International conference IFPA Aroma 2017

 

英国ロンドンにて開催された International conference IFPA Aroma 2017 に出席しました。

 

このカンファレンスでは、補完療法の歴史が長いイギリス国内での、アロマセラピー導入から継続、効果などをまとめた講演のほか、ハイチでの地震・自然災害支援について、アロマセラピーを学ぶ人では、知らない人がいないといわれる40年来の専門家であるロバートの精油の安全性・皮膚障害、皮膚疾患など、4つの講演が行われました

 

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高い専門性をもち、長く継続してきている方の事例と研究結果は、参加した英国アロマセラピストにとっても刺激的で、内容が濃かったようです。ランチタイムやコーヒーブレイクのたびにわくわく感が伝わるフィードバックが聞こえてきましたし、講演後の拍手もなかなか、なりやまず、質問も積極的にかわされていました。

 

ブログでは、各先生のテーマと私が感じたことを投稿します。

 

※写真について

撮影:小川大輔さん

カンファレスでご一緒しましたIFPA認定講師の小川さんに許可をいただき掲載させていただきます。(私がとったものよりも、はるかに美しいのです(^^♪)

 

※今回のブログの文字数

実は4700文字くらいあります。

読み疲れたり、あきてしまうかもしれませんので、先にお伝えしておきますね!

興味あるところまで、どうぞ

 

 

<1日目 カンファレス>

 

IFPA会長で私の卒業校の校長でもあるGabriel Mojay先生から開会のあいさつと各講師の先生の紹介がありました。

 

 

<講演1> Anita Jamesさん

 

幼稚園からティーンエィジャーまでの学校、教育機関でのアロマセラピーについて、2003年からの事例が伝えられました。英国の子供たちはADD、ADHD、ディスレキシア、自閉症の数も年々増えているなか、親からのネグレクト、虐待など、不登校など様々な困難をもっている人の数が多くあることが伝えられています。その中で、学校の中で子供たちを癒し、守り、そして大人になる前に、自分に対して悲観的にならず、ポジティブな心身をもつという目的とともに、アロマセラピーが役立てられています。

 

 

子供たちは、香りをかぐことときに、好みや感想を自由に言える環境をもち、そこから、それまでは、会話やコミュニケーションまで、今まで得られなかったことまでが生まれていくのだといいます。

 

話を聞く中で、若い時期に、学校という場にも、「自分の居場所」を持ち、安心して、ポジティブな気持ちでいられるように、個人的にも、集団でもアプローチしているというお話がありました。

 

また、導入の難しさは常日ごろからあっても、多くの教育機関で伝えてきたが、学校側に完全にRefuse されたことはただの一度もないのだそうです。Anitaさんのお人柄や行動力による効果も大きいと思いますが、こういう活動で、子供たちが元気になっていくというお話には、とても深い意味を感じます。

 

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<講演2>Julia Gravesさん

 

ドイツ生まれで、アメリカ、フランスなどに住み、生まれながらにしてハーバリストであるジュリアさん。

 

ハイチで地震に対して、現地で行ってきた自然療法クリニックにおける支援活動の様子が伝えられました。実際の手法としては、ハーブもホメオパシーも、現地のヒーラーやマッサージ師と協力していることもあり、アロマセラピーだけが手法ではありませんが、生きていくために必要なことはなんでもみつけていくという姿勢で、今までに4万人の支援をしてきていて、いまだ続けていらっしゃいます。

 

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自然災害には、問題や課題、困難は少数でなく、実際に体験している人でないと、わからないほどのこと起きているといわれますが、特にハイチにおいては、伝染病の蔓延、全身の皮膚障害、女性の妊娠、出産、性的被害など、様々なことがあるなかで、「水の汚染」はかなり深刻な問題だったそうです。

 

きれいな水が手に入らないことによる不衛生状態があり、健康状態のサポートに対して、レッドクロスがきても、支援隊がきても、なかなか改善されていかなく、命にかかわる病気がひろがっていったことでした。

 

その中で、その汚染水(皆が使える水)に精油を科活用して(かなりかなり、通常の使用濃度は薄い)短期間で驚くほどの皮膚症状の効果があったや、実際に使われた精油の種類や方法などお話がありました。

 

ジュリアさんの「生きた話」には、あの精油の安全性やエビデンス研究の整理で有名な、ロバート先生も大変興味をもっていらっしゃいました。

 

地震のあった2010年から7年以上になるこの活動はハイチの村の子供、女性との心と体の懸け橋になっていることが伝えられ、たくさんの支援寄付金もあつめられました。

 

 

<講演3>Angela green さん

 

アンジェラさんは2005年からNHS Tustで仕事をし、英国ウエールズ、カーディフにあるクリニカル補完療法のVelindre Cancer Centre にてアロマセラピーを用いたケアをされています。

 

今回の講演では、キャンサーセンター(がんセンター)と共同して行われるアロマセラピーのなかで、最も大きいタスク「不安のマネジメント」について事例とともに紹介されました。

このセンターでは、患者さんが無料でサービスをうけることができ、フルタイムやパートタイムスタッフが日ごろの活動をサポートしています。

 

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入院患者さんは診断、治療のなかで、何度も不安の波におかされやすく、患者本人だけでなく、その家族、周りの人も、そのような心身の痛みを共有することが多いとされています。そのような中で、個人にあわせたアロマセラピーだけでなく、REIKIやリフレクソロジー、リラクセーションテクニックも提供されています。

 

がん患者さんに生じやすい不安の型や気を付けたいこと、マッサージをすることについての考え方や長期にわたる事例と結果などが伝えられ、また、患者さんに対する言葉の使い方も、とても大切だということが強調されました。

 

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講演後に先生にお聞きしましたところ、ひとりひとりに合わせたアロマセラピーブレンディングが丁寧に行われていることを知り興味をもちました。

 

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<講演4> Robert Tisserandさん

 

Essenntial Oil Safety の著者でもあるロバートさんからは、精油の安全性〜皮膚への強い反応をさけるために〜というテーマでお話が進みました。

 

ロバートさんは40年以上、精油のブレンディングや活用法の開発、精油の安全性をまとめていく仕事をされているので、アロマセラピーを学ぶ方で、彼の名前を知らない人はいないのでは?とも。近年では数多く行われる世界中のリサーチから、香りの影響を様々な角度からみていくことをされています。

 

 

講演では皮膚刺激、アレルギー反応、光毒性、経費吸収率、性差、精油の酸化による

アレルギー反応の違いなど、皮膚と精油について、お話がありました。

 

私たちの皮膚は、刺激物質ふれても、すぐに、おおきく変化をするものではないけれど、みえないからこそ、原液塗布や高濃度での使用についてのリスクがあるという点もふくまれています。

 

いくつもの資料やロバート先生の講演から提供されました。

 

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<ロバート氏の翌日のセミナー>

 

翌日は、精油の化学や官能基により分類について、5時間の1日セミナーが行われました。

 

このセミナーは参加している英国のセラピストも、英国在住の日本人プラクティショナーも「頭がいっぱい」「難しい!」を連発しているほど、中身の濃い内容でした。

 

リサーチといっても、精油だけの研究ではなく、単一の芳香分子であったり、ラットの研究、人研究など、様々なものがあります。そうした中で、香りの使用のガイドラインが導き出され、今まで、普通になんとなく理解されてきたことにたいしても、再度確認していく、という目や意識をもつことが提案されました。

 

 

うーーん!皆がうなり、刺激を受け、活発に意見がかわされる現場

 

終了後には、IFPA会長から、

 

「私たちはホリスティックにアプローチすることを大切にしていて、これからも、とても重要なのだけれども、これらエビデンスや、リサーチをみていったり、考えていくということも必要とされるし、その両方が大切。また、こういうことが学ぶことで、さらなる効果や安全性がより良い形でプラクティスに影響していくでしょう」

 

というようなお話がありました。

 

ものすごいスピードで、たくさんの資料を、カバーするロバート氏のセミナー。

 

私の方は、その多くの英語や言葉の詳細をききとることができませんでしたが、時々きこえてくる内容には、なるほどと思うことが多くありました。

 

終了後にも、英国のIFPA理事や何人かの先生方とお話をしましたが、やはり精油を扱うときには、目的や対象となるケースから考えられる安全性は重要で、それを意識して扱うことが大切なことと再確認しました。

 

また、香りがもたらす影響について、アロマセラピーの可能性や効果についても、ますます興味をもつ時間となりました。

 

 

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<2日間のカンファレンス、セミナーをおえて>

 

今後も英国の本部とは、連携や情報を交換しながら、指導のフレームについて話われることとなっています。今回のカンファレンスに日本から参加して、リアルな声を聴く時間がもてたことは大変大きな意味があったと感じています。

 

また、世界中で行われているリサーチに加えて、病院、教育、福祉分野で事例が多く、継続臨床されているプロフェショナルのエネルギーの高さに、とてもワクワクと触れることがきましたので、スクールに持ち帰り、講師間でも、模索したいと思います。

 

 

加えて、私も3年ほど英国に暮らし、アロマセラピストとして働いたときの経験を思い出すと、日本国内で、英国のような導入事例に次々とつながることは、文化や習慣など、人々の考え方からは、実際には難しいと考えられますが、香りが人間にもたらす効果というのは、国籍がかわってもかわることはないのです。

 

私たちは、病気になれば落ち込むし、心に痛みや苦しさを感じていると、いつの間にか体にも影響するのは、世界中の多く人で共通なことかもしれません。

 

様々なことから、香りによる心身の不調和の改善、病気で治療されている方へ、安全性を踏まえた補完療法、ライフスタイルの支援など、それを必要としている人に、届けていきたいと思います。

 

 

<予告> 

以前より、志高く学んでくださっているIMSIの卒業生、在校生に向けに今回の報告会もしたいと思います。

 

英語の超好きな方、本をコツコツ読む、文字情報が得意な方、薬剤師さん(今回は薬学の話多かったです)看護師、医療関係者の方で、IMSIで学ばれた方も、多いと思います。

 

そんな方の解読応援も、とてもウエルカムです。

もちろん、そうでない方もウエルカムです。

 

ロバートは「今回僕のセミナーで話すこと吸収するのは2%くらいかもしれない」なんていうジョークみたいなものから始まりましたら。

 

じゃぁ英語が?の私は、何パーセントになるんだ??(笑)

 

新しい学びを、もっと楽しく、一人でコツコツより、グループの場から得たい方、ぜひ予定を開けてご参加くださいね。

 

日程決まったら、お伝えします。

 

さて、私は、英国から昨日、パリに移動しました。

 

IMSI卒業生の方のパリでの活動をサポートすべく、精油ブレンドの監修を現地でまとめるのが大きなお役目ですが、他にはいくつか訪問を予定しています。

 

また、世界的な香りの博物館もありますし、歴史と文化の街ですし、さまざまなものを吸収していきますね。

 

さて、予告どおり、ものすごい長い投稿になりました。

 

こちらの投稿を途中で、閉じずに、読んでくださった方、

 

途中のマウスをクリックしたくなる場面がたくさんあったかもしれません(^^♪。

 

最後までお時間をとっていただき、ありがとうございました。

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    英国ロンドンにて「IFPA Aroma 2017 International conference」

     

    英国ロンドンにて開催される「IFPA Aroma 2017 International conference」にきています。

     

    前日には会場となるRegent's Universityにて、

     

    スクール会議が行われ、英国内のスクール、海外からもスイス、ドバイ、中国などの先生方も参加。

     

     

     

    終了後、初代&現IFPA会長のガブリエル先生にお誘いいただき、

     

    カンファレンスで講演されるJulia Graveご夫妻とお食事。

     

    生まれながらにしてハーバリストのJuliaさん。

     

    ガブリエル先生と共に、お仕事の話もですが、これまでの人生や今感じていること、

     

    楽しく、アットホームで、笑いあり、すごく素敵なディナーとなりました。

     

     

    会場近くのリージェントパークはバラが美しくさいています。

     

     

     

    最高の環境の中、本日より2日間のカンファレンスが行われます。

     

    17年前に学んだRegent's University にて開催されるのは、とてもうれしいこと。

     

    当時、一緒に通った同僚との時間や、アロマセラピーを学びたくて、この場所に通ったこと、いろいろと思い出します。

     

    私は28歳で若かった(笑)

     

    緑あふれる公園の中にある建物、今も、緑にあふれています。

     

     

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    会議の前にウエストミンスター寺院に立ち寄りました。

     

    古い建物、お城、昔の歴史、王家物語?! 

     

    すごい詳しいわけでもなく、とびとびの理解ですが(笑)

     

    昔から、好きなんです。

     

    実は、アロマセラピーのために、イギリスに行ったではなくて、

    最初は、ここの興味からでした(スマイル)。

     

    英国に暮らしながら、自然に出会い、

     

    こちらの歴史ある建物や、そこで国を動かしてきた人などの物語に触れながら、

     

    植物療法にも関心が高まったのでした。

     

    歴代英国王、女王の戴冠式やウエディングの舞台となり、王家に加え、ニュートンやダーウィンなど歴史に名を刻んだ科学者や政治家、音楽家などの墓所にもなっている寺院。

     

    その昔から、病気の治癒や奇跡的な回復のために祈りがささげられた聖堂では、今も時間帯によって牧師さんが来てくれます。

     

    手を合わせていたら「あなたも中に入る?」と声をかけていただき、私も一緒に祈りました。

     

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    担当講座のご案内

     

    国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
     

    米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

    原始反射統合ワークショップ 

     

    大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

     

    ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

     

     

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      IMSIのスクールサロンのご案内「講師のパーソナルセッション」

      私が働く自然療法の国際総合学院IMSI

       

      「サロンのご案内」のWEBページがリニューアルされました!

       

      学院長の冨野先生の「メリディアンセラピー」

       

      アロマ主任講師の鈴木先生の本格「英国アロマセラピー」

       

      そして副学院長のわたくし嵯峨が行います「ブレインリフレクションセラピー」

       

      3つのパーソナルセッション。

       

      3人とも、セラピーをそれぞれの角度から、深く深くアプローチしております。

       

      ぜひ、内容をご覧いただけたらと嬉しいです!

       

       

      それぞれの先生の特徴がでている内容になっておりますよ。

       

      リンクはこちらでございます。

       

      http://www.imsi.co.jp/salon/

       

      なお、引き続き、ブレインジムや原始反射統合セッションも
      親子セッションも、ご希望に応じて、お受けしております。
      どうぞよろしくお願いいたします。
      **********************************************
      自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨慈子

       

       

       

       

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        「過保護のカホコ」と母子の会話

        「過保護のカホコ」

         

        少し前から、テレビ番組で「過保護のカホコ」が放送されていて、10歳で5年生になる息子は、その番組がお気に入り。

         

        この番組が始まる前に、山手線電車内に大きく広告が張られていた。

         

        それをみて、最初は、過保護なんて言葉、まだ、あったの???

         

        「なつかしーい!」なんて思った。

         

        家で息子に「学校でそういう言葉使うの?」と聞いてみると

         

        「あんまり使わないけど、そういう意味のことはあるよ」と言う。

         

        モンスターやネグレクトなど、カタカナ語が目立っているだけのことなのか?

         

        番組では、いかにも適役?!という女優の黒木瞳が異常過保護のお母さん役。

         

        優しすぎるお父さん役で、時任三郎。

         

        ところで、息子がテレビを見ながら「お母さんも、部分的に過保護なところあるよね」といった。

         

        「いやあぁ、時々、すごく心配したり、するじゃない、、、、どこか出かけるときとかさ、心配しすぎてたり」

         

        「宿題やっていないときとか」

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         

        なぬ。。。

         

        そうか、そう思っているのね。

         

        なるほど〜。

         

        息子には部分的過保護とうつっているという事実。

         

        確かに、怖がりなところとか、●●しないとヤバいでしょ!

        みたいな考えは、息子に伝わるのね。

         

        やはり、子どもというのは、親のことを冷静にみている。。。

         

        部分的過保護、ということは、

         

        ということは過保護にムラがあるともいえるかな?

         

        こういうときは不安や恐れが関係していることが多い。

         

        息子と会話をしながら、自らのクセを振り返る母だった。

         


         

         

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          「認知症とメディカルアロマセラピー」セミナーを開催します。 

          認知症とメディカルアロマセラピー

          精油の研究からみる予防と回復

           

          65歳以上の15%が発症するといわれる認知症は、今や生活習慣病と並ぶ国民病の一つとなっています。鳥取大学では長年の認知症研究が行われ、認知症の初期症状と嗅覚機能の低下の密接な関係に着目されてきました。

          多くの検証を重ね、辿り着いたのが「香り」です。様々な香り成分を検証し、最も高い効果(認知機能テスト)を示した数種類の精油にしぼり、介護施設の臨床検査において、有意な結果が確認されました。嗅覚への刺激による認知機能の改善を見出した臨床研究論文は、世界でも貴重なエビデンスとして、その価値が評価され、海外からの問い合わせが多いそうです。

          最近まで「予防や回復は困難」と考えられ、未だに有効な治療法や薬がない認知症。世界で一番最初の「超高齢社会」となった日本の「認知症対策」という道のりは始まったばかりです。

          本セミナーは鳥取大学医学部で研究された「認知症患者におけるアロマセラピーケア」について、その方法や過程、効果の点から解説する共に、予防として取り組む際のポイントなどを教えていただきます。

           

          セミナー開催にあたって

          「認知症にアロマ!?」とテレビや雑誌で、ブームになった時期から興味を持ち続けていた、鳥取大学医学部の臨床研究。WEBサイトではあまり情報がなく、その後、気にかけていたこともあって鳥取県米子市にあるハイパーブレインさんに連絡をとり、代表の鍵谷さんからお話をうかがう機会をいただきました。

          全国のドクターや研究者、国内外の富裕層や大企業からビジネスについて、精油の効果について毎週のように問い合わせがくるのだそうです。研究中のお話、嗅覚と認知症の予防やケアのお話、そして、統合医療に関心をもつ医師との交流など、「アロマセラピストの知らないアロマの世界?!」がたくさんで、とても興味深いものでした。

          アロマの可能性としても、学びになり、勇気にもなり、発見でもあり、「是非とも、私たちのスクールでもお話し下さいませんか」と依頼したところ、ご快諾いただきました。

          メディカルアロマセラピーにご興味のある方、認知症、老化、認知機能にご興味のある方、臨床にご興味のある方へ。アロマセラピーの視野を広げ、また、安全で正しいアロマセラピーのあり方についても学びを深めていく機会になればと考えています。

          鳥取からきていただき、セラピストのためにお話下さる貴重なセミナーになります。特に年齢の高いクライアントやご家族のケアにご興味のある方と一緒に学べたらと思っています。皆さまどうぞ、楽しみにご参加くださいませ。
          (IMSI副学院長 嵯峨慈子)

           

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          9月の1週目にある英国IFPAカンファレンスに参加します。

          久しぶりのロンドンで、昔働いていた同僚にも会えますし、

          講演内容もメディカル系から教育心理系までたくさん。

           

          こちらのブログでもショートレポート予定です。

           

          担当講座のご案内

           

          国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
           

          米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

          原始反射統合ワークショップ 

           

          大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

           

          ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

           

           

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            アロマセラピーと自律神経の研究の被験者に

            先日は、アロマセラピーと自律神経の研究の

            被験者として、母校の順天堂大学の生理学研究室へ。

             

             

            研究するのは、水泳部の後輩で

            今ではIMSIで講師もしてくださっている横山亜希さん。

             

            亜希さんとは、私が英国でアロマセラピー学び、帰国後

            「スポーツにもアロマセラピーが役立つのではないか」と感じていたころ

            当時、順天堂大学水泳部の監督だった鈴木大地さんにご紹介いただいことがきかっけで

            お会いしました。

             

             

             

             

            その、亜希さんですが、実は、ある著名な顔学の先生が

            あることで専門をなし、

            「パイオニアになる顔」と話されたことがありました!

             

            確かに、亜希さんの授業は、分かりやすいく、博学で、生徒さんに人気!

             

            五輪金メダリストをはじめ、国内のトップアスリートの

            ケアをされていたこともあり、現在は、アロマセラピストとして

            経験してきたことを、研究という形で検証されています。

             

            素敵ですね!

             

            今回は研究に

             

            精油×自律神経変化×運動のような3つの要素を選んでいるそう。

             

            さて、私の被験者体験ですが、

             

            心拍や唾液の成分をみるという指標と共に

             

            ・精油の吸入

             

            ・安静時チェック

             

            ・運動時変化

             

            ・運動後変化

            (運動はエルゴメーターという自転車みたいなものを低負荷で

            こぎながら、軽い運動する)

             

            を。

             

            こんな道具を使います。

            私の大学時代は、心拍取る時、こんな簡単な方法でなかったなぁと。

             

            結果は精細なデータを丁寧に解析されるとのこと。

            大変なこともたくさんあるようなのですが、

             

            引き続きの研究、頑張ってください!

             

             

             

            <おまけ>

            興味深い個人的な体験がありました。

             

            「嵯峨さん座っている時の方が、、、ストレスが、、、?!」

             

            なんと、座っているだけのときの方が、

            リラックス下手。ストレスがあったようです。

             

            軽い運動を一定の呼吸と共にしていると

            みるみるうちに

            集中力が増しているし、頭も、身体もすごく軽くてなったのを大きく実感しました。

             

            数値の流れでみても、自分の主観的な感覚でも。

             

            ちなみに、ペパーミントの香りをかいただときも、

            同じような体験でした。

             

            日頃、勉強や作業をするときには、

             

            座っていられないという子どもや大人、

            不安があって、イライラもするというような子ども、大人の方に

            軽い身体運動を提供しているのですが、

             

            自分もそうだったのだと(笑)

             

            あれ以来、船をこぎそうな睡魔や座っていて考えすぎてしまう時は

            職場内の階段を上り下りしたり、

            コーヒーカップを洗ったり、片付けの作業をいれたりと、

            1分から5分くらいの活動をしております。

             

            香りも一緒に(笑顔)。

            やはり、あっているようです。

             

            楽しい研究を直に体験させてくださった、横山亜希さんに感謝を。

            ありがとうございます。

             

            アロマの効果を検証していくの、楽しみですね!

             

            そして、来年あたり、英国のカンファレンスで発表してほしいなぁ。

             

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            9月の1週目にある英国IFPAカンファレンスに参加します。

            久しぶりのロンドンで、昔働いていた同僚にも会えますし、

            講演内容もメディカル系から教育心理系までたくさん。

             

            こちらのブログでもショートレポート予定です。

             

            担当講座のご案内

             

            国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
             

            米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

            原始反射統合ワークショップ 

             

            大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

             

            ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

             

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              森の香りと深呼吸、岐阜県の奥飛騨へ

              お盆前。夏休みも本番ですね。

               

              今年の家族3人旅行は、岐阜県を選びました。

               

              山と深い緑に囲まれ、空気が美しいと言われる奥飛騨へ。

               

               

               

              緑色がとても美しく、深呼吸がとても気持ちいいんです。

               

              森のなかでは、木の幹の温かい感じと、葉のフレッシュで爽やかなアロマが混ざり合って、

              本当に癒される、本物の自然の香り。

               

              温泉は硫黄の香りが混じる、源泉かけ流しで、

              景観のよい場所に露天風呂があったりします。

               

               

              台風がきていて、途中予定を変更しましたが、

               

              自然にあふれ、静かで、ゆったりとできる場所と時間。

               

              いつものように、日々の作業に追われない環境。

               

              身体もタップリ動かして汗をかいた後の温泉と

               

              美味しいお食事に続き、

               

              フェイシャル&頭皮のディープクレンジングとヘッドマッサージ

              (これは私がするんですが、笑)

               

              日常と違う楽しみ方。

               

              山の緑と川が流れる音、鳥のさえずりも

              良く聞こえ、幸せを再確認する時間となりました。

               

              medietation with movement 

               

              先日の東洋医学とアロマセラピーのリトリートを思いだして、

              動きながらの瞑想や呼吸法もしてみましたよ。

               

               

              大切な人と過ごす、大切な時間。

               

              台風で、急遽場所を変更するなど、ややハプニングもありましたが

              それも、家族でよい思い出に。

               

              このブログを読んで下さった方々の

               

              夏休みも心と身体が喜ぶ、素晴らしい時間となりますように。

               

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              人生がイキイキと輝きはじめる「リラックス脳」の育て方

               

              自然療法の国際総合学院IMSI  嵯峨 慈子

               

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              担当講座のご案内

               

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                「受け取ること」 より「与えること」、海外のヒーラーから

                先週末、英国での恩師、ガブリエルモージェイ先生の来日セミナー

                 

                FIVE ORGAN SPA 東洋医学とアロマセラピー

                〜五臓と五神(スピリット)を浄化し活性化させる〜

                 

                では、先生のご友人で、アメリカ、アトランタにある「Healing arts + learning」で

                活動されるベンジャミン(Benjamin Balagur)先生

                の行う瞑想や瞑想ダンス、チャクラヒーリングのワークがありました。

                そのベンジャミンさんのレッスン。

                 

                ただ、座ってじっとしているのではなくて、音楽をききながら、身体を動かしながら行うもので、私をはじめ、参加している多くの方が、「力が抜けた」「優しい気持ちになれた」「自分自身を大切に思う気持ちがでた」「身体が楽に感じた」など癒しとエネルギーを感じるという体験フィードバックがありました。

                 

                 

                瞑想というと、怪しい目でみられることが多いらしいのですが、世界のビジネスマンやトップアスリートが日常ルーティンとして行っていたり、精神、心理療法などの手法で医学的に取り入れられるものも、多くあります。

                 

                 

                セミナー終了後の翌日、ベンジャミン先生と偶然に時間を共にし、

                「内側エネルギーの活性化(自然の回復力)」「リラックス脳」ともつながり、

                共感と共に体験的に教わることがありましたので、シェアいたします。

                 

                <ベンジャミンさんとの時間、まとめ>

                 

                ● ベンジャミン先生がブレインジム授業中にやってきた!

                 

                ● 脳と身体が統合するワークを何かひとつシェアしていただけないかと?と伝えると、ペールの山奥に住むシャーマン(その部族のドクター的存在である)のワークを教えてもらう。

                力がでる、でない、の姿勢について

                 

                ● 瞑想を約10分。呼吸に意識をむける。

                 

                ● この瞑想ワークの時、風が直接あたらないようにと冷房をOFFに。窓を閉め切りで大分時間がすぎていたが、なぜか、皆、暑くない、涼しくリラックスした身体の感覚が。「会議を終えてその場に現れた、学院長の冨野先生が、暑いのに、なんかここ、空気きれい!」と。

                 

                ● その後、ブレインジムOBOの授業では、脳と身体がつながりを示すチェックをしてみると、多くの部分で統合し、右も左も自由で、選択的に使える状態になっていた。

                 

                ベンジャミンさんのこぼれ話

                ● 元アルゼンチンの陸上ナショナルチームで100mと200mの選手で、テニスプロにも。

                ● フィジオセラピストに「選手育成や子供の教育でもブレインジムを活用していた」

                ● ある精神科の女医さんに「あなたは人を癒すべく人!」と突然言われたことがある

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                先生からの3つの言葉 

                 

                1)アスリート、フィジオセラピスト、それから、今のアートや音楽、ヒーリングの仕事になった流れと、自身のワークの意図について、

                「人間はいろいろ頭で考えて、悩みもそこから生まれるけど、幸せはここ(身体)で感じるものなんだ。(身体をさして,I am rich here.)内側が満たされることが大事だと思う」

                 

                 

                2)今の仕事で大切にしていることについて、

                「僕は受け取ること(receiving) より、与えること(giving)を大切にしているんだ。

                あるとき、気づいた。僕は、与えることより、たくさん受け取っていて、それも、知らないうちに、たくさん受け取っている、だから与えることを大切にしているんだ」

                 

                3)成人してから英語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語、イタリア語など様々な言葉を覚えるにあたって、一番のポイントは?と聞かれ

                にっこり笑って

                「流れにのって、今を大切に、耳を傾けること、耳を傾けて、今度は真似していくんだ。そう耳をつかってね。あとは、また流れにのってね、そうすると言葉が脳に残っていく」

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                偶然のタイミングでしたが、ベンジャミン先生とのワークで

                内側の感覚が、より研ぎ澄まされ、リラックスも上手に

                行動もよりスムーズになりました。

                 

                先生の出逢いに感謝するとともに、先生を日本に招いてくれた

                恩師ガブリエル先生にも深い感謝をいたします。

                 

                この前の投稿 ガブリエル先生の来日セミナー

                 

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                人生がイキイキと輝きはじめる リラックス脳の育て方

                自然療法の国際総合学院 IMSI  嵯峨慈子

                 

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                米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース(今年の開講はあと1回です)

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                  東洋医学とアロマセラピー 〜五臓と五神(スピリット)を浄化し活性化させる〜

                  先週末、英国での恩師、ガブリエルモージェイ先生のセミナーで、御岳山へ。

                   

                  セミナーのアウトラインはこちらです。

                   

                  FIVE ORGAN SPA 東洋医学とアロマセラピー

                  〜五臓と五神(スピリット)を浄化し活性化させる〜

                   

                  ガブリエル・モージェイ7度目の来日となる2017年は、大自然の中で心身を浄化し、エネルギーを高めながら学ぶ、合宿形式の特別なワークショップ&リトリート。

                   

                  東洋医学の五臓(肝-心-脾-肺-腎)強壮・調整・活性化させるのに最も有効な精油の東洋医学的・エネルギー的な作用と、ツボについての学びを深めます。

                   

                  また、リトリートならでは、7つのチャクラについて、エネルギー特性と心理-精神的な作用、そして五臓との精微な関わりについても学んでいきます。

                   

                  Essentilal oils, aromatic acupressure and chakra healing to tonify, regulate and revitalize the principal vital organs in Oriental medicine

                   

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                  今回のリトリート、私の方は、4日間夜をあけることが難しく、チームと離れて仕事をし、土曜日だけ日帰りで参加いたしました。

                   

                  朝3時半におきて、4時に出発。

                   

                  朝一で御岳山のケーブルカーをのぼりますと、山の上には、空気がきれい、木々の間から時々みえる景色が神秘的で、雨が降っているのに、不思議と心地よい。

                   

                   

                   

                  17年前にガブリエル先生を選んだ理由は、精油の効能について、

                  西洋医学的なリサーチからと東洋医学的な精油の活用の両方が学べるということと、

                  彼の著書を読んで、アロマセラピーによる心身統合に興味をもったことからでした。

                   

                  植物の深い意味と、研究からの精油の作用や効能、これらに東洋医学的アプローチを重ねてのお話は、何回お聞きしても、毎回、気づきがあります。

                   

                  御岳山、初めて行きましたが、空気が綺麗で美しい場所で、五臓スパのリトリート会場も心地よい空間。

                   

                  このまま泊まりたい、と思いながら、ギリギリまで会場にいて、

                  そこから走ってケーブルカー乗り場までいきました。

                   

                  4日間、参加された方の声をお聞きしますと、

                  本当に心と身体を癒され、日常とはやや離れ、とても貴重な時間だったと。

                   

                  私も1日だけでも、本当に癒され、浄化された時間となりました。

                   

                  ご一緒させていただいた、参加者の皆さまありがとうございました。

                   

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                  短い時間でしたが、滞在中、恩師ガブリエル先生ともお話ができ、

                   

                  来月の英国ロンドンで行われるカンファレンスの件や、

                  私がすすめている、感情脳とエクササイズについても

                  東洋医学やエビデンスをベースとした精油の効能について

                  先生のところに集まる情報をお聞きしたところ

                  アドバイスをいただける時間がありました。

                   

                  本当に面倒身がよい師匠で、アロマ、植物に対しての情熱が素敵

                  で感動します。

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                  先生が今回のセミナーのスペシャルゲストに選ばれました

                  アーティストでありヒーラーであるベンジャミン先生とも

                  興味深い体験がありましたので、次の投稿でシェアいたしますね。

                   

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                  人生がイキイキと輝きはじめるリラックス脳の育て方

                   

                  身体の動き、心の動きからアプローチ

                   

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                  講座のご案内

                   

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                    リラックス脳コース、緊張と焦りに働きかける香り

                    金曜日から、リラックス脳3DAYコースがはじまりました!

                     

                    3回のうち、いつからでも、開始でいる1回あたり、2時間のセミナー。

                     

                     

                    今回で終了される方から

                     

                    「今まで、怒りや緊張、焦り、とかはアタマやココロの中だけで収めておくもの、と思っていたけど、

                     

                    それが身体から、というアプローチが意外で、でも、自分でつかってみたら、変化を感じることがあって、

                     

                    必要性が分かりました。効果がありそうなので、続けていきたいと思います」

                     

                    と話してくださいました。

                     

                     

                    このコースは、毎回、

                     

                    身体からのアプローチ

                    香りからのアプローチを行い

                     

                    感情の整理と、脳の扱い方に意識を向けていく時間をとります。

                     

                     

                    <本日のブレンド>

                     

                    緊張や焦りは東洋医学の「木」と「火」の不調和。

                    真性ラベンダーとベルガモットをメインとしたブレンドをいたしました。

                     

                    皆さまのセルフケアにお役立ていただけると嬉しいです。

                     

                     

                    次回は

                     

                    イライラと怒りをテーマにします。

                     

                    怒りだけど、楽しくすすめていきますよ。

                     

                     

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                    「人生がイキイキと輝きはじめるリラックス脳の育て方」

                     

                    自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨慈子

                     

                     

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                    国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
                     

                    米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース(今年の開講はあと1回です)

                     

                    原始反射統合ワークショップ (今年の開講はあと1回です)

                     

                    大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

                     

                    ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

                     

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