英国IFPAカンファレンス報告会

<お知らせ>

 

 

11月1日(水)16時〜英国IFPAカンファレンス報告会

 

をいたします。

 

 

アロマセラピーの可能性が広がっていくだけでなく、

 

「大切に使っていきたい」という気持ちが自然にわきあがる会

 

になると思います。

 

 

リラックスしてご参加くださいね。

 

コラムはこちらから

●国際プロフェショナルアロマセラピスト連盟カンファレンス●
〜「IFPA Aroma 2017」出張報告〜
IMSI副学院長 嵯峨 慈子

http://www.imsitimes.com/active/active_25.html

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〜英国アロマセラピー資格取得と世界のセラピーを学ぶ〜

自然療法の国際総合学院IMSI

 

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    英国ロイヤルフリーホスピタル「病院内でのホリスティックケア」キース・ハント氏来日セミナー レポート

    英国ロイヤルフリーホスピタル「病院内でのホリスティックケア」キース・ハント氏来日セミナー レポートを【IMSI TIMES】に掲載しました。医療と補完療法でコミュニケーション、タッチを提供する側の「心」の持ち方、様々な学びでした。

    <キースハントさん>

    年間34000人の入院患者さんにセラピーを提供するチームのリーダー、キース ハントさん。マッサージを提供する3分の1がガン患者で、その他、多発性硬化症や緩和ケアが多い。2013年、キースさん率いる補完療法チームは、25年に渡るその功績から英国王室より、大英帝国勲章、MBEが授与されています。

     

     

    <コラムの内容>

     

    ・【Treat not Treatment】その人丸ごと、家族丸ごと支える
    〜症例から学ぶ「マッサージケア」の本質〜
    ・医療現場でセラピストとして働くために
    ・医療現場のマッサージは、院内でどんな効果をもたらしているのでしょうか
    ・セラピストが院内で施術するときのポイントは?
    ・セラピストチームが安心してマッサージを提供するために
    ・セラピストの傾聴スキルについて
    ・患者とセラピストの関係
    ・マッサージの時間と方法
    ・タッチの本質・実技トレーニングの様子
    ・セミナーの終わりに

     

     

     

     

    全内容はこちらから

     

    http://www.imsitimes.com/seminar/seminar_37.html

     

    自然療法の国際総合学院 IMSI 副学院長 

    嵯峨慈子

     

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    〜英国アロマセラピー資格取得と世界のセラピーを学ぶ〜

    自然療法の国際総合学院IMSI

     

    ↓こちらも医療、教育、福祉など事例ケアやメソッドとして活用される

     

    11月1日(水)16時〜英国IFPAカンファレンス報告会

     

    米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

    原始反射統合ワークショップ 

     

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      緊張をやわらげ、集中し、ミスがあっても切り替えて前向きに

       

      ブレインジム&原始反射統合セッション 

       

      本日は埼玉県の県立高校へ

       

      全国大会での活躍を目指すラグビー部さまの練習にて

      セッションを行いました。

       

      最初に

       

      監督からのテーマを選手の皆様に伝え、皆様にも

      考えていただく時間をつくります。

       

       

      テーマは

       

      強みをいかして、のびのびプレーをすること。

       

      ・緊張を和らげ、

      ・集中をし、

      ・ミスがあったときにも切り替えて、前向きになる

       

      このためのコントロール術を伝授というご依頼でした。

       

       

      ワークの中で、原始反射の統合状態の確認も。

       

      テスト前で、しばらく短時間の練習期間になるようです。

       

      全国大会の花園まで、2か月。

       

      チームの皆様のご成長をご活躍を心より応援しています。

       

       

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      脳をポジティブに使いながら、潜在力を高めていく

       

      米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース 

       

      原始反射統合ワークショップ (クラス3、4のみご参加できます。あとおひとり)

       

      大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

       

      11月1日 英国IFPAアロマセラピーカンファレンス出張報告会

      (発達支援や、教育現場、医療現場(ガンの不安マネジメント)の香りの導入についての報告含む)

       

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      <その他、ブレインジム・原始反射統合外部セミナー、10月、11月のお知らせ>

       

      ●1DAYブレインジム講座 (青森県、後援:県教育委員会)

      保育園から高校までの先生、カウンセラー、医師など教育・福祉・医療等援助職の方向け講座

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        原始反射統合と心理カウンセラー

        3連休の前半2日間はIMSIで原始反射統合ワークショップを。

         

        最終日には都内に出張し、

         

        原始反射統合グループセッションを行ってきました。

         

        お声がけいただきましたのは

        InnerCore9の田中先生と白石さま。

         

        カウンセラー上級講座の中で2時間のセミナー。

         

        ご参加は医師、臨床心理士、カウンセラー、保健士の方々で

        特に日ごろ患者さんの心の悩みに寄り添っている人。

         

        原始反射統合という考え方が

         

        ・学校でのすべての教科、

        ・運動、身体コーディネーションスキル

        ・心や体の代償パターン

        ・人間関係のコミュニケーション

        ・目標達成までの道のり、パターン

         

        など。

         

        人生の発達と成長、そこからつくられる行動について

        どのようにかかわっているかをお話し、

        モロー反射統合のワークをとりあげました。

         

         

        特にトラウマカウンセラーの場合は

        支援する側も、自分のセルフケアをする必要があるということで

        主催の方からお声がけいただいての会でした。

         

         

        そして、お伝えする側の私も

        いろいろな学びがあった時間でした。

         

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        脳をポジティブに使いながら、ひとり一人の潜在力を高めていく

        身体のアプローチ 

         

        米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース 

         

        原始反射統合ワークショップ (クラス3、4のみご参加できます。あとおひとり)

         

        大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

         

        11月1日 英国IFPAアロマセラピーカンファレンス出張報告会

        (発達支援や、教育現場、医療現場(ガンの不安マネジメント)の香りの導入についての報告含む)

         

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        <その他、ブレインジム・原始反射統合外部セミナー、10月、11月のお知らせ>

         

        ●1DAYブレインジム講座 (青森県、後援:県教育委員会)

        保育園から高校までの先生、カウンセラー、医師など教育・福祉・医療等援助職の方向け講座

         

        ●県公立高校 ラグビー部 ブレインジムセッション(埼玉県) 

         

         

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          幼稚園、小学生のためのブレインジム、原始反射統合ワーク 

           

          幼稚園、小学生のクラスを運動指導している先生から

           

          大会後にメールをいただきました。

           

          会場から「どよめき」がおこったことや

          暖かい拍手に溢れ、他の舞台でも発表を頼まれたことや

           

          子どもたちが、発表会前に、先生に自ら話ことなど

          たくさん、報告してくださいました。

           

          とっても嬉しく読みましたし、

           

          子供たちの生き生きと、また次なる新しい目標が

          自然に生まれて、そこにむかって進んでいる姿、情景が思い浮かびました。

           

          そして、ぼくちゃんたちが話した言葉も、こちらも姿とともに

          思い浮かびます。

           

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          子どもたちは、本当に、時々

          大人がびっくりするような、速さで成長を重ねます。

           

          自信をもったり、自ら考えたり、行動したり、

          どうして、こんなに、純粋な成長力をもっているんだろうと

          私も、いくつかの仕事を通して、目を丸くするんです。

           

          幼少期の運動指導をされている方の仕事は

           

          身体が動く、リアルな体験と発達を通して、意識にもおよばない自信と、

          目に見えにくい、神経的な発達を強力にサポートしています。

           

          この年代では

          技術、体力、子供の発達、親とのコミュニケーション、

          子供の成長度合いと個人差、グループダイナミクス

          注意のあわせかた、レッスンちゅうに

          自然に必要になることがあります。

           

          私の考えでは、

           

          子供たちのエネルギー(心と体の意識統合)を回して、

          コーチがそれを加速したり、別の角度からエネルギーを追加させることです。

           

          子供があわてて、迷いのスパイラルにはいった時は 

          シンプルなメッセージにおきかえていくこと、

           

          こうすると、この年代の能力が発揮しやすくなります。

           

          もちろん、中学生以上でも、大人の方の場合は

           

          教育ステップを受けてこなかった人をあづかることもあるでしょう。

           

          時には、発達段階を下げたアプローチも必要になるときがあります。

           

          原始反射も、ガラント反射、STNR、その他ペレーズやATNRなど

          次なるステップを進化させる時期にもなります。

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          明日から原始反射統合ワークショップが始まります。

           

          今年最後の会。

           

          定員いっぱい、いっぱいで、教室ぎりぎりで行います。

           

          ご参加の方、お気をつけてお越しください。

           

          楽しみにお待ちしています。

           

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            愛媛県で行われている国体、選手の皆様を応援しています

            ただいま、愛媛県で国体が行われています。

             

             

            2015年に愛媛県競技力向上対策本部・公益財団法人 愛媛県体育協会様主催の
            「えひめ国体指導者資質向上講習会」にて、
            スポーツ向けブレインジムを紹介させて頂きました。

             

             

            その時の様子 ブログ↓

            http://saga-log.jugem.jp/?eid=885

             

            http://saga-log.jugem.jp/?eid=882

             

            愛媛県の選手育成や、国体準備など、さまざまなことに

            力を注いできた、大学時代の友人がいます。

             

            選手の育成の細かい仕事から、組織として

            運営していくための活動。

             

            短い時間でしたが

            一緒に仕事をするなか、垣間見た仕事ぶり。

             

            丁寧で、明るくポジティブで、

            何事も受け入れて進んでいく器というか、

            なんというか、深い情熱が、

             

            ひとつひとつの作業、行動に現れていて、

            素敵だなぁと、

            とても感動したのを覚えています。

             

            天皇杯、皇后杯それぞれの優勝、総合優勝を目指す

            愛媛県選手団の皆様のご活躍を、心から応援しています。

             

            「みきゃんちゃん」

             

            大会も後半に。

             

            全国から集まる選手の皆様と、大会のご成功を

            心から祈っています。

             

            フレーフレー!!!♡

             

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            脳をポジティブに使いながら、ひとり一人の潜在力を高めていく

            身体のアプローチ 

            今年最後の会が10月から開講します。

             

            米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース(募集中)

             

            原始反射統合ワークショップ (定員)

             

            大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

             

            11月1日 英国IFPAアロマセラピーカンファレンス出張報告会

            (発達支援や、教育現場、医療現場(ガンの不安マネジメント)の香りの導入についての報告含む)

             

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            <その他、ブレインジム・原始反射統合外部セミナー、10月、11月のお知らせ>

             

            ●心理援助職、医師、カウンセラー向け専門講座内で、原始反射統合グループセッションを行います。

            (東京都)

             

            ●1DAYブレインジム講座 (青森県、後援:県教育委員会)

            保育園から高校までの先生、カウンセラー、医師など教育・福祉・医療等援助職の方向け講座

             

            ●県公立高校 ラグビー部 ブレインジムセッション(埼玉県) 

             

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              「発達障害がいのために」というアクセスが増えています。

              9月英国出張から戻ってからは、ブレインジムや原始反射統合セッションが続きました。

               

              最近は「発達障がい」のためにと、アクセスされる方が増えてきています。

               

              社会的には「発達障がい」と名がつくことで、安心して、いられるというケースも多々あると思うのですが、

               

              反面、個人レべルでみるときには、「障がい」っていう、

               

              その枠組みをはずして、みることも大事だと、私は感じています。

               

              枠が邪魔することもあるし。その人の魅力ってありますから。

               

              その人がもっている力って、必ず、あるのですから。来月は今年度最後のコースが続きます。

               

              ご参加される方との出会いと再会を楽しみにしています。

               

              原始反射の方は、ほぼ定員いっぱいです。

               

              ブレインジムの方は、まだ、すいております。

               

              少人数が良い方は、こちらもお勧めいたします。

               

               

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                ブレインジムと原始反射統合セッション、9月

                ブレインジムの個別セッション

                 

                9月は英国出張後、ブレインジムと原始反射の個別、団体セッションが続きました。

                 

                私が一番フォーカスしている

                自分の本来もっている力を引き出したいという方もいらっしゃるのですが、

                 

                今月は、発達障がい、学習障がい

                という言葉から、セッションに、いらした方が多かったのが特徴です。

                 

                ・発達が気になる未就学児の方と両親さま

                 

                ・学習障がいと言われた 小学生のお子様

                 

                ・医師に発達障がい、自閉症スペクトラム、アスペルガーかもしれないと言われた大人の方

                 

                ・発達障がい ADHDと診断された大人の方

                 

                その他、団体セミナーではダウン症のお子様とお母様、

                 

                などなど。

                 

                ブレインジムや原始反射統合で、

                そのような事例が多かったりすることが関係しているのだと思います。

                 

                問い合わせがくるということは

                 

                心身の統合や発達に

                 

                身体の動きや、幼いころの発達が

                関係していることを

                感じたり、知ったりする方が

                 

                増えてきているのだろうと想像します。

                 

                 

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                今月のセッションで一番、

                 

                嬉しいなという瞬間は

                 

                一緒に体を動かしながら、

                 

                「あれっ」「あれっ」

                 

                って、自身の感覚を確かめている、、、

                 

                大人の方ですが、

                 

                「気持ちよい」といいながら、とっても

                リラックスした表情されるんですね。

                 

                それを拝見すると、

                 

                「そうそう、これ、これ!、これを積み重ねるのよ」

                 

                って、こっそり、心の中で言ってるんです。

                 

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                いつも、ハードに働いている方も

                 

                「あれっ??!!」って

                 

                自分の身体を動かしながら、笑うんですね。

                 

                「これも、いいなって」

                 

                自分に厳しい方にも、知っていただきたい

                 

                心身をリラックスして、力をひきだしてくスキル。

                 

                ナビゲートするのは私の楽しみのひとつです。

                 

                そして、私のナビゲートは、優しい、癒しと言われるときもありますが、

                それは、声ぐらいで、けっこう、サバサバしていると、思われます(笑)。

                 

                 

                 

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                来月は原始反射統合とブレインジム公式コース、

                今年最後のコースがはじまります。

                 

                ご参加される方との出会いと再会を楽しみにしています。

                 

                詳細はこちら

                 

                米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

                 

                原始反射統合ワークショップ 

                 

                大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

                 

                 

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                  愛着形成 「子育ては、愛情があれば、が、うまくいかないわけ」

                   

                  昨日の投稿

                   

                  ダウン症のお子さまと保護さまの会でセミナーを

                   

                   

                  の続き


                  講座の最後に、ポーテージさんで長年指導されている先生から、愛情と愛着形成について質問がありました。

                   

                  セミナーで実際に行った遊びやタッチングを例にだしてお話したのですが、

                   

                  これは、原始反射統合や日ごろの子供向け、親子向けのセッション、場合によっては大人向けセッションでも共通するころがあるので、少し触れたいと思います。

                   

                   

                  「子育ては愛情が最も大切といわれるけれど、、、」

                   

                  愛着形成が大切っていわれているので、多くの方が<アタマ>では知っていると思います。では、どうやって愛着形成できるのでしょうか?

                   

                  実際は、理想は知っていても、なかなか、毎日の様子で、

                   

                  そうなっているかというと、そうでない、、、ということも多いのではないでしょうか?

                   

                  それができなくて、私ダメだな、って思うこともあるかもしれません。

                   

                  もちろん、まれに、24時間、聖マリア? 仏さま?!

                  みたいな方が、いらっしゃるかもしれません。

                   

                  それは、それは、本当に、素晴らしいなと思うのですが、

                   

                  誰もが、誰もが24時間、愛情全開で人に接することができるか?

                   

                  というと、そうでない人や状況がでてくるのではないかと、私は思っています。

                   

                  愛や愛情というのは<気持ち>が大部分で、自分にも他人にも見えにくい、

                   

                  感じにくい、形の輪郭も、色も、も変化しやすいものだからです。

                   

                  親になって、子どもは、とても大事って、頭では、わかるけど、

                   

                  自分がちょっと忙しかったり、疲れていたり、

                   

                  仕事や、人間関係など、今日はちょっと、上手くいかなかった、って思うことだって、あると思うのです。

                   

                  そんなときには、一番近い、人に特に目がいき、子どもの発達のことで、大丈夫かなって、不安になったりすることも、頻繁にあるかもしれません。

                   

                  動きやすい<気持ち>に頼っていると、揺らぎやすいし、そうでない自分がでてきたら、自分を自分にダメ出しして、責めてしまうかもしれません。

                   

                  そういうお母さまに、結構の数、あってきましたし、私もそういうときがあります。

                   

                  それで、なのですが、迷わない、安心するための少しの発達の知識と

                   

                  サポートする手法を伝えると、何か、この関係がうまくいくことが多いのですね。

                   

                  また、何かアクシデントがあっても、上手くいってしまうとか、そういう、いつの間にかうまくいっている、というケースが生活の中に増えてくるんです。

                   

                   

                  きっと<気持ち>だけでなくて、親子で感じやすい、目に見えやすい、体験、<行動>として、積み重なっているからだと、私は思っています。

                   

                  行動も、いやいやだと続かないので、簡単で

                   

                  親自身のためになる、親がリラックスして取り組めるもの。

                  そいうものの、方が、後々、役に立つことが多いなということも、私は特に感じています。

                   

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                  「自分が、24時間愛情人間は難しいことを知っているから」

                   

                   

                  私は「24時間!愛情人間」ではいられないということを、自分で知っています((^_-)-☆)

                   

                  ポジティブな時もあるけれど、超ネガティブになるときもあるし、

                  怒るときもあるし、冬眠のように、ねているときもある。まぁ、よくいうと、感覚的の方が、優れているわけです。

                   

                  悪くいうと、理知的なところが弱いというか、、、(合掌)。

                   

                   

                  もちろん、いつも愛!みたいだったら、素敵だなって思うこともあるんですが、

                   

                  不器用なことも、相当な数、あるものですから、仕事をするにも、家事をするにも、時間がかかるし、苦労することも多くて、自分に余裕がなくなることが多いのですね。

                   

                  だからこそ、ずっと愛情人間、なんていうのは横において、日々の暮らし方を工夫しています((^_-)-

                   

                  すこし長くなりましたが、まとめると、

                   

                  愛情や愛着形成、大事ってわかっているけれど、

                   

                  気持ちだけでは、うまくいかないときもあるっていう前提で、考え、

                   

                  私と同じような人もいたら、と思って、手法をつくったり、提案したりしています。

                   

                   

                  発達支援、親子の愛着形成については

                   

                  人間の初期の成長サポートが行えるシンプルな知識と事例をしること。

                   

                  そして、そのほとんどの時間かかわる親が、自分自身に対しても、上手にリラックスするスキルをもつこと。

                   

                  この2つを同時に手にすることは、現実的だし、

                  「気持ち」だけに頼らない点で、有効であると、私は今までの経験から、そう感じています。

                   

                  そういう意味で、アイデアを出す仕事、

                  経過をみて、次につなげるサポートは、人間らしくて、奥が深いなと思っています。

                   

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                  原始反射統合ワークショップ

                   

                  こちらは大人向けです。日常生活の中でみかけられる発達の土台となる知識をえたり、それにかかわる実際の体験をしていただく基礎ワークショップです。

                   

                  テーマは子どもの発達支援、大人の発達障がい、情緒安定とストレス適応、運動力の向上、器用性と自己肯定感の形成など、自分で意識してもなかなか変容が難しい「反射」について、実際のワークの紹介となります。

                   

                  すでに、これらを理解しているけれど、現場での導入、指導法が難しく感じている方もご参加いただけますが、重複することもあるかもしれません。私の経験上になりますが、目的が限定されているとき、パーソナルなときは、個人セッション/レッスンの方が、効率がよいのではないかと、思います。

                   

                   

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                    ダウン症のお子さまと保護者さまの会にて「発達支援療育セミナー」

                    認定NPO法人日本ポーテージ協会川崎麻生支部 / 育児サークルスイミー・俊元会さまにお声がけいただき、川崎市へ。

                     

                    ダウン症のお子さまと保護者さまを対象にした療育セミナーを担当いたしました。

                     

                    内容は

                    「親子で一緒にリラックスして楽しめ、発達をサポートするタッチングやエクササイズ」。

                     

                    長く同僚でIMSI学院長の冨野さんが活動に参加されている会。

                     

                    この団体の方が、私がしている原始反射統合などの運動刺激やママさん向けのリラックス方法に関心を持っていただいたことがきっかけで、お声がけいただきました。

                     

                    私も冨野さんから、ポーテージさんのメソッドやサービスが、お子さんにも、自分にも役立っていることや、先生がとっても素敵だと話しているので、とっても、楽しみにしていました。

                     

                    認定NPO法人 日本ポーテージ協会さんのパンフレット。

                     

                    アメリカで50年近く歴史あり、国内でも各都道府県で行われている発達支援プログラム。

                    運動だけでなく、行動や認知機能、社会性など、発達段階の項目が細かく具体的にあり、

                    専門相談員からの指導や、家庭訪問がうけられるシステムになっています。

                     

                     

                    また、親の役割の大切さをとらえ、子どもの発達に加え、

                     

                    親がリラックスして安心して、効果的に取り組めるような、

                     

                    「親によりそう、シンプルで役立つプログラム」という特徴があります。

                     

                     

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                    実際のセミナーでは、

                     

                    お子さまと保護者さまが、自然と楽しめてしまうエクササイズや、

                     

                    体の動かし方、触れ方を交えて、紹介を。

                     

                    また、それぞれのお子さまの原始反射や姿勢反射の統合の様子を観察して、サポートになるタッチングや動き、また、サポートする側のお母さまの姿勢や動き方などを、個々にご案内する時間も。

                     

                     

                    お母さま、お父さまのリラックス感と、お子さまの天使のような笑顔、

                     

                    お友達とのかかわりやスキンシップ、

                     

                    家族でのペースが保たれ、とても気持ちよい空気がうまれていました。

                     

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                    セミナーを終えて、ポーテージの先生からご感想が届きました(許可をいただき、掲載いたします)

                     

                     

                    本日の勉強会では、お忙しい中、貴重なお話をいただきありがとうございました。

                    参加者の皆様、本当に喜んでいらっしゃいました。

                     

                    私が感動したことは、お母さまやお父さまがたが行う、お子様への接し方、についてです。

                     

                    コツ(ツボ?)を実践することで親子関係も無駄な力を抜いて、リラックスしてふれあい、コミュニケーションを取りあうことで愛着関係がさらに増していくことを教えてくださりとても感動いたしました。

                     

                    皆様がニコニコと楽しそうにお帰りになられたことが何よりの証拠です。

                     

                    今後ともなにかとご相談させていただくことがあるかと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

                     

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                    支部の仕事やお声がけいただきました藤田さんと一緒に。

                     

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                    原始反射統合と、親がリラックスして行える発達支援

                     

                    知識は役立ちますし、経験も役に立ちます。

                     

                    けれど、不安や迷いがあるとききは、リラックスする下地がないと、

                    創造性も、楽しい気持ちも、現実的には、なかなか生まれてこないもの。

                     

                    特にお子さまと接する時間が多い、おかあさまも、発達支援をしながら、同時にリラックスできるようなコツ、日々の暮らしを気持ちよくすすめていくシンプルなコツを知っていただければと思っています。

                     

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                    「子育ては、愛情があれば、が、うまくいかないわけ」

                     

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                    原始反射統合ワークショップ

                     

                    こちらは大人向けです。日常生活の中でみかけられる発達の土台となる知識をえたり、それにかかわる実際の体験をしていただく基礎ワークショップです。

                     

                    テーマは子どもの発達支援、大人の発達障がい、情緒安定とストレス適応、運動力の向上、器用性と自己肯定感の形成など、自分で意識してもなかなか変容が難しい「反射」について、実際のワークの紹介となります。

                     

                    すでに、これらを理解しているけれど、現場での導入、指導法が難しく感じている方もご参加いただけますが、重複することもあるかもしれません。私の経験上になりますが、目的が限定されているとき、パーソナルなときは、個人セッション/レッスンの方が、効率がよいのではないかと、思います。

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

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