高校の部活動における、自信のつけ方

昨日は、埼玉県熊谷市のラグビー場へ。

 

高校生の部活のメンタル面のサポートを数年しています。

 

高校生のチームスポーツはその年の3年生のカラーで

チームの特長が決まることが多いですね。

 

月末に2,3年のセッションをするので、

監督さんからチームについて、選手の様子について、

状況や希望なども教えていただきました。

 

今年は、

 

・自信のつけ方、

・技術面では「足」を使うことが関係する技(例:タックル)

 

という項目がピックアップされています。

 

思考やメンタル面の成長が、肉体に働きかけ、

技術獲得やチームとしての力を高めていく

つながりを体験すると、

 

子どもたちは自身で、自らを高め

成長のスパイラルにのって、加速していきます。

 

自分で自分ことを信じ、信頼しているのが

自信。

 

自信をもつ

 

というのは、とても本質的なことですが、

たとえ大人でも、なかなか簡単に得られないと思う方も多いです。

 

受験勉強の項目にはなかったし、学校でも

親から習うことも少ないですね。

 

部活動を通して、スポーツという活動を通して、

 

自信を高めるには、練習の中に(生活)の中で

 

どのように行えばよいのか?

 

プロセスと実践方法がKEYになります。

 

 

が、、、それよりも、

 

先にやっておくべきことがあります。

 

それは、また別の投稿で書きますね。

 

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今日はこれから、看護短大へ。

人間関係論の共同授業です。

 

テーマは「人見知りとの克服と心地よい自己開示」

 

分かりやすい言葉だと、

 

・ラクに人とコミュニケーションがとれる

・集団の中で、自分らしく、心地よくいる

 

ということかな。

 

 

・自然療法の国際総合学院IMSI 

 

・IMSI スクールフェイスブック

 

・著書 『なんとなく不安・・・がなくなる本』

 

英国IFPA認定アロマセラピー・プリンシパルテューター

健康運動指導士

嵯峨慈子

 

 

 

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