NHK「クローズアップ現代」 サービスグラント

昨日 NHK 19:30から始まる 「クローズアップ現代」

プロボノの事例として サービスグラントの活動が紹介されました。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2908

放送では、PRに苦戦する社会貢献系のNPOに対し、
市民がスキル(技術)を提供する仕組みとその成果が、

ボランティアに参加した方の声、
サービスを受けたNPOの方の声、
両方の様子が映像で伝わってきました。

プロボノについては過去のブログでも紹介しましたが、↓
http://saga-log.jugem.jp/?cid=12

「プロ(for)、ボノ(Good)」の造語で、
「良いために」にという直訳ですが、日本においては「公共 善のために」
という意味で使われています。

また、番組では、一般市民が参加する新しい形のボランティアとして
アメリカでは大きな経済効果があるとのことや

4月に東京で行われた、国際プロボノセミナーで、
多くの企業の社会貢献部門の方も参加されていたことが紹介され、

日本においても、企業とNPOが協力して、
社会を活性化していく、そんな活動が重要と、まとめられていました。

さて、さて、サービスグラントを運営する夫は、
結婚したと同時に、勤めていた会社を退職。当時から代表をしていた、
地域通貨を専門とする社会貢献系NPOに専念したいという話でした。



そして、それからすぐ、このプロボノ活動に興味を持ち、
サンフランシスコにあるプロボノ活動を行うNPOと訪ねたりしながら、

国内でプロボノをサポートする仕組みをつくって、運営しています。



夫が会社勤めで、妻がボランティア活動、というのは昔からよく耳にしますが、

うちの場合は、その反対。

せっかくある会社での席を捨てでも、
どうして、そんなにボランティア活動にこだわるのか?
聞いたこともあります。

でも、とても強固な志があるので、
「やりたいことに存分に力を注いで欲しい」
今では、そう思っています。

もちろん、私の仕事に対しても理解が深いので、
育児などでは、とても助けられています。

日々の保育園の送り迎え、料理、育児、すべて積極的に行っています。

保育園にあづけられないときは、息子が、夫の会議に同席することも。

このNHKの取材の時も、私が仕事で講座をしていたこともあり、
やむなく、連れて行ったようです。

昨日は、息子と二人でテレビをみましたが、私も元気をもらいましたよ!

自然療法の国際資格、スペインIR認定ディプロマコース
● フェイシャルリフレクソロジー
● 内分泌系(ホルモン)へのアプローチを学ぶ
● コスモアイ オーキュラーセラピーを学ぶ
● ニューロフット リフレクソロジーを学ぶ

0

    雑誌 ボディプラス(Body+) の取材

    昨日は朝の一番で、雑誌 ボディプラス(Body+)の取材がありました。

    Body+は、エクササイズを中心に、
    ダイエット、美容、スローフードなどの話題が盛りだくさんの月刊誌で、
    カラダ美と健康を意識している女性から支持をあつめています。

    過去にも、女性ホルモンの周期を活用したダイエット法や
    夏バテ・デトックスをテーマにしたコーナーを担当したのですが、

    今回のテーマは 「足」。

    足をケアすることで、女性の健康・美容について考えるコーナーで、
    いろいろとご紹介させていただきました。



    主な内容としては
    ● 足が全身に及ぼしている影響と健康との関連
    ● 足のチェック法
    ● 足のアーチを整える方法
    ● 女性特有の不調に対するケア 月経不順や肩こり、むくみなど
    ● 足における反射区・リフレクソロジー

    などで、最初は私の足をつかって実演していましたが、
    ライターの方もご興味をもたれたようで、一緒に体験することに!



    足のほぐし方や足のアーチを生かす方法など、いくつかトライ。

    足は全身の骨格構造の土台ですので、その足を、どのように使うかで、
    その上につながるボディが、決まります。

    ボディというのは、姿勢だったり、スタイルだったり。

    また、ボディだけでなく、内臓や神経とも深い関係があると言われています。

    ニューロフットリフレクソロジーや 
    世界各国で伝わる伝統的なフットリフレクソロジーでも、
    その絶大な効果が報告されていますね。

    参考ですが、桂子先生のコラムはこちら
    http://www.imsi.co.jp/library/teacherscolumn/igarashi/2010nf_basic_report.html




    ライターさんの足に触れながら、痛みやデポジットがどこかな?
    と探っています。そして、内臓と関連みつけたりするのです。

    「おっ面白い!」と盛り上がりながらの1時間強。

    自然療法に馴染みのない方に、その魅力を伝えるのは大好き!

    とっても素敵なライターの方と、楽しく素敵な時間を過ごしました。

    雑誌は7月末に発売で、一般の読者の方を対応にしていますので、
    マニアック風というよりは、
    「足に興味をもつ、きっかけとなって、ケアしながら、美しく健康になろう!」
    みたいな、どなたにも、分かりやすい内容になると思います。

    一般の方には、難しいと思われがちな自然療法も、

    実は、「こんな素晴らしい価値があるのだ!」ということを、
    いろいろな形で表現し、知ってもらうこと。

    これも、セラピストの仕事、そして講師として、
    IMSI卒業生の皆さまにも、活躍して頂くサポートをと感じ、
    日々、努力しています。

    自然療法の国際資格、スペインIR認定ディプロマコース
    ● フェイシャルリフレクソロジー
    ● 内分泌系(ホルモン)へのアプローチを学ぶ
    ● コスモアイ オーキュラーセラピーを学ぶ
    ● ニューロフット リフレクソロジーを学ぶ

    0

      黄金に富むミケーネ ミケーネ文明の遺跡

      ギリシャの遺跡巡りの続きのお話。

      アテネから出発したツアーバスは、
      紀元前14世紀から13世紀に最盛期を迎えた
      「ミケーネ」 に向かいます。

      はるか昔、文明の地であったといえども、田舎の中の田舎。

      乾燥した地に、オリーブの木とオレンジの木が、まばらに広がる景色。



      そんな中に山が、ぽつん、ぽつんとあります。



      ここに有名なミケーネ文明の象徴、獅子の門と円形墓地、
      そして、かつての王宮の跡地が見られます。

      ↓ 最も有名な、獅子の門(ライオンゲート)
      当時の権力を象徴しているといわれます。
      3000年以上を経て、そのままの形で残っているのには感動しますね。



      王宮の跡地には貯水池などもあり、薄暗い中、少し階段を下りてみましたよ。

      この時代は、貯水池は生活だけでなく、防衛・戦いにも戦略的に使われたとか。

      下には博物館も併設されていて面白かったです。

      その後、遺跡の近くの「アトレウスの宝庫」と呼ばれる墓地に向かいました。

      入口を見ると、エジプトからの技術が使われたことを想像させられます。
      窓から、光が差し込む感じとか。

      三角の窓の下にひかれた石は、何トンもするそうです。
      どうやって設置したのやら。先人は賢いですよね。








      この墓地は、ミケーネ文明の構造能力、技術を示しているとも言われます。

      アトレウスの宝庫の中に入ってみると、本当にそれを感じさせられます。

      床から壁、天井にわたるまで、ブロックのような石を何段に積み上げるだけで、
      円形のドームを作り上げています。 実際に入ってみると、その曲線に驚き。

      暗くで分かりにくいのですが、これが天井↓
      当時は金箔がはられていたとか。



      ドームにつながる別室。
      フラッシュがたけない場所でしたので、私の携帯カメラでは、全然ダメ。
      妹の写真をあとから見てみると、興味深いことを発見しました。



      この「アトレウスの宝庫」。
      とても、霊的というか、何かのエネルギーを感じましたが、
      やっぱり、いくつかの写真に、その様子が映っていました。。。

      この「宝庫」を後に、アテネへと向かいました。

      1日かけて、エピダヴロス、コリントス海峡、ミケーネ遺跡を訪れるだけでなく、
      バスの中から、途中のアテネ郊外や、ギリシャの村々の景色を見られる、
      なかなかオススメのツアーでした。

      自然療法の国際資格
      スペインIR認定ディプロマコース
      ● 
      フェイシャルリフレクソロジー
      ● 顔から内分泌系(ホルモン)へのアプローチを学ぶ
      ● コスモアイ オーキュラーセラピーを学ぶ
      ● ニューロフット リフレクソロジーを学ぶ


      0

        医神アスクレピオスの聖地 エピダヴロス遺跡

        アテネからバスで日帰り圏内、ペロポネス半島の中に、
        「エピダヴロス」という所があります。

        ガイドブックによると、この地は、
        医神アスクレピオスの聖域として繁栄したところで、

        紀元前4世紀頃には、医療施設を中心として、治療場や神殿のほか、
        宿泊場、浴場、劇場、体育訓練場など建設されていたとのこと。

        しかし、ここでの治療は、薬というよりも、

        スポーツやマッサージを受けて、身体をほぐし、
        音楽鑑賞や劇をみることで、心を明るくすること。

        患者をリラックスさせることで、治癒するという
        「古代ヒーリング医療施設」であったと。

        自然療法の仕事をする私にとっては、是非とも、行きたい場所です。

        公共の鉄道やバスは、恐ろしく不便な場所なので、旅行会社で
        アテネからの日帰りツアーを利用しました。

        バスで、ごとごと2時間強。途中コリントス運河を通り、
        エピダヴロス遺跡に到着。

        まずは、現在でも古典演劇が行われている古代劇場へ。

        ↓ ガイドさんが、舞台の上で実験し、コインを落としてくれましたが、
        劇場上段にいても、その音が耳に美しく響く、素晴らしい音響効果です。



        続いて「カタディオン(宿泊場)へ」
        古代ギリシャ人が、噂を聞きつけ、遠くから集まった人々に、
        このヒーリング施設を利用するために、提供されていました。



        ↓ 古代ギリシャの浴場。有名なローマンバスよりも歴史が古い。



        ↓ オデオン(音楽堂)とジムナジアム(体育訓練場)が併設されています。
        身体を動かしながら、音楽を聴いていたのですね。

        一番手前が体育訓練場。奥に見えるのが音楽堂の一部。



        ↓ 「スタジアム」(競技場)
        4年に一度、競技会が開かれいたそうです。結構、保存状態がよくて驚き。



        ↓ 「アバトン」(聖なる仮眠所) 
        エピダヴロスでの治療はここで行われていました。



        患者がこの場所で眠っている間に、アスクレピオスの神が夢に現れて、
        病を癒したり、病の処方をする。祭司が夢の内容を解釈して、患者に伝え、
        その「お告げ」によって治療を施したといわれています。

        なんとも神がかっていますが、時は、紀元前の時代。
        実際に遺跡が残っていることに、感動を覚えます。

        西洋医学とは別に、現代においても音楽や劇観賞、運動、ヒーリングなどが、
        ストレス緩和や健康に良いと言われるわけなので、

        古代ギリシャ人の考え方が、二千年以上だった今でも必要とされている、

        エピダヴロス遺跡。

        ここを歩いていると、古代の人々の様子が浮かんだり、
        ヒーリングの地、独特のエネルギーが感じられるのです。

        ベビーケアアドバイザー養成コース 募集中

        コスモアイ ディプロマコース 受講生 募集中


        「スピリットとアロマテラピー」著者ガブリエルモージェイ来日セミナー開講


        IFPAセラピストフォーラム グローバルセラピーカンファレンス2010 開催
        7・8月も新しい講座がリリースされています


        東京 表参道 自然療法の国際総合学院


         
        0

          新アクロポリス博物館

          新アクロポリス博物館は、2009年にオープンしたばかりの施設。



          エントランスの手前は、ガラス張りで下の遺跡がみえるようになっています。



          さて、暑さでカラカラになってしまった身体を休憩させるべく、
          最初にカフェタイムを。

          ↓ フレッドカプチーノと、
          くるみのサバラン風のケーキ、マスティファのアイスクリーム添えを注文。



          この博物館内のカフェ。アテネ滞在の際には、大変おススメの場所です。

          レストランメニューもありますので、食事もとれるほか、
          総ガラス張りの明るい設計で、昼間の暑さをしのぎながら、
          パルテノン神殿を目の前にすることができます。

          そして、アルコールを含めた、ドリンクメニューが、なぜか?お安いのでして、
          税金がつかわれているのでは?と思ってしまう程。

          さて、写真上のアイスクリーム。
          マスティファ (ギリシャでしか取れないといわれる薬草)入り。
          殺菌作用や、胃腸の働きを高めたりなどの作用があると言われています。

          スーっとする不思議な香りとミントのような喉越しで、すっかり元気に!

          違うフロアに移動して、遺跡鑑賞を始めました。



          ↑ アクロポリス内にある、エレクティオン。(紀元前408年ごろ完成)
          少女6人の像が柱となっているのですが、
          オリジナルの5本は、この博物館に保存されています。

          ということは。。。さっき見たのは、フェイクか。。。。。

          ところで、古代ギリシャの遺跡は、ほとんど紀元前と歴史が古く、
          遺跡のある場所に、本物があるとは限らないのです。

          多くのものが、この博物館に集められていますので、
          やはり、じっくり見る価値があります。

          遺跡や美術品も含めて、写真撮影はできませんでしたが、
          面白い場所を見つけたので、ちょこっと一枚。

          ↓ トイレのお隣にミルクマーク(授乳室)があったので、
          覗いてみると、とっても、かわいいお部屋にビックリ!

          オムツ変え用の、ベビーベッドの他にも、兄弟が遊べるようにか?
          絵本やおもちゃが、カラフルなキッズ用のテーブルとイスとともに
          さりげなく置かれているのです。

          プラスティックのものはなく、すべて「木」でできています。


          日本のデパートのベビールームより、決して広いわけでなく、
          狭いスペースでも、ちゃんと手を入れていて、すごいなぁと感じました。

          その後、最上階にあるスクリーンで、
          古代ギリシャやパルテノン神殿の歴史を学んだりして、
          ゆったり鑑賞、堪能しました。

          遺跡好きの妹は、予想通り、なかなか帰ってきませんでしたが、
          お互いしている派手色のスカーフが目印となり、見つけることができました!


          ベビーケアアドバイザー養成コース 開講中


          0

            いざ、 パルテノン神殿へ

            サントリーニ島で、ゆったり過ごした後は、
            ギリシャの本島で、遺跡めぐり。

            本当のお目当ては、後日紹介する
            古代ギリシャの「ヒーリング施設」なのですが、

            まずは、旅行者ならば必ず行くという
            「パルテノン神殿」へ行くことに。

            ↓ アテネに入る前日に、滞在中のホテルでパソコンを借りて予約したホテル。
            エコノミータイプながら、朝食会場からパルテノン神殿が見えるのがポイント。



            しっかり朝食を食べ、旧市街プラカ地区を通り抜けて、
            神殿へと向かいます。

            入り口でアクロポリス遺跡のチケットを購入し中に入ります。
            日差しが眩しくて、歩くもつらい。。。

            ↓ プロピレア(前門) パルテノン神殿はこの上に。



            ↓ つきました! まずは、写真を一枚パシャッ。




            ↑ ギリシャといえば彫刻。
            神殿の上部側面には、さぞ、美しいものがあったのですが、
            その一部は、イギリスの大英博物館に。。。。

            侵略・戦争という歴史が繰り返され、
            神殿を守りきるのが難しかったのでしょう。

            とはいいましても、建築設計は、やはり美しい。

            構造になっている、ドリア式の柱は石を積み重ねただけ。

            表面は直線にみえるけれど、上部は細く、ゆるやかな曲線の柱に。
            実際に見ると驚きます。



            ↓ パルテノン神殿の周りをぐるっと歩いていると向こう側に、
            アテネ市内とリカヴィトスの丘が見えます。


            ↓ 遺跡好きな妹は感動して、一人でどこかへ出かけましたが、
            私は途中で脱落。暑さで頭がクラクラ。
            大理石を見つけ、石にしがみついています。



            ということで、生き返りをかねて、遺跡近くにある、
            新アクロポリス博物館に向かうことにしました。

            IFPAセラピストフォーラム 
            グローバルセラピーカンファレンス2010 開催決定


            6・7月も新しい講座がリリースされています


            0

              ギリシャ 続編

              過去ブログ、サントリーニ島での滞在記
              スパの様子を紹介しましたが、

              見てくださった方、ありがとうございます。

              知人や、生徒さんからも、
              「仕事の中のリフレシュに、みーよぉ」

              とか、

              「ちょっとランチ行く前に、みーよぉ」
              という感じで、脳内リラックスとして活用して下さったと聞いています。

              「ギリシャの話はもう、終わってしまったの?」
              と質問がありましたので、

              ギリシャ滞在期の残りを、ご紹介していこうと思います。



              次回は、世界遺産、アテネの「パルテノン神殿」です。


              IFPAセラピストフォーラム グローバルセラピーカンファレンス2010 開催決定


              6・7月も新しい講座がリリースされています




               

              0

                井の頭公園内 ペパカフェ フォレスト

                井の頭公園の中にあって、人気のオープンテラスレストラン。

                「ペパカフェ フォレスト」

                愛犬OK, 子供もOK, 

                タイ料理などのがアジアンメニュー中心で、リーズナブルな価格帯。
                そんなことで、いつも人で、賑わっている場所のようです。

                ↓ 食べログにはいろいろ書いてあります
                http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005873/

                一緒に出かけた私の母、妹とその愛犬「ちゅら」もお腹ペコペコに。
                息子も、何か目標がないと、歩くのも疲れ果ててしまった様子。

                皆で、夕食をとることにしました。



                子供用の本棚からプーさんを選んで、お料理を待ちます。



                ↑ 辛いのは×なので、チキンのグリルを注文。

                うん?

                途中で息子の目が、厨房にくぎ付けに。
                迫力のある真っ赤な炎と、フライパンの上でエビと麺が踊っています!




                子連れも多いですし、、声が大きくなっても大丈夫な環境。
                ママは他のお客さんに気を使わなくて良いので、安心。

                ちなみに、トイレは綺麗ですが、ベビーシードはついておらず。

                ということで、お店全体の活気のある雰囲気も含めて、
                「あんよ」ができるくらいの年からがいいかな?と思います。


                IFPAセラピストフォーラム グローバルセラピーカンファレンス2010 開催決定


                6・7月も新しい講座がリリースされています

                0

                  井の頭公園近くのカフェ うさぎ館

                  昨日、お話しました井の頭公園は、木や芝生エリアもありますが、
                  こじんまりとした、緑の見えるカフェもあります。

                  小さな一軒家「うさぎ館」内の、オープンカフェテリア

                  Cafe du lievre 「カフェ・ドゥ・リエーヴル

                  妹が、愛犬と共によく利用するというので、少々寄り道を。



                  メニューは、黒板に手書き。

                  ガレット(仏・ブルターニュ地方のそば粉のクレープ)や
                  コーヒー、紅茶、ハーブティ、アルコールと幅広いドリンクチョイスと、
                  ちょっと魅力的なスイーツもあります。

                  ↓ 窓の外の緑を眺めながら、フロマージュ&サラダガレットを。
                  チーズのコクと野菜のさっぱり感が、よいお味。



                  ↓ スペインの野菜スープ、ガスパチョ。
                  スペインに住んでいた桂子先生は、自作出来るんですよね!すごいなぁ。



                  そして、やっぱり、注文してしまった。魅力的なスイーツ。
                  ↓ 塩ブランシュガーのガレット、バニラアイスクリーム添え



                  ははは!息子と取り合いになりました。 

                  ガレットは大きめのポーションで、シェアしても良さそうです。

                  地下にはプチギャラリーや、ワインセラーがあるのだとか。

                  嵯峨家では、家族の揃う休日にホットケーキを焼いているのですが、
                  時々、気まぐれにも、挑戦しているクレープ。
                  このように、上手く出来ないのですね。。。

                  小さなカフェですので、混んでいる際は、待ち時間がありそうです。



                  IFPAセラピストフォーラム グローバルセラピーカンファレンス
                  2010 開催決定

                  6・7月も新しい講座がリリースされています




                  0

                    井の頭公園で遊ぶ

                    小学生2年になるまで、杉並区に住んでいたこともあって、
                    井の頭公園には、よく行くのです。

                    イメージよりも敷地が広く、緑もあり、遊具や動物園など、
                    いろいろなものが揃っているので、子育てママには便利な公園。

                    お気に入り、です。

                    今年は子連れでお花見も行きましたっけ。

                    過日も息子と一緒に遊んできました。
                    最初に行ったのは、木かげが涼しい、森みたいな場所。



                    いきなり、木に抱きついて、抜こうとしたので、ママもびっくり!
                    草と思ったのかな? それとも、抱きつくと気持ちよいのかな?

                    ↓ この場所を、とても気に入ったのか、ニコニ笑顔に!



                    それから、ワンちゃん達が集まる、芝生エリアに。
                    周りにトラックもついているので、ジョギングしている人もいます。

                    ↓ ゴロゴロ体操しようと言いながら、空を見上げたと思ったら、



                    ↓ ねこじゃらし を見つけて しばらく観察。



                    ひと通り、土と草に触れた後は、
                    ママのスカーフを使って、ヘビさんニョロニョロ遊びを。



                    かくれんぼもしました。

                    視界は、まだ、子供の発達段階ですが、
                    耳は、聴力がすごいのですね。

                    目で、見つけられなくても、
                    「もういいよ〜。こーこだよ〜!」というママの声で、

                    ぴたりと、正確な位置に、首が動きます。

                    大学時代や、赤ちゃんの発達を学んだときに
                    そんなことを学びましたが、
                    実際に、その場に遭遇すると、やっぱり、驚きますね。

                    IFPAセラピストフォーラム グローバルセラピーカンファレンス2010 開催決定 shineflair


                    6・7月も新しい講座がリリースされていますlovely


                    0

                      PROFILE

                      THE INTERNATIONAL MEDICAL SPA INSTITUTE

                      BACK NUMBER

                      ARCHIVES

                      CALENDAR

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << June 2018 >>

                      SEARCH THIS SITE

                      MOBILE

                      qrcode

                      OTHERS