アスリートケアに原始反射統合?!

 

【スポーツ、アスリートと原始反射】

 

先日、選手のケアとトレー二ング指導をする理学療法士の方が、

 

メンタルと原始反射アプローチについて参考にするため、沖縄からセッションに来て下さいました。

 

サッカー、マラソン、ゴルフのプロ選手の帯同で1年の半分は海外が多いそう。

 

パフォーマンスを高めていく過程を支援すべく、

 

可能性を模索するのが聞いていても、自分が伝えるのも、楽しいものだと感じます。

 

 

一般向けの本としてまとめた「なんとなく不安・・・がなくなる本」(三笠書房)も

しっかり、読んで下さっていて、ありがたいです。

 

本はスポーツ用に編集された本ではないのですが、

 

原始反射から始まる緊張脳、思考の幅、セルフマネジメントについて、

 

現場とリンクして、説明することができるので、

 

説明時間のショートカットにもなり、今回のような、「参考にしたい」というコンサル系では、

特にスムーズになることがわかりました。

 

 

今回のセッションに限らず、
運動やスポーツで緊張や原始反射を重ねてみるときは、
やはり、
「原始反射が私たち人生にどのように役立っているかをしること」が、
どの反射をどの順番で統合していくかという疑問がうまれたときに
優先する「動きと発達」「その種目や練習環境に応じた内容」が
導き出されるのだろう思っています。
なぜなら、一般的反射の発達の順番が最も重要ではないし、
むしろ、その順番でただ、単にやっても、
変化や効果を感じにくいからです。

 

自然療法の国際総合学院IMSI 

 

・IMSI スクールフェイスブック

 

・著書 『なんとなく不安・・・がなくなる本』

 

英国IFPA認定アロマセラピー・プリンシパルテューター

健康運動指導士

嵯峨慈子

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