楽しいのに大変身!アート脳コース開催レポート

 

楽しいのに大変身!

「女性の自信と美しさを引き出すアート脳コース」開催レポート

 

2020年特別企画コース、『楽しいのに大変身!女性の自信と美しさを引き出すアート脳コース』5ヶ月間のコース、1回目の授業がオンラインで開講されました。

 

初回レポートでは、このコースをメインで指導いただくアートと教育のスペシャリストである檜森先生との出会いやコースの企画背景について触れていきます。

 

【コラボレーション企画の背景 .◆璽×身体動作の教育的相乗効果!】

 

このコースは元公立小学校教師でアートを通した能力開発と特別支援教育がご専門の檜森秀子先生と、ブレインジムや原始反射統合、発達運動によるプログラムを生涯教育に生かすことを実践している私・嵯峨の共通ビジョンによって、スタートしています。

 

檜森先生との最初の出会いは2013年。先生が私の家族が行うプロボノのというボランティアによるNPO支援、社会貢献活動に関心をもたれ、そこで紹介されたことがきっかけです。

 

以来、先生が務める公立小学校で、ブレインジムを用いた図工の共同授業や、また自然療法の国際総合学院IMSI でセラピスト向け(大人向け)アート脳の講座を行ってきました。

 

その中で、檜森先生が「アートと身体動作」の教育的効果を、生徒指導の中で発見し、同時に私も原始反射統合にアプローチしながら身体動作によって能力開花する中で、先生から教えてもらった教育的アートワークを組み入れると、さらに安全で楽しく、実践継続が容易で効果が高まるを体験してきました。

 

また、個性豊かな子どものパーソナルケア、集団をテーマとした学習促進について檜森先生から教育的アドバイスをいただき、「ひとの学ぶ力って、こんな風に引き出すんだ」と感激したことにあります。

 

【コラボレーション企画の背景◆―性が70,80代になっても自分らしく貢献していくには?】

企画背景の2つめは、1年後、10年後、30年後を見据えての活動のはじまりとして、です。現在進行中の新プラン「女性が自分らしく、楽しく、高齢化社会に貢献していく」を見据えていることです。これまでの経験から、アート脳を育てていくと、日常生活が明るく、楽しく感じなり、大きな意味があることを発見しています。

 

檜森先生とは「子供も大人も、個性にマッチし、生きる力を伸ばすこと、能力開花していくこと」のアイデアと実践結果のトークが、いつも時間を忘れるほどあっという間。共通に感じるビジョンも多くあるのです。

 

「女性がいくつになっても変化に適応しながら成長し、生涯にわたって、自分らしく貢献していくこと」を目的とした「大人の学びの場」をつくること。このプランは長期活動になり、今すぐにということではないのですが、このようなテーマに夢や関心あり、実現していきたいという方とつながる材料となることも目的としています。

                                                                                         

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次に、今期コース全体の内容とテーマについて書きます。

 

【特別コースの内容とテーマ】

                                                                                         

このコースでは教育や人間的成長にアートを取り入れる効果を体験いただくことが主ですが、7C(6Cプラス1C好奇心)という項目を核としています。

 

6Cとは、「科学が教える子育て成功への道〜強いココロと柔らかいアタマを持つ「超」一流の子を育てる〜の共著者であるキャシー・ハシュー=パセックが提唱しているもので、以下のようなものがあります。

 

Collaboration (協働)

Communication (コミュニケーション)

Content (コンテンツ)

Critical Thinking(批評的思考)

Creativity (創造性)

Confidence (自信)

 

これに加え、特に日本の習慣や文化を踏まえて、子どもから大人まで特に大切にしたい項目Curiosity(好奇心)を追加し、本コースでは独自に7Cと表現しています。

 

※来年以降はアート×身体動作にて対象別に学習内容を分化し、10日間以上のカリキュラムになる予定ですが、今期は学習項目を広範囲にとりあげる特別コースになっています。

 

そして、檜森先生のもたれるキャラクターによるところが大きいのですが「楽しいのに大変身!」。楽しいのに、というのがポイントです。それから、アートに身体プログラムを導入することで高まる効果についても、実際の指導からみられたことを説明していき、実際にも行います。

 

苦しんで、大変身×

楽しいのに、大変身

 

苦労しないと、変化しないと思い込んでいる方には、その鎧をぬぎ、自分が好きな色と形の服をみにつけることになるでしょう!

 

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【第1回のレポート】※国内の状況によりZoomによるオンライン授業で開催されました。

 

今回のコースは嵯峨の口コミで集まった方ばかりの合計7名さまで教育、医療、美容、セラピスト職の方々。先生と私をいれて9人のチームでスタートしました。

 

そして、タイトルに女性の、、、と、ありますが、内容に興味をいただかれ、なんと男性の方も参加いただいています!異性がまじると、学ぶ視点がふえるので、提供側として嬉しいですね。

 

アート好き、得意な方もいらっしゃるのですが、アートを自分の苦手分野として、「自分には無理、、いままで手をつけてこなかったんです、、、」という方もいます。

 

やはりアートというと特定のイメージが、特に「センス」「芸術性」みたいな言葉が先入観になっていることが多いものです。

 

そこで、まずコースの冒頭では「アート」と教育について正しく理解するために、広い意味のアートについて教えてもらい、様々な先入観をといていくところがはじまりました。

 

それから、第一回目の主な内容である7C中の「クリエィティビティ(創造性)」と「キュリオシティ(好奇心)」について解説がありました。

 

先ほども先入観のことを書きましたが、このクリエィティビティについても、間違った理解があることを解くことからはじまります。

 

・創造性は絵をかくのが得意など、芸術を理解する人たちだけにあるものである。

・クリエィティビティ創造性=芸術性である。

・創造的であることは、ひらめきを感じることである。

・創造性を教えることはできない。

 

これら、すべてが「×」であることが伝えられます。

 

そして、創造性は誰でも、いくつかのポイントを意識し、実践していけば、ぐんぐん育っていくのだそう。

 

なんだか、勇気がもてる、心強い言葉ですね!

 

そして、チームの皆さんと、いざ実践。

 

黒い紙に金と銀の色線をならべていくワークですが、その教育的な手法と言葉(声のかけ方)により、「私たちの、イマイチ自信がもてていないクリエィティビティ(創造性)」の扉が開かれていいます。

 

「頭の中にいいアイデアが思いつかない」なんていう、コメントがでると、つかさず、先生から、そのブロックを取り除くような言葉が、伝えられます。

 

そして、チームの皆様のモクモク熱中する集中した時間があり、それぞれの作品が創作されていきました。シェアリングではオンライン越しにみえるので、場がぱっと明るくなります。

 

 

このワークに加え、セルフコントラクトをアートと言語で作成するという学びがありました。

 

次回の講座は1か月後になりますが、この間はグループダイナミックスを高め進んでいくためのLINEアプリを活用した、チームシェアリングによる学習コミュニティを促進していきます。

 

そして5月のテーマは、「真のコラボレーション」

 

「仲良くするだけがコラボレーションではない!」なんていうテーマ、カリキュラムにあり、ワクワク感をそそります。

 

続く・・・

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    離れて暮らす姉妹と家族用に、もしもの時の入院セットに精油セットを

    今日の東京はなかなかの強い雨。

     

    この2日間は仕事のOFFになっているため

     

    せっせと家の中の間取り変更の準備として、仕分けをする。

     

    それから、離れて暮らす姉妹、家族のために、

    もしもの入院セットの準備品として、

    これだけは、ホテル療法などに持っていきたい精油の3本セットやその他のセットして

    配送準備をしました。

     

    息子が行っている彼の部屋のDIYは、床の模様替えを終え、

    コルクから白のフローリング調に代わり、印象がグーンと明るくなりました。

     

    明日の天気は晴れなので、ペンキのリタッチをするようで、

    夜のうちにその準備をセッティングして寝床にはいっていった。

     

    そして、明日から始まるオンラインでのアート講座の運営準備を。

     

    昨年の夏から、企画し、ついに始まる5か月間のコース。

     

    アートを通した能力開発と特別支援教育を専門とする檜森先生の

     

    個性豊かに人間成長力とサバイバル力を育てていく、その様子を、

     

    是非、わたしのお客様にもご紹介したいと思ったことや、

     

    このような補完教育プログラムに感度の高い人の

    コミュニティをつくっていくことで、

     

    のびのびと力を発揮しやすい明るい未来をつくっていくための

    長期プログラムとしても、特別なプログラム。

     

    国内の状況から、オンラインで開始することなり、

    オンラインならではの強みを生かして、進める予定です。

     

    「楽しいのに、大変身!!」

    女性の自信と美しさを引き出すアート脳コース

     

    10時間後にはじまります。

    https://www.imsi.co.jp/course/capacity/art.html

     

     

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      ちょっとした、メッセージから、元気をもらう

      ブログを再開して、1週間。

       

      昨日までに、

       

      ・書いていないことによる、自分の中にある罪悪感と自分に対する心地悪さ

      ・書いていなかった、わけ、

      ・これからのブログの内容について

       

      を、ツラツラ〜と書いた。

      書くだけ書いたので、そのことを第一歩として、また、満足して、

      次に進むと、決めよう。

       

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      さて、今日の仕事は☆☆

       

      英国IFPAアロマセラピーディプロマコースのオンラインの授業

      「テーマは高齢者、介護、妊産婦、乳幼児におけるアロマセラピー」を行う。

       

      特別な配慮が必要な対象にむけて、どのように考え、行動するかという内容。

      加えて、資格取得試験についての筆記対策も含むアロマ理論小テストも。

       

      実技の授業が現在は中止しているため、自宅で学べる今の環境を生かして、

      早めに理論試験をうけたいという方もいらっしゃる。

       

      できるだけ、柔軟に学びをサポートしたいと思う。

       

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      【日常生活のなかで】

       

      学生時代の友人や長くお世話になっている方から、SNSでのメッセージが届く。

       

      大切な両親、妹と連絡をとりあう。

       

      ・体調はどうか、元気かどうか?

       

      ・東京はどうか? 仕事はどうか?

       

      会社からの帰宅時、あわてて、駅に向かうとき、スマホをのぞき、メッセージが届いていて、気分がぱぁっと明るくなった。

       

      改めて気づくのは、自分が友人や家族から「大きな元気」をもらっているということ。

       

      とてもありがたいと感じ、こんな風に、人って助けられているのかと、実感。

       

      自分もメッセージをしてみようかなと思う出来事でした💛

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        ブログをズルズルと書かなくなった、わけは

        4月9日に9か月ぶりにブログを再開。

         

        書いていない自分に「イヤーな気持ち」があったことを、再開、早々書いた。

         

        まるで、子どもが「勉強、いやだ〜、だるいなぁ」といわんばかりの、ネガティブ、つぶやきも連発して。

         

        自分では、ネガティブなことを、誰がみるか分からない場で発言するのは、ちと、勇気がいる。

         

        でも、正直に書いたら、なんだかスッキリする。

         

         

        削除もできるけど、大切に、記念に残しておこう。

         

         

        「そうそう、自分は嫌だったんだ。本当に」

         

        では、何に??、今日は、それを書いてみよう。

         

         

        私がブログをかきにくくなった理由

         

         

        「ブログを書くなら、人に役立つ情報をかくこと」

        ということに、縛られていたんだろうと、分析する。

         

         

        「役立つ情報をかく」

         

        いろんな方に勧められて、

         

        自分では納得していた。

         

         

        「今の時代は、自分の思うことや日記はNG。人の役に立たない」

         

        →これも、納得していた。

         

        が、

         

        役立つ情報を書く、というのは、

        自分の中で、どうもしっくりこない。

         

        自分にとって、「役立つ」というのは、

        経験して、学んだとき、わかったとき。

         

        もちろん、知識も付けたいと思うから本も読むけど、

         

        読んだことを、そのまま書こうとは思えない。

         

        書いてみることもあったが、何か違うと思ってしまいがちになり、

         

        いつもまにか、ズルズルと、、、、というのが現実だった。

         

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        ということで、文字で人の役にたとうとするのは、やめた。

         

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        ブログの理想といわれる型に、逆行するかもしれないのだが、

         

        学んだこと、日々の中で、嬉しかったこと、困ったこと、

        進行形の行動について、書こう。

         

        こうした、日々の暮らしのなかで、思うことが

         

        自分の未来の行動に関係していると思えるからだ。

         

         

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        今日はIFPAのアロマセラピーディプロマコースの授業をZOOMで。

         

        テーマは補完療法、終末期ケア。

        イギリスのロイヤルフリーホスピタルで行われている事例を紹介したり、

        医療従事者でないアロマセラピストが、入院、通院、在宅療養において、どのようなプラスの役割があるか、

        何に気を付ける必要があるか、はみ出てはいけない境界線について。

         

        そして、いつもだったら、2人組でやるハンドマッサージの技術を

         

        今日は、一人で、自分で、自分の手に行う、セルフケア方法で行いました。

         

        他人との接触ができないこのような時期でも、自宅にいても、身体が動かすことができる状態ならば、

         

        自分で自分に皮膚、触角を通じて、脳とカラダを癒すことはできますね。

         

        イギリスの病棟でも使われている、香りのブレンドを実際にしてみて、

        その深い香りの中に、癒され、元気よくなっていくのが分かりました。

         

         

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          部屋の間取り変更、壁紙が破れる、、、巻

          昨日は全国的に天気が大荒れ、雨と風が強く感じる日でしたね。

           

          夜、仕事から帰宅すると、

           

          息子の部屋に変更予定の、書斎風小部屋の壁の一面が

           

          ターコイズ色のペンキが塗られていました。

           

          しかし、、、〜〜 なんだか変だぞ!!!

           

          周りの壁紙がちぎれ、破れている。。。。

           

          ペンキを塗った、もともとの壁紙が、部分的に、はがれているようなのですね。

           

          「息子は、やぶれた、、、、崩壊した!!!」

           

          といっていましたが、、、

           

          私達の推測では、仝機垢諒瓢罎、塩ビでなくて紙だった、元の壁紙が単に古い、昨日は雨で湿気が多かった

           

          この3つか、いずれかが原因しているのではないかと。

           

          せっかくやったことが、変なふうな終わりを迎えると、ちょっと気分が下がってしまうことは誰にでもあるもの。

           

          なので、とりあえず、夜、修正。

           

          遠目でみると、意外にいける☆

           

          やり直しになるかもしれないけれど、今のところ、良しとしましょう。

           

           

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          「暮らしの色」

           

          我が家の構成は全3名。

           

          私たちは、ベージュや白、モノトーンのカラーリングよりも

           

          「色のある部屋と暮らし」を好んでいます。

           

          ただ、夫はオレンジ、イエロー、暖色系が好み。

           

          私や息子は、ブルー系が好み。

           

          好みが違うので合わせるのが大変!

           

          個人スペースはよいものの、

           

          特に、皆が使うダイニングと、3人のワークスペース(リビングをつくらない)

           

          ここが不快だと、それぞれの作業もはかどらないので、調整が必要。。。

           

          が、意見をきいても、なかなか、一致しません。

           

          どうなるのでしょうか。

           

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          今日は、昨日とは違って、東京はとてもいい天気。

           

          職場では、4月からZOOMでの授業やサービスづくりが始まっています。

           

          オンライン、、、、やろうと思いながら、

           

          なかなか手をつけていなかったこと。

           

           

          明日、明後日は朝から夕方まで、ZOOMでアロマのディプロマコースを、

           

          日曜日には、今期限定のアート脳コースが開講が控えています。

           

          オンラインで行うため、ZOOM初体験というご家族と一緒にトライアル練習をしてみましたよ。

           

          ZOOMでは、顔がみられ、お話しできるだけで、楽しいものですね。

          素敵な家族なので、元気もいただきました。

           

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            間取りの変更、DIYで押し入れと床の下準備

            30年以上使っていた本棚とタンスと別れをつげ、

             

            いよいよ、書斎の部屋のものをなくして、

             

            息子の部屋をつくっていく。

             

            ・押し入れの消毒

             

            ・床の変更計画

             

            ・壁にペンキを塗る前の汚れとり

             

            ・鉄製のドア枠のペンキの剥がれを目立たなくし、シーラーを塗って準備

             

            など、親子ですすみました。

             

             

            平日に親がいなくても、息子がひとりでペンキ塗りや、床はり作業がしたくなるように、準備。

             

             

            今週、やりたくなることを、たくさん準備できたとかな。

            私が勤める会社は、通勤が基本なので、時間軸で見る日々の生活スケジュールは、ほとんど変わっていません。
            次に一緒に作業ができるのが金曜日のOFF。
            あと、4日間。
            カビ取り予防の処置などは、我が家では、作業を好む人がいないので、
            朝、通勤前にできたら、さらっと、するのが、目標です。
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              週末のOFFは、我が家の間取り変更チャレンジ企画を

               

              1)やんなきゃと思っていることで、まだ、やっていないこと、

               

              2)やんなきゃと思っていることで、過去にしていたけれど休んだことで、

               

              なんとなく、もとに戻れなくなって、時間がたってしまっていること

               

              私の場合は

              1)は、そんなに、気にしないが、

              2)は、ダメージが大きい。ブログが、これでした(笑)。

               

              書いて、3日になる。

               

              あの、嫌な気持ちや、胃の重さはなんだったのだろう。。。

               

              パソコンに向かっていても、気持ち悪くない。

               

              ノリノリでもないが、ニュートラル。

               

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              今週の土日はOFF。

               

              出勤でない週2日の休みは、家のことをするようにしています。

               

              2月の終わりから手をつけはじめた、我が家の間取りの変更チャレンジ企画☆。

               

              リビングで暮らしていた息子は、

               

              今まで親の仕事スペース兼、さまざまな「モノの一時保管場所」になっていた部屋に

              お引越し。

               

              ついにマイルームを手にすることになる!

               

              そしてリビングは、親子が使えるワークスペースへと変更する予定に。

               

              週の半ば、学校がない息子がワークスペースへと変更すべく、ブルーのペンキを塗ってくれたのはいいのだけど、塗りすぎて、予定外の壁や天井までブルーが大胆にはみ出ていた。。。

               

              その夜は、声をあげて、「まじかぁ~~」とキレキレ母になったが、

               

              その補修のために、手をつけない予定だった部分に手をつける。

              ブルーがはみ出た場所にハッキリした白に変えてみることに。

               

              息子は、今までのアイボリーより、真っ白の方がすっきりして、気分がいいと言う。

               

              結果、であるが、ブルーと、白のコントラストがいい感じに。

               

              私たちが住んでいるマンションは、築40年をこえる場所。

               

              それぞれの部屋に柱や梁がある部屋ばかり。正方形や長方形ではなく、

               

              DIYするには泣けてくる部屋の間取りだが、こういう時間がたった住処も、

               

              こうしてちょっとずつ、変化させていくことで、

               

              レトロ感と、新しい感が少しずつ、ミックスして楽しい。

               

              明日は、息子のお部屋の押し入れと、壁のクロスの色を変える下準備をします。

               

               

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                ブログの書いていない罪悪感と胃の痛み、の続き

                昨日の胃の痛み、、、、

                 

                その後、どう変化したか書いてみます。

                 

                1時間くらいは、特に変わらず、重い、苦しい感じ。

                それが続くのか、ときどき自分の様子をチェックしてみる。

                 

                約2時間後はどうだったかと、よーく、思い出してみれば、

                 

                場所は家。

                 

                胃の重さを感じず、暗い気持ちは消えていて、

                大好きなサンドウィッチマンがでているテレビ番組をみて、私は笑っている。

                 

                テレビをみている合間にイタリヤやスペイン、米国、国内のニュースをみると、少し呼吸が乱れ、脳の中の危機感とお困りを感じるSOS部分がフォーカスされる。

                それによって、胃がまた重くなる。

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                夜、息子をさそって、歩いてみた。

                息子にとっては4日ぶりの外出らしい。

                 

                子どもが、健康で元気でいてくれるだけでもありがたいはずだが、

                完全に外出自粛を守るだけでなく、

                 

                家で運動しなくても平気そうな息子に、こんな成長期に

                ゴロゴロでいいのかと、口うるさい母親になってしまう。

                 

                夜、会社から戻ってくるなり、うるさくても、腹が立つだけだろうに。

                 

                分かっちゃいるんだが、つい、出てしまうのが正直なところだ。

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                今日もブログを書いた。

                 

                長く、健康に関する仕事をしていて、元気を送る側の自分が

                胃が痛いだの、暗い気持ちだの。

                まさに、このブログのタイトルと相反することを書いている私。

                 

                だが、、、、よいことも、、。

                 

                「9か月、ブログを書いていなかった。という罪悪感」

                は1日で半減した。

                 

                実際に、「書いた」(行動をした)からだろう。

                0

                  「ブログを書いていない」罪悪感が胃にくるんだなぁ

                   

                   

                  昨年の8月からブログを更新していなかったですね。

                   

                  今日、ブログを書こうとしましたら、

                  胃が痛くなりました。

                   

                  ほんとうに、食べ過ぎても、飲みすぎても、腹が立っても

                  めったに胃が痛くならない私ですが、

                  胃が、ある場所が、わかる。

                   

                  ブログとSNSの時間を減らしたら、

                  いつの間にか、前にみたいには、

                  書けなくなってしまった。。。

                  ということで、9か月ほっておいた。

                   

                  文字は苦手。

                   

                  特に一緒に仕事をしている人、元の家族、今の家族

                  深く一緒にいる人は、私の言語がおかしいのをよーく知っている。

                   

                  あー、気分が重い。。。

                   

                  おー、この嫌な感じは久しぶりに感じる。。。。

                   

                  おー、つらい。

                   

                  うっうぅ辛い、ツライ、つら〜〜い。

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                  こんだけネガティブ書いたら、スッキリ!という理論もあるが、

                   

                  いやいや、そんなことはない。

                   

                  かいても、やっぱり胸が苦しくなる。

                   

                  罪の意識。

                   

                  ブログを書いていない、罪の意識。

                   

                  不思議、、、ブログを書かないのは、実は、なんの罪にもあたらない。

                  誰にも迷惑かけない。

                   

                  人は、こんなことで、罪の意識を感じて、こんなにも気分が悪くなる。

                   

                  仕事や家庭では、常に新鮮は学び、とても充実していてもだ。

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                  「やんなきゃ、って思っていることをやっていない」

                   

                  という罪悪感。こりゃー重い、重いっ。重すぎる。

                   

                  だって胃がいたくなるもの。

                   

                  実際は罪ではないことへの罪悪感

                   

                  そこから解放されるのは、人生に役立ちそうだ。

                   

                  みつけよう。みつかれー。

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  0

                    娘をみてもらった、あのときのセッションで「腹をくくりました」

                    ブレインジムや原始反射統合の考え方を通して、

                     

                    「脳力開花」についてお伝えする活動をしていて

                     

                    うれしいことは、たくさんあるのですが、

                     

                    なんといっても、関わった人が、自分でうなづいて、納得いく顔をすること、

                     

                    キラキラとした輝いた目で何かを悟った顔をみたときです。

                     

                    でも、たった1回のセッションで、

                     

                    子どもたちが急変したりすることはないので、

                     

                    セッションと同じ日に私たちが、そういう笑顔を見ない時の方が多いかもしれません。

                     

                    そんな中、8月には、感動したことがありました。

                     

                    もう7年くらい前に、一度だけ、親子セッションをしたお子様のお母さまが、

                     

                    今年ブレインジムとOBOの公式コースを受講して下さっているんです。

                     

                    7年ぶりの再会で、今は保育園の先生としてご活躍中。

                     

                    セッションをしたときは、お子様が中学生で、学校になじめない、

                    行くのがつらい状況をお母さまが案じて、いらした、という経緯でした。

                     

                    そのときのお子様は今年、2019年で20歳。

                    好きで得意なこと、音楽、ピアノの道に進み、

                    学校に通いながら、今年は海外の研修にもいかれるそうです。

                     

                    再会した、お母さまから、そのことを教えてもらったのです。

                     

                     

                    「あのセッションで先生にみてもらって、アドバイスもらって、私は腹をくくったんです。

                     

                    この子のペースで、(ほんとうの意味で)好きなようにさせようと」

                     

                    そして、今、娘は、自分の道をみつけて、邁進しています」

                     

                    と。お聴きして、本当にうれしくなりました。

                    ちょっとした機会も、
                    このまま大人の不安を解消する対応に向かうか、
                    分析した結果、そのまま、不安解消から、
                    即座に、脳力開花の路線に切り替えることもできるんですよね。
                    もちろん、リラックスや覚醒する能力など、心身のシステムが整っていない時は、日常生活が送りにくいかもしれないので、
                    このままというよりも、先に心身ケアをする方法を、試したほうがよいこともあります。
                    お母さまが、お子様を信じて
                    もし迷って苦しんでいるときは、個性にあうように他視点も示してあげる。
                    そんなサポートの日々を創造し、ますます、この「お母さま」のことを尊敬します。
                    また、親子の様子を教えてほしいな、そんな風に思う体験でした。

                     

                    ・自然療法の国際総合学院IMSI 

                     

                    ・IMSI スクールフェイスブック

                     

                    ・著書 『なんとなく不安・・・がなくなる本』

                     

                    英国IFPA認定アロマセラピー・プリンシパルテューター

                    健康運動指導士

                    嵯峨慈子

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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