娘をみてもらった、あのときのセッションで「腹をくくりました」

ブレインジムや原始反射統合の考え方を通して、

 

「脳力開花」についてお伝えする活動をしていて

 

うれしいことは、たくさんあるのですが、

 

なんといっても、関わった人が、自分でうなづいて、納得いく顔をすること、

 

キラキラとした輝いた目で何かを悟った顔をみたときです。

 

でも、たった1回のセッションで、

 

子どもたちが急変したりすることはないので、

 

セッションと同じ日に私たちが、そういう笑顔を見ない時の方が多いかもしれません。

 

そんな中、8月には、感動したことがありました。

 

もう7年くらい前に、一度だけ、親子セッションをしたお子様のお母さまが、

 

今年ブレインジムとOBOの公式コースを受講して下さっているんです。

 

7年ぶりの再会で、今は保育園の先生としてご活躍中。

 

セッションをしたときは、お子様が中学生で、学校になじめない、

行くのがつらい状況をお母さまが案じて、いらした、という経緯でした。

 

そのときのお子様は今年、2019年で20歳。

好きで得意なこと、音楽、ピアノの道に進み、

学校に通いながら、今年は海外の研修にもいかれるそうです。

 

再会した、お母さまから、そのことを教えてもらったのです。

 

 

「あのセッションで先生にみてもらって、アドバイスもらって、私は腹をくくったんです。

 

この子のペースで、(ほんとうの意味で)好きなようにさせようと」

 

そして、今、娘は、自分の道をみつけて、邁進しています」

 

と。お聴きして、本当にうれしくなりました。

ちょっとした機会も、
このまま大人の不安を解消する対応に向かうか、
分析した結果、そのまま、不安解消から、
即座に、脳力開花の路線に切り替えることもできるんですよね。
もちろん、リラックスや覚醒する能力など、心身のシステムが整っていない時は、日常生活が送りにくいかもしれないので、
このままというよりも、先に心身ケアをする方法を、試したほうがよいこともあります。
お母さまが、お子様を信じて
もし迷って苦しんでいるときは、個性にあうように他視点も示してあげる。
そんなサポートの日々を創造し、ますます、この「お母さま」のことを尊敬します。
また、親子の様子を教えてほしいな、そんな風に思う体験でした。

 

・自然療法の国際総合学院IMSI 

 

・IMSI スクールフェイスブック

 

・著書 『なんとなく不安・・・がなくなる本』

 

英国IFPA認定アロマセラピー・プリンシパルテューター

健康運動指導士

嵯峨慈子

 

 

 

 

 

 

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    働く人のメンタルヘルス&心身の健康管理に「仕事がはかどるアロマ×身体の動き」

     

    【働く人のメンタルヘルス&心身の健康管理に】

     

    以前より参画していた「働く大人の健康管理」に役立つGoodBrainさんのプログラム。

     

    この秋スタートされるメニューでは、アプリや映像によって、

     

    だれでも簡単に気軽にブレインヘルスケアができるとお聞きして私も楽しみにしています(^^♪

     

    これに伴いIMSIでも日々の時間を充実させ、クリエィティブな脳で作業をしていきたい方向けのメンタルヘルス講座を開始します。

     

    ご案内するのは私たちが長年取り組んできた「アロマ×身体の動き」で心身を整えること。

     

    IMSIの定番「資格取得」「人の役に立ちたい!」という方向け講座の枠を超えて、

     

    まずは「自分ケアを行う」セルフマネジメントという価値を、実践的にお伝えしていきます!

     

     

    また、「脳を活性させて、クオリティの高い仕事をしていきたい」という理想はあるけれど、現状は…、「アタマや身体がダラーっとして、疲れやすい」という方へも。

     

     

    セミナーは各2時間、各回のみの参加もOKですのでお忙しい方も気軽に参加できますし、

    これから、ブレインジムや原始反射を学びたいと思われている方には、

    ほどよい基礎をしることができて、おすすめです。


    今と未来を笑顔で、面白く、暮らしていきましょう。

     

    詳細はこちら→


    「仕事がはかどるアロマ×身体の動き」

    〜メンタルヘルスを向上させる3つのマネジメント術〜

     

    https://www.imsi.co.jp/cou…/capacity/aroma_bodymovement.html

     

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    健康運動指導士

    嵯峨慈子

     

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      子育てアロマの取材

       

      国内の私立幼稚園・保育園と提携され、全国660以上の幼児教育センターを運営されるナーチャーウィズ(株)発行「発達フレームワーク情報誌『Smile』さまから取材をうけました。


      テーマは「子育てに役立つアロマ」で、リクエストは「夫婦円満」!

       

      アロマを活用することで、大人間のコミュニケーションが円滑になると子どもの情緒も安定します。

       

      今回は、相談しながら、メンタル、スキンシップ、生活リズムの3つの方法をお伝えすることに。

       

       

      子育て、家族のコミュニケーションにアロマが役立つことを伝えられる機会はうれしいです。

       

      今は香料商品が多くあるので、香りの使い方も大事なポイント。

       

      取材でも、アロマの選び方から、使い方まで、いろいろ質問を受けました。

       

      「精油って、どこでかっても同じですか?」

       

      「こどもに使っていけない精油ってあるんですか?」

       

      「イライラをおさめるには?」

       

      などなど。

       

      子供の発達話では、お話がとっても盛り上がり、あっという間、楽しい時間でした。

      ナーチャーウィズさんと『Smile』さんの情報はこちらです!

       

      発達に関心がある方は面白そうな内容がたっぷりですよ!

       

      https://nurture-wiz.com/smile-2-2-2

       

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        夏休みは子ども、学生さん向けのブレインジムや原始反射のセッションが多くなります

         

         

        8月も最終週になりました。

         

        7月後半から8月中の夏休みは、ブレインジムや原始反射統合、未就学児から高校生までの個人、団体セッションを多くしておりましたが、そろそろひと段落。

         

        働き方改革が始まった学校では、8月には「休まなければいけない日が」つくられたとか。

         

        そこで、お盆に保育園、小学校の先生からの特別依頼を受け、ブレインジム公式コースを追加で行いました。

         

        もうすく迎える新学期を前に、ブレインジムを学んだ先生方が、「どんなふうに子供たちの行動や姿勢(カラダの動き)を観察して、学習をサポートしてあげようか」と、とっても目を輝かせて、準備されているのをみて、私もワクワクしました。

         

         

        その他、8月は日本教育キネシオロジー協会(ブレインジム協会)のカンファレンスがありました。

         

        私も、講演を依頼され、

         

        「運動やスポーツにおけるブレインジムの導入と指導者との関わり」について

         

        お話させていただきました。

         

        私の他には異なる分野で実践されている3人の先生の講演がありました。

        刑務所の中での実践、子育て支援、心理士の方からの注意事項など。講演以外に、ポスターセッションがあり、日ごろ別の現場で活動されている方のお話はとても興味深かったです。

         

        皆様の夏休みはいかがでしたか?

         

        嵯峨家では、6年前に行って面白かった山形県へ。

         

        昨年は原始反射や動きの探索コースの指導者養成コースでカナダへ。その後、夫と息子はアメリカに行ったので、3週間以上、家族で過ごさない夏休みでした。

         

        学びは、何歳になっても楽しいけれど、思春期やこれから受験を迎える息子の年齢を考えると、家族で時間をすごせることは貴重ですね。

         

        オーガニック農園でブルーベリー狩り、海ではサーフィンにも母子で初挑戦。日頃は趣味も、スケジュールも家族でバラバラなので、なかなか思い出に残る時間になりました。

         

        そして山形県の魅力にはまり、来年もいきたくなっている、のでした。

         

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         ・著書 『なんとなく不安・・・がなくなる本』

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          高校の部活動での自信のつけ方 

           

          スポーツ選手が「自信」をつけたいときって、何をしたら、自信がつくのでしょうか?

          もちろん、答えはたくさんあるはずですが、私は、シンプルに現実的に考えて、指導しています。
          自信が自然につくには、2つのことが起きたとき、が、現実的には多いようです。
          競技スポーツは勝ち負けがあるので、
          ひとつは、 崗,辰拭廚箸。
          もうひとつは、◆屬覆砲ができるようになった!」とき。
          具体的には技術や体力、コミュニケーションなどの能力が高まったと実感するときです。
          メンタルトレーニング「自信」を高めることができるとして、重視するのは、△諒です。
          なぜなら、,和梢佑簑仞鐐蠎蠅飽預犬靴拭結果だからです。
          そもそも、自分を信じる力が信頼なのだから、
          他人との優劣で能力が高まったとしても、かなり基盤のすくない、
          メンタル的には安定をかいた、基盤の上にある「自信」となります。
          どこかで無理がきます。
          勝負は快不快として、脳で判断されることが多くあります。
          メンタルトレーニングで強化したいのは、
          工夫、対応、継続、安定性、意図とは処理のプロセスです。
          脳の使い方が違うのですね。
          では、どのように脳の使い方を整えて自信をたかめていくのでしょうか?
          私は、成長期に体験するスポーツでは特に、
          自信を高めたいとき、
          いきなり自分を信頼しようなんて、言いません。
          こんな言葉ですぐ変わるなら、世の中の人はすでに自信たっぷりの人であふれています。
          じゃ。
          どうするか??
          私は、日々の生活、練習の中で、
          「自己効力感」
          をじわりじわりと育て行くことが大事だと思っています。
          特に、チームスポーツであれば、このためのステップを踏むことで
          チームメイトと一緒に育て行くことができるので、同時に
          コミュニケーション能力が高まっていきます。
          この方が、チームに活気がでて、個人面でも、
          集団でみたときも、役に立つ経験(回路)を手にすることができ、
          これが、次の成長の強い基盤となるように育っていくからです。
          そして、ステップ自体が、アタマが柔らかくなったり、
          笑いがでたり、脳が活性するシーンをたくさん、体験できて、面白いんですよね。
          社会にでてからも
          使える技能だし。
          ↑ここも大事!
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            アスリートケアに原始反射統合?!

             

            【スポーツ、アスリートと原始反射】

             

            先日、選手のケアとトレー二ング指導をする理学療法士の方が、

             

            メンタルと原始反射アプローチについて参考にするため、沖縄からセッションに来て下さいました。

             

            サッカー、マラソン、ゴルフのプロ選手の帯同で1年の半分は海外が多いそう。

             

            パフォーマンスを高めていく過程を支援すべく、

             

            可能性を模索するのが聞いていても、自分が伝えるのも、楽しいものだと感じます。

             

             

            一般向けの本としてまとめた「なんとなく不安・・・がなくなる本」(三笠書房)も

            しっかり、読んで下さっていて、ありがたいです。

             

            本はスポーツ用に編集された本ではないのですが、

             

            原始反射から始まる緊張脳、思考の幅、セルフマネジメントについて、

             

            現場とリンクして、説明することができるので、

             

            説明時間のショートカットにもなり、今回のような、「参考にしたい」というコンサル系では、

            特にスムーズになることがわかりました。

             

             

            今回のセッションに限らず、
            運動やスポーツで緊張や原始反射を重ねてみるときは、
            やはり、
            「原始反射が私たち人生にどのように役立っているかをしること」が、
            どの反射をどの順番で統合していくかという疑問がうまれたときに
            優先する「動きと発達」「その種目や練習環境に応じた内容」が
            導き出されるのだろう思っています。
            なぜなら、一般的反射の発達の順番が最も重要ではないし、
            むしろ、その順番でただ、単にやっても、
            変化や効果を感じにくいからです。

             

            自然療法の国際総合学院IMSI 

             

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            ・著書 『なんとなく不安・・・がなくなる本』

             

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            健康運動指導士

            嵯峨慈子

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              自然のもつ力、人間が持つ力

              私は特に、自然の持つ力、人間のもつ力に関心が高いです。

               

              もっと具体的にいうと、

               

              植物や生物についても関心があるけれど、

               

              それを扱っている「人」に関心があるのですね。

               

              この地球では、生物、動物が行動生活していますが、

               

              やっぱり、私たち人間が、意識して暮らさないと、

               

              この地球の生命を生み出すバランス力が崩れるとおもっているし、

              そういう意味では、人間が一番の責任者でもあると考えています。
              今日は、都会でくらす、私にとっても関心あるお話が聞けました。
              福岡で活動されるナチュレールの矢野さん。そして、名和さん。
              職場で梅干しづくりのワークショップをしていただいたのですが、
              矢野さんの歩まれてきた生き方に、興味深々で、「もっと、もっと聞きたい!」
              というまさに貴重なストーリーの連続♡

               

               

              お父さまの畜産業の仕事をみて育ち、

               

              それからご自身が受け継がれていく中で大切にしたこと、

               

               

              それから養鶏だけでなく、生物、植物そのものをいかに「元気に育てていくか」

               

              という長年のご経験、研究のお話にメチャメチャ引き込まれました。

               

              これは、思春期を迎え、食べ盛り、伸び盛りの息子にも、

               

              それから、いい年になり無理がききにくなってきた私やパートナー

               

              そして、それぞれに大病をしてきた両親、

               

              それから、様々な形でかかわっている子供たちの、身体づくり、夏ばて予防、メンタルタフネスににも

               

              とてもいいなと思うのでした。

               

              今日はこの講座の後、はじめておめにかかる中学生のお子様のセッションがあったのですが、

              そこでも感動がありました。
              どんな感動ってね。
              私がしたセッションの効果がでて、よろこばれた〜!なんていう単純な話ではありません(笑)。
              「人は、働きかけによって、こんなにも個性豊かに、メンタルが他人に邪魔されないくらいに強化され、
              のびのび育つんだっていうこと」
              をみせてもらったからです。
              私は、最初のセッションでは、だいたい身体の動きを10−20種類くらいして、動きから発達の様子を確認して、
              フィードバックすることが多いのですが、
              メニューをするときの、お子様の取り組む様子もみて、学びの土台や
              何が得意で、学びが進みそうか、
              心配していることは、どんな順番で手をつけるか、
              総合して、自分なりの考えをだすわけです。
              もちろん、大部分のお母さまは、お子様の発達レベルを心配して、
              ご予約するから、発達の「不足」についても、説明するのですがね。
              「不足理由をしりたいし、不足だとおもっていることを補いたい」
              これは、私も自分が子供のころから、思っていたので、共感できるし、
              その対策は結構もっているので、無視はしません。
              が、、、、
              現在までの結論では
              成功法は、不足対応だけでは、成長速度が遅くて、
              強みを見つけ出して、観察していく方法をプラスしないと、
              親も、子供も、いつまでたっても「不足」から離れられないことを
              この10年の間で、発見してきたわけです。
              強みがいかせる育ち方をした方が、伸びるんですね。
              そんな意味では、今日の中学生のお子様は、
              お母さまがお子様を案じた、小学生のときに関わり方を、個性あるお子様よりにシフトし、
              それがお子様の力に見事に変換され、成長を促したということが
              原始反射や身体の動き、会話を通じて、わかりました。
              お子様セッション、それからその後お母さまのへの30分のセッションを通じて、
              部活と勉強について、成長加速させるプログラムとコツをお伝えして
              1回で終わり。
              最初は、お母さまから3回でといわれましたが、
              「今日で十分。高校生になって、もし、すごーく高い目標にチャレンジしたいとか、
              その途中で、つまづいて、客観的な意見も聞きたくなったら
              サポートもできるし、アイデアだしもできますので、また、どうぞ!」
              言って別れました。
              子どもを想い、個性を大切にするお母さまに会うと、
              私も、力をもらえます!

               

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              英国IFPA認定アロマセラピー・プリンシパルテューター

              健康運動指導士

              嵯峨慈子

               

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                高校の部活動での自信のつけ方 

                高校の部活動での自信のつけ方 

                 

                △任魯札奪轡腑鵑貌る前に、「聴く」というこをする、というのを書きました。

                 

                聴くっていうのは、とっても大事、というのは、きっと多くの人が同意しますね。

                 

                聴くだけでも、つまり、聴いてもらえるだけでも、

                 

                人って、安心するから。

                 

                今の時代にも、これからの時代にもずーっと必要です。

                 

                ですが、今回のテーマは自信。

                安心は「自信」の材料になりますが、実際には

                足りません。

                 

                聴くプラスアルファーが必要です。

                 

                聴いた情報をもとに、

                 

                今度はどんな風に過ごすと、

                 

                「自分を信頼する」

                体験になるのか、

                をみつけ、

                それを、つみあげていくことが必要です。

                 

                そのために、私は、

                 

                マインドセット(目標の確認)の仕方や小さな成長を主観的にも、客観的にも

                もてるようなシステムを活用しています。

                続く

                 

                 

                0

                  武術、カンフーを学ぶ子供たちの身体の器用性

                  長く、中国武術を習う幼稚園から、小学生の子供たちに

                  脳体操、原始反射の統合のレッスンをしています。

                   

                   

                  先月、行った足から体幹への動きをつなげていくワーク。

                   

                  先月は、全然つながっていなかったのですが、

                   

                  たった1か月で、レッスンは週に1回で間は2回くらいしか行っていないのに、

                   

                  もうはや、使える「下半身と体幹をつなぐ動作」がつくられていました。

                   

                   

                  すごいな。子どもの力。

                   

                   

                  実は私も一緒にやって、右足の指と胴体をつなぐ回路が全然反応しなかったのです。

                   

                  ひえーっと驚き、その後練習したら、ものすごい筋肉痛になっちゃいました。

                   

                  というか、腰痛に。

                  年をとっても、できるのですが、身体が重くて、かたい!
                  おばちゃんになると。
                  ということで、先日のレッスンでは、
                  子どもたちが、得意げにみせてくれ、そして、嬉しそうに、私に教えて、
                  そして励ましてくれました。
                  今週みる、高校生にもやってみようかな?

                  自然療法の国際総合学院IMSI 

                   

                  ・IMSI スクールフェイスブック

                   

                  ・著書 『なんとなく不安・・・がなくなる本』

                   

                  英国IFPA認定アロマセラピー・プリンシパルテューター

                  健康運動指導士

                  嵯峨慈子

                   

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                    高校の部活動における、自信のつけ方

                    高校の運動部のメンタルサポートをして6年目。

                    少し前の投稿で、
                    今年は監督から、選手が「自信」をつけることへの依頼があったことを書きました。
                    「勝てていない分、自信がつきにくくなっているかもしれない」
                    と。
                    今回は「自信」です。
                    そこで、以前の投稿では、
                    「手法とプロセスを作る前に、先に「やっておくこと」があります」
                    と書きました。
                    それはなにかというと、当事者から「聴く」ということです。
                    (実際は「観察」もですが、この投稿で、この部分については省きます)
                    誰から「聴く」というと、指導の先生と、学生さんの両方です。
                    私の場合は、たいてい、強化する上で、監督が大切にされたいことを
                    優先順位が高いことについて3つほど確認します。
                    競技スポーツでは、「大切なこと、強化したいことが山積み」なことが多く、
                    かといって、全部いっぺんに、一気に対応していこうとすると、無理やり感がでるし、
                    実践的でもありません。
                    監督が学生(選手)に伝えいたいこと、将来に残したいメッセージ
                    これをヒヤリングして、メンタルトレーニングにおける、アイデアの仮決めをします。
                    それで、今度は、選手から聴く作業にはいります。
                    アンケートとヒントをもらい、「仮決めしたアイデア」に合わせる作業を行います。
                    それから、高校生の場合は、上手く言語化されない悩み希望もあるだろうと仮定し、
                    動きから様子をみます。
                    選手からヒントをもらい、メンタルに関係の深い原始反射等の動きの観察をして
                    その場でアイデアを統合して、監督にフィードバックをします。
                    そこから、やっとスタートです。
                    メンタルの強化は精神論ではなく、単にこの人は強いか、弱いか、ということでもなく、
                    ひとつひとつプロセスを経て、誰でも成長していけるものだから、
                    準備と小さなプロセスの設定は重要です。
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