ボディプラス Body+ の原稿チェック

今日は、先週のブログでお話した
雑誌の取材の話
続編です。

topia

今日は、ボディ+の原稿チェックをしています。

「足のケアをすることで、
女性特有の不調をのりきり、
骨格など、ボディラインも整えてしまおう!」

というようなテーマのページ。

セラピストが使うような特別な技術も

かみ砕いて、かみ砕いて、

その良さがが、一般の皆様に、少しでも伝わるといいな?
と思っています。

セルフケアでも、ちゃんと意識して行えば、効果が感じられるのですよ!

今日は事務仕事の間に、ニューロフットリフレクソロジーを取り入れた
「足のアーチケア」しようかな?

自然療法の国際資格、
スペインIR認定ディプロマコース
● フェイシャルリフレクソロジー
● 内分泌系(ホルモン)へのアプローチを学ぶ
● コスモアイ オーキュラーセラピーを学ぶ
● ニューロフット リフレクソロジーを学ぶ
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    ワールドカップ 準決勝 ドイツ 対 スペイン

    見ました!

    スペインのパスサッカー。素晴らしいですね。

    ドイツは、本当に調子が良い感じでしたし、
    若い選手もいるので、どうかな?と見ていましたが、
    ペースを作るのが難しかったみたい。

    決勝戦も楽しみになってきました。

    昨夜は、この試合を少しでも見るために、
    自分も早く寝ておこうと!?ちょっと、育児の作戦を。

    夕食後は、息子と一緒に、
    バランスボールでみっちり30分遊んだ後、
    お風呂で、宝探しゲーム。

    そして、お布団に入って、オイルでマッサージをしていたら
    「うん。気持ちいいよ〜」と言いながら、すやすやと寝てしまいました。

    赤ちゃんの時にベビーマッサージをしていましたが、
    その時のことも記憶しているみたいです。

    順番とか、どういう風にするか、覚えているみたいなのですよ。

    動き回る時期を過ぎてから、再開していますが、
    初めて再開した時は、マッサージの手順を知っているかのように、
    脚をにょきっと出したり、タイミングよく自分で手を広げてみたりしたので、
    とても驚きました。

    言葉は話さなくても、皮膚などの感覚器を通じて、
    脳にはしっかり刺激が伝わっているのですね!

    やっぱりゼロ歳児のときの、赤ちゃんとの過ごし方は大切、と感じます。



    ↑ 上記はベビーマッサージではないけれど、脳を刺激するエクササイズのひとつ。

    ベビーケアのコースが新しく始まりました。

    自然療法の国際資格、スペインIR認定ディプロマコース
    ● フェイシャルリフレクソロジー
    ● 内分泌系(ホルモン)へのアプローチを学ぶ
    ● コスモアイ オーキュラーセラピーを学ぶ
    ● ニューロフット リフレクソロジーを学ぶ



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      アテネ シンタグマ広場近くのタベルナ

      さてさて、昨日のギリシャ料理の続き。
      今日で、ギリシャの旅ブログも終わりです。

      旅の最終日は、ギリシャ情勢不安のニュースも報道されていたので、
      ホテルのオーナーさんに教えてもらった、すぐ近くのタベルナに行くことに。

      まずは、ギリシャビールと共に、初日から、食べそびれていた
      スタッフとベジタブルを注文。

      巨大トマトとピーマンの中にお米を詰め、オーブンで焼いてあります。
      お米は酸味があって、油と塩分は控えめでサラダ調。美味しい!



      続いて「ギロ」を注文。ギロは隣国トルコの影響が大きい料理のひとつ。

      お肉の塊を炭火であぶり、薄くそいだものがピタパンの上にのっています。
      ヨーグルトとトマトソースが、不思議とお肉にあうのですね。

       

      アテネには西欧料理など、かしこまったレストランもありますが、
      私達には、伝統的かつ庶民的料理を出す、タベルナで大満足、大正解。

      というのも、ギリシャ料理全般が、口にとっても合うものですから!

      あまりにボリュームが多く、お腹がいっぱいになったので、グリークコーヒーを注文してしめることにしました。粉っぽく、とても美味しいとは言いにくいのですが、旅の終わりには良いかと。


      今日が最後ね。なんて姉妹で話していたら、ギリシャ人の美人スタッフが
      一緒に写真をとりたいと言ってきたので、お店の主人に撮ってもらいました。

      1週間の旅で、すっかり、表情が楽しく、ゆるんでいますね(笑)



      大自然と真っ青な海に囲まれたサントリーニ島での体験、

      古代ギリシャの遺跡巡り、

      滞在先のホテルや、飛行機の中で出会った人との会話、

      そして、地中海の恵みたっぷりのギリシャ料理と、

      その、すべてが私の脳に、くっきりと刻まれています。

      今回の旅は、美しく、楽しい時間の経過というだけでなく、

      家族のこと、仕事のこと、教育のこと、世界の中の日本など、
      いろいろなことを感じ、考える旅にもなりました。

      旅に対し、快く、そして心強く背中を押してくれた家族や職場に深く感謝すると共に、旅で感じたこと、イメージしたことを、是非、大切に育てていきたいなとも感じています。


      自然療法の国際資格、スペインIR認定ディプロマコース
      ● フェイシャルリフレクソロジー
      ● 内分泌系(ホルモン)へのアプローチを学ぶ
      ● コスモアイ オーキュラーセラピーを学ぶ
      ● ニューロフット リフレクソロジーを学ぶ



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        アテネ パルテノン神殿近くのレストラン 

        サントリーニ島でのスパの様子、
        ギリシャの旅のブログも、ちょこちょこと長く続けてきましたが
        ついに あと少しで終わりになります。

        旅の楽しみは、その国の空気を味わうこと。体験すること。

        異国を感じさせるものは、いろいろありますが、
        やっぱり「食」は欠かせませんね。

        ということで、
        エンディングは2回にわけて、ギリシャ料理をご紹介していきましょう。

        アテネのパルテノン神殿近くの高台には、美味しくて庶民的なタベルナが集まり、夜になると地元の人でいっぱいになる場所があります。

        そのひとつが、パリオ・テトラディオ「Palio Tetradio」

        ランチも終わりの時間でしたので、空いていてすぐに入れました。
        さっそく、ギリシャの定番料理をオーダーすることに。

        ↓オープンテラスを選びましたが、冬季は暖炉に火が焚かれるようです。



        ↓ ギリシャ定番? グリークサラダ 
        トマトとオリーブ、フェタチーズ、ハーブの組み合わせが基本です。




        温かい前菜は、ズッキーニのクロケットを選びました。

        「おっ!これは美味しそう!」 おもわず携帯のカメラにおさめます。



        実際に食べてみると、想像以上の美味しさ! 外側は、こんがり香ばしく、
        中はズッキーニとチーズがとろけるように、絡みあっています。



        続いて、ギリシャ定番? ムサカ。
        ラム肉と野菜、ジャガイモを重ねて、グラタン風に焼きあげています。 



        「ムサカ」・・・これは家庭では作れないのですよ。。。
        なんてたって、ラム肉の臭みを消すのが大変ですから。。。 


        イギリス留学時代によく食べましたが、やっぱり現地のは格別です!

        ハーブが香るラムに、薄く重ねた茄子、ふんわりポテトの絶妙な組み合わせ。
        庶民的料理だからこそ、このハーブの使い方の上手さに驚いてしまいます。

        暑さをしのぐように、妹とおしゃべりを楽しみながら、ゆっくりお食事。
        たっぷりと食べ、すっかりお腹いっぱいに。 
        私達は、よろよろと立ちあがり、お店を後にしました。

        ↓ 近くに保育園らしきものを発見。
        なぜか、パパのお迎えが多いのです。





        まだかな?まだかな?と思いながら、パパやママを待っているのかな〜。

        続く・・・

        次回は 大きなトマトやピーマンに包まれた前菜などを紹介します。

        自然療法の国際資格、スペインIR認定ディプロマコース
        ● フェイシャルリフレクソロジー
        ● 内分泌系(ホルモン)へのアプローチを学ぶ
        ● コスモアイ オーキュラーセラピーを学ぶ
        ● ニューロフット リフレクソロジーを学ぶ

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          NHK「クローズアップ現代」 サービスグラント

          昨日 NHK 19:30から始まる 「クローズアップ現代」

          プロボノの事例として サービスグラントの活動が紹介されました。
          http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2908

          放送では、PRに苦戦する社会貢献系のNPOに対し、
          市民がスキル(技術)を提供する仕組みとその成果が、

          ボランティアに参加した方の声、
          サービスを受けたNPOの方の声、
          両方の様子が映像で伝わってきました。

          プロボノについては過去のブログでも紹介しましたが、↓
          http://saga-log.jugem.jp/?cid=12

          「プロ(for)、ボノ(Good)」の造語で、
          「良いために」にという直訳ですが、日本においては「公共 善のために」
          という意味で使われています。

          また、番組では、一般市民が参加する新しい形のボランティアとして
          アメリカでは大きな経済効果があるとのことや

          4月に東京で行われた、国際プロボノセミナーで、
          多くの企業の社会貢献部門の方も参加されていたことが紹介され、

          日本においても、企業とNPOが協力して、
          社会を活性化していく、そんな活動が重要と、まとめられていました。

          さて、さて、サービスグラントを運営する夫は、
          結婚したと同時に、勤めていた会社を退職。当時から代表をしていた、
          地域通貨を専門とする社会貢献系NPOに専念したいという話でした。



          そして、それからすぐ、このプロボノ活動に興味を持ち、
          サンフランシスコにあるプロボノ活動を行うNPOと訪ねたりしながら、

          国内でプロボノをサポートする仕組みをつくって、運営しています。



          夫が会社勤めで、妻がボランティア活動、というのは昔からよく耳にしますが、

          うちの場合は、その反対。

          せっかくある会社での席を捨てでも、
          どうして、そんなにボランティア活動にこだわるのか?
          聞いたこともあります。

          でも、とても強固な志があるので、
          「やりたいことに存分に力を注いで欲しい」
          今では、そう思っています。

          もちろん、私の仕事に対しても理解が深いので、
          育児などでは、とても助けられています。

          日々の保育園の送り迎え、料理、育児、すべて積極的に行っています。

          保育園にあづけられないときは、息子が、夫の会議に同席することも。

          このNHKの取材の時も、私が仕事で講座をしていたこともあり、
          やむなく、連れて行ったようです。

          昨日は、息子と二人でテレビをみましたが、私も元気をもらいましたよ!

          自然療法の国際資格、スペインIR認定ディプロマコース
          ● フェイシャルリフレクソロジー
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          ● ニューロフット リフレクソロジーを学ぶ

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            雑誌 ボディプラス(Body+) の取材

            昨日は朝の一番で、雑誌 ボディプラス(Body+)の取材がありました。

            Body+は、エクササイズを中心に、
            ダイエット、美容、スローフードなどの話題が盛りだくさんの月刊誌で、
            カラダ美と健康を意識している女性から支持をあつめています。

            過去にも、女性ホルモンの周期を活用したダイエット法や
            夏バテ・デトックスをテーマにしたコーナーを担当したのですが、

            今回のテーマは 「足」。

            足をケアすることで、女性の健康・美容について考えるコーナーで、
            いろいろとご紹介させていただきました。



            主な内容としては
            ● 足が全身に及ぼしている影響と健康との関連
            ● 足のチェック法
            ● 足のアーチを整える方法
            ● 女性特有の不調に対するケア 月経不順や肩こり、むくみなど
            ● 足における反射区・リフレクソロジー

            などで、最初は私の足をつかって実演していましたが、
            ライターの方もご興味をもたれたようで、一緒に体験することに!



            足のほぐし方や足のアーチを生かす方法など、いくつかトライ。

            足は全身の骨格構造の土台ですので、その足を、どのように使うかで、
            その上につながるボディが、決まります。

            ボディというのは、姿勢だったり、スタイルだったり。

            また、ボディだけでなく、内臓や神経とも深い関係があると言われています。

            ニューロフットリフレクソロジーや 
            世界各国で伝わる伝統的なフットリフレクソロジーでも、
            その絶大な効果が報告されていますね。

            参考ですが、桂子先生のコラムはこちら
            http://www.imsi.co.jp/library/teacherscolumn/igarashi/2010nf_basic_report.html




            ライターさんの足に触れながら、痛みやデポジットがどこかな?
            と探っています。そして、内臓と関連みつけたりするのです。

            「おっ面白い!」と盛り上がりながらの1時間強。

            自然療法に馴染みのない方に、その魅力を伝えるのは大好き!

            とっても素敵なライターの方と、楽しく素敵な時間を過ごしました。

            雑誌は7月末に発売で、一般の読者の方を対応にしていますので、
            マニアック風というよりは、
            「足に興味をもつ、きっかけとなって、ケアしながら、美しく健康になろう!」
            みたいな、どなたにも、分かりやすい内容になると思います。

            一般の方には、難しいと思われがちな自然療法も、

            実は、「こんな素晴らしい価値があるのだ!」ということを、
            いろいろな形で表現し、知ってもらうこと。

            これも、セラピストの仕事、そして講師として、
            IMSI卒業生の皆さまにも、活躍して頂くサポートをと感じ、
            日々、努力しています。

            自然療法の国際資格、スペインIR認定ディプロマコース
            ● フェイシャルリフレクソロジー
            ● 内分泌系(ホルモン)へのアプローチを学ぶ
            ● コスモアイ オーキュラーセラピーを学ぶ
            ● ニューロフット リフレクソロジーを学ぶ

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              黄金に富むミケーネ ミケーネ文明の遺跡

              ギリシャの遺跡巡りの続きのお話。

              アテネから出発したツアーバスは、
              紀元前14世紀から13世紀に最盛期を迎えた
              「ミケーネ」 に向かいます。

              はるか昔、文明の地であったといえども、田舎の中の田舎。

              乾燥した地に、オリーブの木とオレンジの木が、まばらに広がる景色。



              そんな中に山が、ぽつん、ぽつんとあります。



              ここに有名なミケーネ文明の象徴、獅子の門と円形墓地、
              そして、かつての王宮の跡地が見られます。

              ↓ 最も有名な、獅子の門(ライオンゲート)
              当時の権力を象徴しているといわれます。
              3000年以上を経て、そのままの形で残っているのには感動しますね。



              王宮の跡地には貯水池などもあり、薄暗い中、少し階段を下りてみましたよ。

              この時代は、貯水池は生活だけでなく、防衛・戦いにも戦略的に使われたとか。

              下には博物館も併設されていて面白かったです。

              その後、遺跡の近くの「アトレウスの宝庫」と呼ばれる墓地に向かいました。

              入口を見ると、エジプトからの技術が使われたことを想像させられます。
              窓から、光が差し込む感じとか。

              三角の窓の下にひかれた石は、何トンもするそうです。
              どうやって設置したのやら。先人は賢いですよね。








              この墓地は、ミケーネ文明の構造能力、技術を示しているとも言われます。

              アトレウスの宝庫の中に入ってみると、本当にそれを感じさせられます。

              床から壁、天井にわたるまで、ブロックのような石を何段に積み上げるだけで、
              円形のドームを作り上げています。 実際に入ってみると、その曲線に驚き。

              暗くで分かりにくいのですが、これが天井↓
              当時は金箔がはられていたとか。



              ドームにつながる別室。
              フラッシュがたけない場所でしたので、私の携帯カメラでは、全然ダメ。
              妹の写真をあとから見てみると、興味深いことを発見しました。



              この「アトレウスの宝庫」。
              とても、霊的というか、何かのエネルギーを感じましたが、
              やっぱり、いくつかの写真に、その様子が映っていました。。。

              この「宝庫」を後に、アテネへと向かいました。

              1日かけて、エピダヴロス、コリントス海峡、ミケーネ遺跡を訪れるだけでなく、
              バスの中から、途中のアテネ郊外や、ギリシャの村々の景色を見られる、
              なかなかオススメのツアーでした。

              自然療法の国際資格
              スペインIR認定ディプロマコース
              ● 
              フェイシャルリフレクソロジー
              ● 顔から内分泌系(ホルモン)へのアプローチを学ぶ
              ● コスモアイ オーキュラーセラピーを学ぶ
              ● ニューロフット リフレクソロジーを学ぶ


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                医神アスクレピオスの聖地 エピダヴロス遺跡

                アテネからバスで日帰り圏内、ペロポネス半島の中に、
                「エピダヴロス」という所があります。

                ガイドブックによると、この地は、
                医神アスクレピオスの聖域として繁栄したところで、

                紀元前4世紀頃には、医療施設を中心として、治療場や神殿のほか、
                宿泊場、浴場、劇場、体育訓練場など建設されていたとのこと。

                しかし、ここでの治療は、薬というよりも、

                スポーツやマッサージを受けて、身体をほぐし、
                音楽鑑賞や劇をみることで、心を明るくすること。

                患者をリラックスさせることで、治癒するという
                「古代ヒーリング医療施設」であったと。

                自然療法の仕事をする私にとっては、是非とも、行きたい場所です。

                公共の鉄道やバスは、恐ろしく不便な場所なので、旅行会社で
                アテネからの日帰りツアーを利用しました。

                バスで、ごとごと2時間強。途中コリントス運河を通り、
                エピダヴロス遺跡に到着。

                まずは、現在でも古典演劇が行われている古代劇場へ。

                ↓ ガイドさんが、舞台の上で実験し、コインを落としてくれましたが、
                劇場上段にいても、その音が耳に美しく響く、素晴らしい音響効果です。



                続いて「カタディオン(宿泊場)へ」
                古代ギリシャ人が、噂を聞きつけ、遠くから集まった人々に、
                このヒーリング施設を利用するために、提供されていました。



                ↓ 古代ギリシャの浴場。有名なローマンバスよりも歴史が古い。



                ↓ オデオン(音楽堂)とジムナジアム(体育訓練場)が併設されています。
                身体を動かしながら、音楽を聴いていたのですね。

                一番手前が体育訓練場。奥に見えるのが音楽堂の一部。



                ↓ 「スタジアム」(競技場)
                4年に一度、競技会が開かれいたそうです。結構、保存状態がよくて驚き。



                ↓ 「アバトン」(聖なる仮眠所) 
                エピダヴロスでの治療はここで行われていました。



                患者がこの場所で眠っている間に、アスクレピオスの神が夢に現れて、
                病を癒したり、病の処方をする。祭司が夢の内容を解釈して、患者に伝え、
                その「お告げ」によって治療を施したといわれています。

                なんとも神がかっていますが、時は、紀元前の時代。
                実際に遺跡が残っていることに、感動を覚えます。

                西洋医学とは別に、現代においても音楽や劇観賞、運動、ヒーリングなどが、
                ストレス緩和や健康に良いと言われるわけなので、

                古代ギリシャ人の考え方が、二千年以上だった今でも必要とされている、

                エピダヴロス遺跡。

                ここを歩いていると、古代の人々の様子が浮かんだり、
                ヒーリングの地、独特のエネルギーが感じられるのです。

                ベビーケアアドバイザー養成コース 募集中

                コスモアイ ディプロマコース 受講生 募集中


                「スピリットとアロマテラピー」著者ガブリエルモージェイ来日セミナー開講


                IFPAセラピストフォーラム グローバルセラピーカンファレンス2010 開催
                7・8月も新しい講座がリリースされています


                東京 表参道 自然療法の国際総合学院


                 
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                  新アクロポリス博物館

                  新アクロポリス博物館は、2009年にオープンしたばかりの施設。



                  エントランスの手前は、ガラス張りで下の遺跡がみえるようになっています。



                  さて、暑さでカラカラになってしまった身体を休憩させるべく、
                  最初にカフェタイムを。

                  ↓ フレッドカプチーノと、
                  くるみのサバラン風のケーキ、マスティファのアイスクリーム添えを注文。



                  この博物館内のカフェ。アテネ滞在の際には、大変おススメの場所です。

                  レストランメニューもありますので、食事もとれるほか、
                  総ガラス張りの明るい設計で、昼間の暑さをしのぎながら、
                  パルテノン神殿を目の前にすることができます。

                  そして、アルコールを含めた、ドリンクメニューが、なぜか?お安いのでして、
                  税金がつかわれているのでは?と思ってしまう程。

                  さて、写真上のアイスクリーム。
                  マスティファ (ギリシャでしか取れないといわれる薬草)入り。
                  殺菌作用や、胃腸の働きを高めたりなどの作用があると言われています。

                  スーっとする不思議な香りとミントのような喉越しで、すっかり元気に!

                  違うフロアに移動して、遺跡鑑賞を始めました。



                  ↑ アクロポリス内にある、エレクティオン。(紀元前408年ごろ完成)
                  少女6人の像が柱となっているのですが、
                  オリジナルの5本は、この博物館に保存されています。

                  ということは。。。さっき見たのは、フェイクか。。。。。

                  ところで、古代ギリシャの遺跡は、ほとんど紀元前と歴史が古く、
                  遺跡のある場所に、本物があるとは限らないのです。

                  多くのものが、この博物館に集められていますので、
                  やはり、じっくり見る価値があります。

                  遺跡や美術品も含めて、写真撮影はできませんでしたが、
                  面白い場所を見つけたので、ちょこっと一枚。

                  ↓ トイレのお隣にミルクマーク(授乳室)があったので、
                  覗いてみると、とっても、かわいいお部屋にビックリ!

                  オムツ変え用の、ベビーベッドの他にも、兄弟が遊べるようにか?
                  絵本やおもちゃが、カラフルなキッズ用のテーブルとイスとともに
                  さりげなく置かれているのです。

                  プラスティックのものはなく、すべて「木」でできています。


                  日本のデパートのベビールームより、決して広いわけでなく、
                  狭いスペースでも、ちゃんと手を入れていて、すごいなぁと感じました。

                  その後、最上階にあるスクリーンで、
                  古代ギリシャやパルテノン神殿の歴史を学んだりして、
                  ゆったり鑑賞、堪能しました。

                  遺跡好きの妹は、予想通り、なかなか帰ってきませんでしたが、
                  お互いしている派手色のスカーフが目印となり、見つけることができました!


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                    いざ、 パルテノン神殿へ

                    サントリーニ島で、ゆったり過ごした後は、
                    ギリシャの本島で、遺跡めぐり。

                    本当のお目当ては、後日紹介する
                    古代ギリシャの「ヒーリング施設」なのですが、

                    まずは、旅行者ならば必ず行くという
                    「パルテノン神殿」へ行くことに。

                    ↓ アテネに入る前日に、滞在中のホテルでパソコンを借りて予約したホテル。
                    エコノミータイプながら、朝食会場からパルテノン神殿が見えるのがポイント。



                    しっかり朝食を食べ、旧市街プラカ地区を通り抜けて、
                    神殿へと向かいます。

                    入り口でアクロポリス遺跡のチケットを購入し中に入ります。
                    日差しが眩しくて、歩くもつらい。。。

                    ↓ プロピレア(前門) パルテノン神殿はこの上に。



                    ↓ つきました! まずは、写真を一枚パシャッ。




                    ↑ ギリシャといえば彫刻。
                    神殿の上部側面には、さぞ、美しいものがあったのですが、
                    その一部は、イギリスの大英博物館に。。。。

                    侵略・戦争という歴史が繰り返され、
                    神殿を守りきるのが難しかったのでしょう。

                    とはいいましても、建築設計は、やはり美しい。

                    構造になっている、ドリア式の柱は石を積み重ねただけ。

                    表面は直線にみえるけれど、上部は細く、ゆるやかな曲線の柱に。
                    実際に見ると驚きます。



                    ↓ パルテノン神殿の周りをぐるっと歩いていると向こう側に、
                    アテネ市内とリカヴィトスの丘が見えます。


                    ↓ 遺跡好きな妹は感動して、一人でどこかへ出かけましたが、
                    私は途中で脱落。暑さで頭がクラクラ。
                    大理石を見つけ、石にしがみついています。



                    ということで、生き返りをかねて、遺跡近くにある、
                    新アクロポリス博物館に向かうことにしました。

                    IFPAセラピストフォーラム 
                    グローバルセラピーカンファレンス2010 開催決定


                    6・7月も新しい講座がリリースされています


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