ディエンチャン顔反射療法・内容解剖その

顔にある反射区を刺激することで、身体や内臓の働きを整え、

 

健康や美容、若さを保つベトナム発の顔セラピー「ディエンチャン」。

 

さて、前回のブログの続きで「ディエンチャン」とは、どういうセラピーなの?

 

という話をしたいと思います。

 

どういうものか、お話するには、

 

どんなことを学ぶのか、を伝えるのがBEST。

 

なぜなら、ディエンチャンは健康や美容面で、体質や体調の変化が事例として多いため、効果から話すと、例えば、

 

「花粉症にきく!」

「禁煙に成功!」

「長年の頭痛もちがよくなった!」

 

のような、事例が多くなって、全体の効果が分りにくくなったり、

自然的アプローチの本質が伝えられなくなってしまう可能性が!

 

ですので、情報を部分的にではなく、総合的に提供し、全体像を理解するため、

どのようなことを学ぶのか、カリキュラムをお伝えした方がよいと私は考えています。

 

ちなみに、今日の投稿は、

 

●ディエンチャンを受けたい方(卒業生から♡ いつか、私から(*^_^*))

●どんな内容か積極的に知りたい方、

●学びたいけど、体験会に遠くていけない

 

という方のための投稿ですので、長い案内になると思います(笑)

ご興味のある方のみどうぞ♡。 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、早速、最初の2日間(2017年現在、モジュール1)の内容を。

 

 

大きく分けて7つのことを学びます。

 

1)ディエンチャンができた背景と現在

 

ディエンチャンは、ベトナム戦争を若い時期に経験した鍼灸師が考案したメソッドで、特別な道具を使うことで、鍼をささずして、皮膚の表面からツボを刺激するもの。鍼では、1日にケアできる人の数が限定され、これでは、数が足りないと感じ、家族や隣人同士でも健康で幸せに暮らせる方法を考えていたことが始まりです。

 

創始者は「ブイ・クオック・チャウ博士」。2017年に75歳。

メソッドは1980年考案、現在でも、環境の変化や人のライススタイルに合った方法を研究している発明家でもあります。

 

 

  • 参考<ベトナム戦争>

1960年代にアメリカとソ連の利権争いの代償となった代理戦争ともいわれ、激しい戦火に、1975年に終結。その後も情勢は安定せず、内戦の終わりは1990年ごろ。創始者の20歳代に戦争。法律を学び、鍼灸、そしてディエンチャンが考案されてから10年後まで不安定な情勢が続いていた。

 

2)陰陽の特性をもつディエンチャン道具

 

ディエンチャンで最初に学ぶことの一つが、東洋医学による陰陽の考え方。

 

マクロビオティックや鍼灸、漢方を利用する人には、おなじみ。

この考えがディエンチャンでも使われています。

 

実は、ディエンチャンの道具は、美顔器に見えるけど、その枠をはるかに超える。

陰陽のバランスについて、どちらが必要か、簡単にチェックできるだけでなく、

陰の刺激、陽の刺激、これらを組みあわせることができます。

 

 

ディプロマ基礎コースで使用する道具

 

3)顔の中に描かれた反射区チャート

 

こちらの写真、、、。

 

 

 

これらの見方や、使用するときの考え方を説明します。

モジュール1では約12種類。

 

ひえ〜多い!!と思う人もいるかと思うが、どれも大切!

 

 

 

内臓も生殖器系も、身体も、ホムンクルスの図も、あるからこそ、

さまざまな体調の方がいても、より全体的に、自然的にアプローチができます。

 

 

4)どのくらいの時間、やっていいのか?

 

通常は5分から15分程度。

しかし、体調と目的と使う道具、

いくつかの条件によって実際の時間も異なります。

 

 

5)生きたツボの見つけ方、対応の仕方

 

これはベトナム医道ディエンチャン用語でもあります(*^_^*)。

 

皮膚を刺激しながら、特別な感覚があるところを探っていくのが、生きたツボ探し。

探すときの、圧のかけ方、動かし方がポイントに!

 

この方法は、子どもが自分の親に使うときなどに便利な手法。

 

 

 

写真は生きたツボを探している様子

 

 

6)ディエンチャンの施術の原則

 

ディエンチャンはシンプル・簡単・効果的と言われますが、「シンプル」というのはメニューそのものが、単純というわけでもありません。

 

結構、多い(笑)

 

だから、実践していくときに、この原則の理解は

ディエンチャンを効果的につかうときに重要に!

 

この原則は、身体を部分でなく、全体でみるということが反映されています。

 

 

 

7)実習、周りの人の話を聞く

 

これは最も楽しく、盛り上がる時間。

セルフケア実習や2人組みで実習を。

 

そして、大事なこと。

 

ディエンチャンを受けて、自分以外の人が、どのような皮膚感覚、運動感覚、身体感覚があるのかを、見る、聴く時間。

 

笑顔とワクワクが広がって、楽しい「気」が溢れ、

 

こうすることで、学びを深めていきます。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これらが、最初の2日間で学ぶ代表7つ。

 

この後、モジュール2、3は学院長の冨野玲子先生が投稿していきます!

 

学生時代にベトナム留学を経験している玲子さん。

 

英国でIFPAアロマセラピーのディプロマコースを学んだ時の同期で同じ年、

勉強秀才で、大変尊敬している長年の同僚でもあり、友でもあります♡。

 

きっと、楽しい投稿になると思います。

 

 

どうぞお楽しみに!

 

ディエンチャン体験会

http://www.imsi.co.jp/session/session_03.html

 

ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

http://www.imsi.co.jp/course/dienchan/

 

自然療法の国際総合学院IMSI 問い合わせ先

http://www.imsi.co.jp/

 

 

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