人見知り克服・心地よい自己開示「看護短大での共同授業のテーマ2019」

月曜日は川崎市立看護短期大学へ行きます。

 

人間関係論のカリキュラムの中で、平間先生との共同授業。

 

4年目。

 

今年のテーマは

 

「人見知り克服・心地よい自己開示」。

 

共同授業の前週に、平間先生から理論を、

 

翌週に私が「カラダからの実践的アプローチ」を。

 

社会人になってのメンタルは、

学生とは、また違った要素もでてきます。

メンタルをよくしたいときは、思考や理想だけでは上手くはいかない。

行動に関係する「カラダからととのえる」こと。

 

セルフケアやコミュニケーションアップの方法を

 

学生のうちに、ご紹介しておくことで、

 

元気に、充実した仕事人生になること。

 

また、少しでも知識や方法を手にしていることで、

 

自分や友人をサポートしたり、

 

自分と価値感が違う同僚、患者さまがいても、

感情的に落ち着いて、コミュニケーションをとったりという、

 

「人間関係」をマスターしていくことが目的です。

 

平間先生との打ち合わせでは、

 

学生時代に受けた、ほんのちょっと授業でも、

将来、必要なときがくるときのために

伝えておきたいな、

 

ということを厳選して、授業内容を考えています。

 

・自然療法の国際総合学院IMSI 

 

・IMSI スクールフェイスブック

 

・著書 『なんとなく不安・・・がなくなる本』

 

英国IFPA認定アロマセラピー・プリンシパルテューター

健康運動指導士

嵯峨慈子

 

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    「GoodBrain」ブレインヘルス事業でのブレンディング

    (株)ハコスコ様のVRを利用する「GoodBrain」ブレインヘルス事業とのコラボレーション。

     

    https://hacosco.com/company/#company_info

     

     

    働く大人のメンタルヘルス向上!! 

     

    ブレンディング監修を依頼されています。

     

    アロマブレンディング制作会議中。

     

    30代男性、エンジニアの男性はどんな香りが好みでしょうか?

     

    共同創業者の太田良さまとリードエンジニアの方にテスターしていただきました。

     

    これから香り企画をまとめていきます。


     

    ・自然療法の国際総合学院IMSI 

     

    ・IMSI スクールフェイスブック

     

    ・著書 『なんとなく不安・・・がなくなる本』

     

    英国IFPA認定アロマセラピー・プリンシパルテューター
    健康運動指導士

    嵯峨慈子

     

     

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      動きの探索・カナダ研修ゲ甬遒ら今へ、アクションバランス講座

      モントリオール研修では、爽やかな風を感じながら、会場のハウスまでの20分間のウォーキングタイムが、よい統合タイムになります。

       

      今回の研修では、教室の中は常に4か国がいきかっています。先生が英語で話し、それをフランスに訳したり、スペイン語経由でフランス語に通訳したり、そして日本語も。

       

      本業の通訳がいるわけでないので、皆がアイデアをしぼって、進みます。

       

      「言葉が壁」になるはずが、かえって、皆が親しくなったり、サポートし合うという、空気は、なんとも心地よいのです。さすが、「学びをスムーズにする」キャロルアン先生のもつ、場のエネルギー!

       

      ブレインジムのさらなるステップアップでもある「動きの探索」後半の研修では、レベル1−4(原始反射→動きのパターン→動きの質→ダイナミックビジョン)と胎児の頃から現在までの心と身体の動きを、すべて包括し、統合していく方法「アクションバランス調整」を学びます。

       

       

      過去だけでもなく、今だけでもなく、未来だけでもなく、それらをすべてつなげて考えます。

      これが、現実感を引き出します。(多くの人が過去や未来を生き方に指標にしているため)

      ここでは、今の身体の動きにフォーカスして、そこからヒントをもらって、望む方向に近づけていきます。

       

       

      私たちが、今、している身体の使い方は、基礎動作がもとになっています。コースでは7つの基本動作に分け、それらの質をあげることを体験します。加えて、基本動作は身体だけでなく、私たちの感情や思考、行動パターンにも反映しています。

       

       

      誰でも、感情・思考・行動パターンが、調和し、成長していけばよいのですが、私たちは、成長する過程で、ときに、より難しい方を強いられたり、うまくいかず、あきらめたりする「代償パターン」を身につけて、育つことがあります。

       

      そのようなことを積み重ねていくと、思考と行動、感情もひねりにひねられ、それがいつのまにか、自分のものとして統合されていきます。自然な調和とはずれ、自分で、自分を導くことにストレスが重なります。

       

      たとえば、「これは大切」「こうした方がいい」とアタマでわかっていても、「結局、行動に移せていない」、、、こんなことがよくおこります。

       

      日々の暮らしの中で、感情や思考がうまく、自分の行動につながっていないケースです。

       

      これは脳の使いグセの仕業なのですが、そこからの変化成長を進めるときに、「アタマから」ではなく(説明や理論、理屈で自分の行動をきめていく)「カラダから」変化成長を引き出す方が、ピッタリはまり、成長しやすい人がいます。

      たいていは、何かを学ぶ時に、理屈どおりにやって、上手くできなかった過去の経験がある人たちです。

       

      私も、そんな人達の一人です(^。^)

       

       

      身体をオーガナイズさせて、感情を整え、自分に必要な思考を引き出す。

       

      そんなモードのスイッチを、自分で押すことができたら、どんな素敵なことでしょう。

      自分がスイッチをおす気持ちよさは、なかなか、言語でも表現できないものです。

       

      この体験が、次の学ぶときの、やる気を引き出します。

       

      10日間のモントリオール研修は、すでにインストラクターになる教育を受けて来たニューヨーク在住のマージ&マリさん、カルガリー在住ディーナさん他7-8人の先輩がいて、理解を深め、人に伝える方法を生で見ることができ、素晴らしい学びでした。

       

      【movement exploration international family】

      動きの探索インターナショナルファミリー

       

       

      わたし自身は、ものごと理解し、学んでいくときに、アタマからよりも「動きを探索」していくことが、何を習得するにも、人生を進めるにも、役立つと改めて実感した研修でした。

       

      まだまだ続けたいのは、ブラッシュアップすることで、仕事やプライベートで、よりよく進化するのを助けている実感と事実があるから😇

       

      2018年の養成研修はこれで終了し、次回は来年の春、福岡で行われます。

       

       

      ケーススタディを取りながら、実践面で学びを深めていきます。

       

      研修レポートを読んでくださった方、ありがとうございました。

       

      自然療法国際総合学院IMSI 嵯峨慈子

       

       

       

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      2018年度

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        動きの探索・カナダ研修レポートだ萓犬眛匹爐海箸貌颪あって、シャイだった!?

        カナダ研修レポートで、言語能力の発達も「身体の発達から」という投稿をしましたが

        そのときの小話で驚いたことをご紹介。

         

        自分が尊敬している人が、実は昔は、苦労した経験があったり、できないことがあったと、知ると驚くことがありますね。

         

        私の場合は、キャロル・アン先生です。

        数年にわたって、コースやセッション同行で学ぶなか、

         

        先生の身体の深い理解と指導法に感動し、できることなら、あんな風に近づきたいと思っていました。

         

        体力も抜群。70歳過ぎた今でも、15日連続でコースを指導していても、疲れるどころか、

        クラスの一人一人の動きや言葉に、集中してみているし、その場でユニークな方法で指導が入ります。

         

        けれど、まさか、そんな尊敬する人が自分と同じような

         

        ・読むことに困難があったり

        ・言語化を難しいと感じていたり、

         

        そもそも、長い間、世界各国で指導し続けてきた先生が、

         

        こどものころは「人見知り(シャイ)でお話下手」だったなんて!

         

        先生と同じゲストハウスで滞在するなか、

        こんな話をしてくれました。

         

         

        「キャロルアン、あなたの説明はとにかく分かりやすい。理論と実際の事例を重ねて話すし、言葉を知らない子供も、言葉が苦手な大人にも、言葉が分かる人(言語力にたけた人)にも、理解できる手法をとっている。これは、昔から?」

         

        と聞いてみました。そうしたら、

         

        「いやいや、私はね、ディスレクシア(文字を読むことに問題をかかえる)で、学生のころは文字を読み間違えていることが多くて、学校の勉強はいまいちだったのよ。

         

        それと、とてもシャイ。小学校はとても静かな子だったのよ。教師になって、子どもたちの指導は得意だったのだけど、言語が大きな意味で変わっていったのはブレインジムに出会ってからね。ここ30年ちょっと前からかしら」

         

        と、意外な言葉がかえってきます。

         

        今では、まったく想像できません。

         

        他にも、ブレインジムに出会ったきっかけについても話してくれました。

         

        それは、自分がみつけたというよりも、ナショナルチームのコーチ(スポーツ)をしていた時、アシスタントコーチに

        ブレインジムの存在を教えてもらったんだそう。

         

        これが、出会いのきっかけで、それから自分がしてきた教育と運動学を組み合わせたブレインジムを深め、指導するようになっていたと。

         

        教育キネシオロジーを気に入っている方で

         

        キャロルアン先生の講座を受けたことがある方は

         

        「えー!!あんなに統合していて、コミュニケーションの能力抜群の先生が?!」

         

        と、私と同じように驚くかもしれません。

         

        今日はそんな先生との小話を紹介しました。

         

        またまた、先生のファンになりました。

         

         

        続く・・・・・・

         

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          動きの探索・カナダ研修「感情が安定し、行動に移す」

          動きの探索・カナダ研修レポート

           

          【身体から学ぶ 「気持ちを安定させて、行動に移す」】

           

          昨日はホモロゴス(左右対称の)のバランス調整をしました。

           

          人間の発達のなかで、ホモロゴスの「身体の動き」は、私たちの人生にさまざまなことを教えてくれています。

           

          人生の最も初期の土台をつくる0〜2歳くらいの間によくみられるホモロゴスの動きをいくつかあげてみましょう。

           

          ・手をたたく、拍手する(両手をあわせる)

          ・ばんざいをする(手足をのばす)

          ・ヨガのような動きで上体を起こす(腕で上体を上にあげる)

          ・四つん這いの姿勢から上体を前後に動かす(ハイハイの前にするような動き)

          ・立つ(スクワットのような動き)

          ・足をのばす

           

          など。

           

          またホモロゴスの動きは、20歳くらいになるまで、繰り返し体験し、大人の私たちの行動をささえる基礎的な運動です。

           

          この動きがもとになっている、分かりやすい例として「スポーツ」であげてみると

           

          ・体操(鉄棒や平行棒)の動きのなかにある前転や後転

          ・水泳の平泳ぎや、バタフライ

          ・低い姿勢で身体をあわせる

          ・幅跳のなかの動き

          ・バレーボールのレシーブやブロック

           

          など、手足を同時に押す、ひく、膝をまげる、とぶなどがありあす。

           

          私が学んでいるコースでは、

           

          動きを深め、身体の動きを上達させるためにとどまらず、人生の中で果たしていく意味などを「メタファー」として学んでいます。

           

          ホモロゴスの動きのメタファーの例を3つほどあげてみましょう。

           

          ・感情をつくり、それを自分のものとして認める(他者とのコミュニケーションのスタート土台)

          ・行動にうつす

          ・さまざまな動きに「安定」を与える

           

           

          私たちの学びを指導するキャロルアン先生は言います。

           

          「私たちは両足で身体の重み(重力)を感じることによって、身体を安定させることを学びます。両手で身体をささえて、おしたり、ひくことを学びます。

           

          そしてこれらの、土台は、私たちが望むものを手に入れようとするときの安定をもたらします。特に感情面でのね。

           

          これらの発達にギャップ(未発達)の部分があると手に入れたいものにむかって、行動を起こす際の安定感にも影響します。

           

          ・気持ちはあるけれど、行動にうつせない。

          ・感情的な不安定さをもつ

          ・さまざなな環境下で、容易にバランスを崩しやすい。

           

           

          そしてこれらホモロゴスの再教育していくことによって、さまざまな動作・行動に対して

          感情的にも肉体的にも、力強さや安定せいがひきだされていくのです」

           

          ・・・・・・・・・

           

          この日の私が行ったバランス調整。

           

          私は、元プロフェッショナルダンサーでシアターなどを長年運営してきたブレインジム歴30年のディンさんと組みました。

           

          彼のガイドのもと、今まで、まだ気づかなかった私のギャップをみごとに見つけ出し、そこを補強することになりました。それは身体のバランスや姿勢の代償パターンにも気づくものであり、「感じていることをリラックスして言葉にする」という目標の実現に、

          身体で感じる体験です。

           

           

          脳で思っていることと、身体のさまざまな筋肉や動きの反応が逆転していたことに気づき、自分でも驚きました。

           

          続く・・・

           

           

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            動きの探索・カナダ研修レポート言語能力・身体で感じる言葉から

            【動きの探索・カナダ研修◆/搬里粘兇犬觚斥佞埜修垢襦

             

            モントリオール研修の滞在先は、キャロルアン先生とゲストハウスに滞在しています。そして私と同じようにキャロルアンを尊敬しているブレインジムインストラクター益永さんも一緒。3人で、その日に学んだことや、講座のこと、プライベートなことでいつも笑いが溢れ、話がつきない。

             

            そんな中、朝ごはんのときに、こんな話になった。

             

            わたし

             

            「自分が体験していること、動きの探索で学んでいることを言葉にしたいのだけど、それが、本当に難しい。自分が思っていることを言語化するのは、昔から苦手なの……昨日もさっと、20分で終わらせようと、はじめたけど、終わって時計をみたら夜中の13:40だった。予定の2時間オーバー!! で、かけたの、これだけよ…」

             

            「自分は感動しているけれど、身体で感じる体験や効果って、ほんと、個人的なものでしょ。とても差があるはず。私の場合は、おそらく大部分の人が普通にできることが、まだできていないこともあって、寝返りひとつでも、それが体幹の筋肉と関係してるとがわかったり、背骨の機能はローリング(寝返り)するときの動き方で、決まるんだ。

             

            なるほど、だから、背中の反射と、前庭をよりよく使うパフォーマンスに関係していくるのかって!体験できて、学べるのが(知識が自分のものになる)ものすごい大きな喜びなんだけどね。

             

            でも、これをそのまま書こうとすると、頭がうまく作動しないのよ。なぜなら「こんな体験、そもそも、寝返りとかなんて、大人は誰も普段意識していないじゃない、共感少ないテーマだし、(私は)動きの探索を伝えたいと思っているのだから、だれかに役に立つように書きたいと思うんだけどね。それが、なんだか出てこないのよ。

             

            それから、「○○にはこんな意味や効果がある」みたいな理論をかくと、その裏には、それを補強する知識・事実(解剖)だったり、発達の個性があったりして、それを書かなければいけないような気がしちゃう」

             

             

            いろいろ書いたりするんだけど、あと読むと変な感じがして、結局全部消しちゃったりということが多いのよ」と、自分のダメダメ加減を話していたら、目の前にいたキャロルアンがのってきた。

             

            キャロルアン:

            「言語での表現ね。わかるわ。それはね、身体で感じることを言葉に表していくことを先にした方がいいのよ。発達的に。身体の中で先にオーガナイズ(まとめる)ことができなわったら、FPR(恐怖麻痺反射)やMORO (モロー反射)がでる。そうするとストレス反応がおきて、thinkig brain(思考)が働きにくくなって、もっとカオスになってしまうのよ。」

             

            わたし

            「なるほど…身体で感じることを言葉にするのが先なのね…」

             

            キャロルアンが続けます。先生はこの道、約50年、保健体育の先生として、幼児教育、小、中、高校(18歳まで)で教えていた時代があり、また、大学の授業で「教えるための指導」の教員もしていました。そんな経験から、現実的な話をしてくれました。

             

            キャロルアン

            「子どもたちの、言語能力をつけるには、最初に身体から(経験から)学ぶことが必要なのよ。それをスキップして、言語表現しようとしても、それは発達のギャップをもったまま進むことになって、学びがスムーズに進まなくなるわ。言語も同じよ。よしこは、身体で言葉を表現するのがとっても得意で、クリエティブ。(話しているときボディランゲージに頼っている)それをまず、言葉をするのね。先に、国語的に、こうしたほうがいいとかいう、考えるブレインを使わずに、身体から感じることを表現することを十分にやったらいいのよ。今日はよしこがブログを書くときに、一緒に書きましょう」

             

            そして、紙にこんなことを書いてくれました。

             

             

            KISS

             

            K…Keep

            I…It

            S…Simple

            S…Sweet

             

            Keep it Simple & Sweet

             

             

             

            続く・・

             

             

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              動きの探索・カナダ研修レポート

              【2018年8月、カナダでの海外研修】

               

              人間の「動き」について学びを深めるため、カナダのモントリオールで行われている「動きの探索・ティチャートレーニングコース」に参加しています。

               

              指導するのは、今までのレポートでもたびたび紹介している「米国教育キネシオロジー財団」国際ファカルティの米国キャロル・アン・エリックソン先生です。

               

              2013年に初めて先生から学び、それまでに体験していたブレインジムでの効果と、原始反射等が影響する心身の不器用さ理由や改善方法について、ひとつの意味のあるものとしてつながりました。

               

              その後、実際に先生の上級コースで学んでいると「身体や動き」そのものが、「お困り対策」をこえて、人間の感情や思考に働きかけ、生きる力を伸ばし、豊かな人生を送ることにつながっていることを知りました。

               

              ※「動きの探索」とは

              身体の学習プログラムで、人間の発達・成長の順序にあわせて、レベル1〜4までのプログラムがあります。フォーカスは「動くことで得られる脳と身体のつながり」です。

               

               

              今回のセミナーに参加しているのは、今後「動きの探索」に効果を実感し、伝えていきたい方々。国籍やルーツもさざまざまな国があり、授業は英語で行われますが、それがフランス語に通訳され、また、スペイン語、日本語もいきかって、国際的でオープンな環境です。

               

              体験報告

               

              【ゼロ歳の身体の動きにもどって動く】

               

              頭が右や左に少し傾いていることで、姿勢が不安定になり、バランス感覚を失い学習や運動がむずかしく感じることがあります。

               

              これらの原因のひとつに、生まれて間もないころの運動が不足することよって、いつのまにか、身体の使い方の「くせ」になっていることがあります。

               

              その「くせ」は、赤ちゃんのときに足りなかった動きを繰り返すことによって、解放されていきます。

               

              赤ちゃんの理想的な寝返りを繰り返し練習しました。

               

              寝返りには、「頭・背骨の反射と成長させ、背骨を動かすこと、それにつながる体幹のコーディネーション」を引き出す力があります。

               

              なかなか正しい寝返りって、大人になってからは意識しないですよね。

               

              腕とか、足とかをつかえば、簡単にひっくり返れるのですから。

               

              正しい寝返りって、できてくると、なんとも気持ちがいいのです。

               

              練習していくことで、背骨にしなやかさも与えます。

               

              また、動きやすい背骨は、

               

              「私たちに好奇心を与え、安心して行動を起こす力を与えてくれます」

               

              なかなか、腰が重くて、行動に移せないという方、

              リラックスして参加することが、難しいと感じている方は

               

              一度、背骨の動きの様子を確認して、それから、動きのパターンを練習していくと

              古くからある自分の行動・思考グセを手放せる可能性がありますよ。

               

              私も古くいらないクセは解放しながら、再パターン化しています!(^^)!

               

              身体と動きの学びは続く・・・

               

              授業の後。モントリオール市内のペルシャ料理レストランで美味しい時間!

               

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                原始反射統合体験(ワークショップ)のご感想

                職場で15年以上も一緒に仕事をする双子のお母さんでもある森ちゃん。
                子どもの年も近く、母である私たちも同学年、
                森ちゃんは、とっても、脳のこととか、教育のことが興味ありありのようで、
                よーく質問してきます。
                関心があるっていうのが一番ピッタリの言葉で、私もワクワクして、
                ブレインジムや原始反射のことで話が「モリモリ」になります。(^^)
                子育ては、毎日が親が学び・修行みたいなものだから、
                母の小言や悩みなんかも、言える時間が楽しかったり、また前に向っていけたり。
                そんな森ちゃんは、先日は教育キネシオロジーの先生、キャロアン先生にも会ったこともあり、
                ますます、反射に関心度アップです☆☆
                毎回、いろんな話をしていましたが、
                4回おえて、原始反射統合ワークショップの感想をかいてくれました♡。
                スクールのSNSにもアップされていますが、こちらでも。
                学生時代バスケをしていて、本と英語が大好きな森ちゃんの素早い動き、
                感動してみていましたよ!

                【「The 背骨!」原始反射統合クラス2の感想レポ―ト】
                 
                IMSIの森です。原始反射統合ワークショップのクラス2を受講しました!
                 
                今回のテーマは、The 背骨!
                「人生の中心軸、姿勢と動きの源」
                 
                 スパイナル・ガラント反射
                 スパイナル・ペレーズ反射
                 ランドー反射
                 
                を学びました。
                 
                まずは背骨の役割の確認です。
                嵯峨先生の、背骨がうまく動かないとどうなるか、という動きのデモンストレーションを見て、背骨って、ただ姿勢を維持して身体の安定を助けているだけではないんだ!と納得。
                 
                背骨は、歩いたり、泳いだり、方向転換したり、いろんな方向の移動を助けたり、上半身と下半身がスムーズに協調して動くようにしたり……身体の様々な動きを生み出す重要な部位なんですね。
                 
                さらに興味深かったのが、背骨と思考(脳)はリンクしている、という考え方。
                 
                背骨が安定していると思考がブレない。

                背骨の動きがスムーズなら、身体全体の動きがスムーズになり、様々な環境の変化への適応力が生まれる。

                背骨の動きが身体の移動をスムーズにし、行動力も生まれる。
                 
                そうか! 背骨がしなやかに、軽やかに働いてくれると、
                疲れないから、気持ちも軽いままで行動できるんですね。
                逆に体が疲れると動きたくなくなって、
                気持ちも内向きになったりすることありますよね。
                 
                背骨ケアをすると、心も体も一緒に成長していくとのこと。
                いろんな意味で大事なんですね、背骨。
                 
                今回の原始反射統合ワーク、私は授業中、あまり前後で変化が感じられなかったな、と思ったのですが、
                 
                終了後、電車での帰宅途中や家で移動をしているふとした時に、あれ?なんだかラクに動けている、いつもより疲れていないかも? という感覚があってびっくりしました。
                 
                翌日も、朝から普段の数倍タスク(家事)をこなせました。
                 
                背骨がスムーズに動いているだけで、体の動きがラクになって、疲れもあまり感じません。
                 
                そして疲れていないと子供にも明るい気持ちで接することができます。
                 
                背骨を大事にすると、身体的にも精神的にも行動力アップするんだなぁと実感しました。
                 
                このワークで気持ちが安定して、行動したいときに気持ち的にラクに動けるようになれるなら、迷ったり、消極的になったり、思考が止まってしまったりした時に大いに助けてくれそうです。
                 
                新しいことを始める時、新学期や梅雨や冬の季節などに、動きが鈍くなってきたら迷わずワークしようと思います。
                 
                 
                私はこの講座をクラス3から受け初めたので、クラス2の今回で終了です。
                 
                4回の授業を通じて、実際に多くのセッションを担当している先生のもとで、様々な原始反射について自分の状態を確認し、統合ワークを行い、そのたびにラクに変化しているのを感じることができました。
                 
                今、原始反射やその統合ワークについては様々な書籍やウェブで情報を得ることができますが、実際に体験することで、「ああ、こういうこと!」と心と身体が一瞬で納得できてしまうので、たくさん本を読むより体で感じたほうが早いな、と思いました。

                 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 

                実は、私も森ちゃんに3分間統合をしてもらいました。

                パソコン作業で、どうも、どうも、背中が凝るんです。

                 

                すっきりして、昨夜は文字を読むのがはかどりましたし、

                 

                夫に優しくなれました(笑) 

                 

                自然療法の国際総合学院IMSI 

                嵯峨 

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 


                次回クラス3、4のテーマはこちらです:
                クラス3 6月19日(火) 
                「行動を生み出す、身体や動きの上下、左右」
                〜上半身と下半身、右と左の左右差に働きかける〜
                 
                クラス4 6月26日(火)
                4 「器用を生み出す、手と足」
                〜手、足、肘、膝、肩、骨盤のつながり〜
                 
                 
                講座の詳しい内容はこちら:
                (1回のみの参加可) 
                http://www.imsi.co.jp/course/capacity/adult.html

                0

                  米国オリンピック選手の元コーチが行う原始反射・統合ワークをサポートして

                  2018年4月29日、米国オリンピック選手の元コーチで原始反射・発達運動の専門家、キャロル・アン・エリクソン先生が、東京都新宿区の区立小学校を訪問し、日本選手権に向けて練習に励む選手へのコーチングを行い、私もサポートに入りました。

                   

                   

                  キャロル・アン先生は競技スポーツに加え、未就学児からシニアまでの教育に50年携わってきたスペシャリストで、現在は米国の他、カナダ、オーストラリア、スウェーデン、シンガポールでも指導をしています。

                   

                   

                  そんな先生のワークの特徴は、メンタルとフィジカルトレーニングを統合し、パフォーマンス向上すること、個性を大事にしながら、成長をスムーズに導くことにあります。

                   

                   

                  私自身は2013年に「動きの探索」というコースで先生から初めて学びました。

                   

                   

                  先生の教えはメンタルトレーニング・フィジカルトレーニングの重要性に理解を示しつつ、その両方を同時に刺激していくプログラム。

                   

                  実際のセッションでは、ウォーミングアップで基本動作を観察すること30分、

                   

                  それから、選手・コーチへ質問があり、動きの課題と関係の深い原始反射についてのチェックが行われ、

                   

                  そのチェックをもとに、統合ワーク、アドバイスが行われ、その日のセッションは終了しました。

                   

                   

                  統合ワークによって、選手の表情や動きが変わるのが大変興味深いことです。

                   

                   

                  神経や筋だけでなく、動きやメンタル面にも働きかけるこのワークは継続することで、成長が加速していくため、

                   

                  先生が帰国されてからは、その後の統合ワークを私が継続することになっています。

                   

                  練習後、現状と今後のワークの説明が行われ、コーチとのミーティングの時間がもうけられました。

                   

                   

                  コーチからの質問

                   

                  ・手先の器用性を高めるためには?

                  ・動きに正確性とスピードをもたらすには?

                  ・選手が試合の日に緊張しすぎているときに、何か方法はあるか?

                  ・指導者がテンパっていると選手にどのように影響するの?

                  ・大会でミス、失敗をしたときには?

                  ・ケガ、手術後のトラウマ、身体が無意識にこわばる場合、それを和らげながら、練習に励むためのよい方法はあるか?

                   

                  など、練習や大会で生じることについて、メンタルとフィジカル(脳と身体のつながり)の成長という視点から、コーチに説明されていました。

                   

                  その熱意といったら、

                   

                   

                   

                  「ちょっとお行儀わるいけれど、いいかしら?」と言って

                   

                  お箸を「剣」や「刀」にみたてて、説明したり、

                   

                  「ちょっとこことで、(手術をした側の)足を使って、チェックしていいかしら」とワーク

                   

                  を説明したり。

                   

                  コーチは元世界選手権メダリストでもあって、キャロル・アン先生の説明を、すぐに実践しては、身体感覚の違いを感じていました。一緒に参加した大学生選手も将来は教師、指導者になることを目指していることもあり、先生の説明に大変興味深く耳を傾けていました。

                   

                  その夜、キャロル・アン先生の滞在場所で、

                   

                  ・各選手別のアプローチ

                  ・チーム全体へのアプローチ

                  ・コーチ用のメニュー

                   

                  この3つについて、引継ぎが行われました。

                   

                  来週にはコーチと再会してワークを開始します。

                   

                  今回の機会がコーチや選手の皆様の次の成長へつながるように、

                  私もベストをつくしていきます☆

                   

                  キャロル・アン先生

                   

                   

                  オーストラリアから日本へ移動して指導、約5週間も外国滞在でお疲れの中、丁寧で大きなエネルギーを注いでくださったこと、

                   

                   

                  まだまだ、学び途中の私の意見や疑問にこたえてくださったキャロル・アン先生、ありがとうございました。

                   

                   

                  最後になりますが、武術チームの選手やコーチの皆様、このセッションに関わり、応援して下さった方にも深く感謝いたします。

                   

                   

                  これからも、動きながら、学びを深め、その効果を還元し続けたいと思います。

                   

                  ******************************************************

                   

                  自然療法の国際総合学院IMSI 嵯峨慈子

                   

                   

                   

                  <学院で担当する講座はこちら>

                  ・医療・福祉・教育・スポーツ面で活用されているアロマセラピー。

                  国際プロフェッショナルアロマセラピー ディプロマコース 2018年開講

                   

                  ・身体からのアプローチで元気と成長を促す

                  原始反射統合・ブレインジム、脳と身体を元気にしていくワークショップ各種

                   

                  ・自分への学びに、パーソナルセッション

                   

                  ・無料体験・説明会

                  アロマセラピー・ブレインジム等の体験会(オープンキャンパス)は月1〜2度開催中。

                  0

                    原始反射・発達運動の専門家、キャロル・アン・エリクソン先生

                    【スポーツ選手の育成・米国コーチから】

                     

                    先週末のスポーツ向けセッションを通訳してくださった、IMSIスタッフの森ちゃんが

                    こんな感想をFBで公開投稿。

                     

                    スクールブログでもアップされていますが、

                    こちらでもご紹介いたします。

                     

                    ⇒ 森さんの投稿から転載 

                     

                    米国オリンピック選手のコーチをされていた原始反射・発達運動の専門家、キャロル・アン・エリクソン先生が、

                     

                    武道のジュニア・トップ選手への原始反射セッションを行うことになり、その通訳をさせていただく機会がありました。

                     

                    武道は未経験のキャロル・アン先生が、選手の型を1〜2分見ただけで、

                     

                    どこにその選手の課題があるのか(どの原始反射が残っているのか)、

                     

                    どんなワークが適しているのかを瞬時に見定め、

                     

                    さらに10分程度の原始反射ワークを行っただけで、選手全員の動きが、素人の私にでさえはっきりと分かるほど変化し、美しく、キレが良くなったのには本当に感動でゾクゾクしました!

                     

                     

                    また、コーチの方も元世界選手権メダリストだけあって、

                    キャロル・アン先生の各選手に対する説明を聞いて、

                     

                    「日ごろから感じていた事ばかり!」と大きくうなずかれていたのが印象的でした。

                     

                    さすがです。


                    初めて接するトップレベルの世界に興奮!

                     

                    そして常に冗談を言って笑っているキュートなキャロル・アン先生との楽しい1日でした。

                     

                    以上

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                    森ちゃんも、大のお気に入りになった、

                     

                    キャロアン、やはり、学ぶ意欲がある人や、子育てなど

                     

                    人育てをしている人には、感動する要素タップリな

                     

                    知性と経験と♥をお持ちの先生なのだと、感じました。

                     

                    自然療法の国際総合学院 IMSI 副学院長 

                     

                    嵯峨 慈子

                    *******************************************************

                     

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                    ・医療・福祉・教育・スポーツ面で活用されているヨーロッパの臨床アロマセラピー。

                    国際プロフェッショナルアロマセラピー ディプロマコース 2018年開講

                     

                    ・身体からのアプローチで元気と成長を促す

                    原始反射統合・ブレインジム、脳と身体を元気にしていくワークショップ各種

                     

                    ・自分への学びを集中的に、パーソナルセッション

                     

                    ・無料体験・説明会

                    アロマセラピー・ブレインジム等の体験会(オープンキャンパス)は月1〜2度開催中。

                     

                     

                     

                     

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