、さまざまな人と楽しく、交流しているのは、今まで学んできたことの賜物なのだと、はっきり分かりました。

                   

                  「そうか、外国語でのコミュニケーションの第一歩は、頭も身体もリラックスしていることなんだ!」と再発見。難しそうな本も買いましたので、こちらは、帰国後、英語勉強脳を刺激しながら、読んでいきます(汗(#^^#))。

                   

                  5日間の滞在では、のびのびと、イキイキと自由な時間もつくり、東京では出会えないリアルな味が楽しめる世界の料理をしっかり、胃におさめ(笑)ましたよ。

                   

                   

                  それから、知る人ぞ知るニューヨークの古き良きマジック店へも。息子からのリクエスト品も手に入れました。私の分も(#^^#)

                  動画を送って、家に電話をすると、いつもより張りがあって、元気な感じの息子の声が聞こえました。お土産が楽しみなのか?母が、家をあけているから、元気をみせたのか? 本当に元気なのか分かりませんが、いい声でした。

                   

                   

                  最後に💛

                  今回のニューヨーク訪問に、ひとつもネガティブな雰囲気なく、いつものように、さっと、快く見送ってくれた家族、それから国際的で、いつも学びに貪欲なIMSIの同僚にも、とても感謝しています。

                   

                  皆、それぞれが、興味をもちそうなものを手に入れたので、それも楽しみです。

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                  最終日に訪問したアロセラピースクール。こちらも、素晴らしい出会いでしたので、別で投稿します!

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                  あっ5月、6月開校の講座の告知もいたします!

                   

                  脳の扱い方を学ぶ、「ブレインジム公式コース」原始反射統合ワークショップ」

                  年内は、あと2回だけ開講します。ご検討中の方は、お見逃しなく💛

                   

                  もともと興味があり、この二つの違いが分からない場合や、どちらにしようか迷っている場合は

                  無料の説明会、体験会にお越しくださるか、お電話でお問合せください。

                   

                  グループで学ぶことよりも、個人で進めていきたい方は個別セッションをお問合せ下さい。

                  0

                    セラピスト「脳セラピー特集」にて原始反射統合セラピーの記事が掲載されました

                     

                    先週末に専門誌「セラピスト」が発行されました。

                     

                    脳セラピーで取材いただいた「原始反射統合セラピー」の記事が掲載されています。

                     

                     

                    特集冒頭のコラムは慶大医学部産婦人科で

                     

                    脳下垂体内分泌を研究されていた横倉医師による「脳と自律神経」が。

                     

                    続いて、精神科医で心療内科に代替医療としてアロマセラピーを導入されている坂本先生のコラムがあり、その次に「触覚」というテーマで嵯峨の記事が続いています。

                     

                     

                    原始反射統合は、取材のときから「クライアントとの関わりが普通のセラピーと違いますね!」と驚かれました。

                     

                    身体に触れ、セラピストが声をかけていくことによって、脳と身体の関係をよくしていく自然的才能開花のアプロ―チ。

                     

                    人が長く保持している感情や身体のネガティブな関係を、

                     

                    丁寧にひもときクライアントが本来もっている偉大な力を引き出していくことが、目的であり、効果になります。

                     

                    ご興味のある方は是非ご覧くださいね。

                     

                    スクールにも閲覧用があります。

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                    <お知らせ>

                    ※原始反射統合セラピーをお受けになりたい方へ

                    個別セッションのご案内

                    http://www.imsi.co.jp/course/capacity/personal.html

                     

                    ※原始反射統合セラピーのレッスンは、今年度あと2回開講いたします。

                    水曜日か週末コース。

                    http://www.imsi.co.jp/course/capacity/adult.html

                     

                    ※事前に説明をお聞きになられたい方は月に一度開催しています無料のオープンキャンパスをご利用ください。

                    http://www.imsi.co.jp/session/

                     

                     

                    0

                      PROFILE

                      THE INTERNATIONAL MEDICAL SPA INSTITUTE

                      BACK NUMBER

                      ARCHIVES

                      CALENDAR

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      31      
                      << December 2017 >>

                      SEARCH THIS SITE

                      MOBILE

                      qrcode

                      OTHERS