アロマセラピーと自律神経の研究の被験者に

先日は、アロマセラピーと自律神経の研究の

被験者として、母校の順天堂大学の生理学研究室へ。

 

 

研究するのは、水泳部の後輩で

今ではIMSIで講師もしてくださっている横山亜希さん。

 

亜希さんとは、私が英国でアロマセラピー学び、帰国後

「スポーツにもアロマセラピーが役立つのではないか」と感じていたころ

当時、順天堂大学水泳部の監督だった鈴木大地さんにご紹介いただいことがきかっけで

お会いしました。

 

 

 

 

その、亜希さんですが、実は、ある著名な顔学の先生が

あることで専門をなし、

「パイオニアになる顔」と話されたことがありました!

 

確かに、亜希さんの授業は、分かりやすいく、博学で、生徒さんに人気!

 

五輪金メダリストをはじめ、国内のトップアスリートの

ケアをされていたこともあり、現在は、アロマセラピストとして

経験してきたことを、研究という形で検証されています。

 

素敵ですね!

 

今回は研究に

 

精油×自律神経変化×運動のような3つの要素を選んでいるそう。

 

さて、私の被験者体験ですが、

 

心拍や唾液の成分をみるという指標と共に

 

・精油の吸入

 

・安静時チェック

 

・運動時変化

 

・運動後変化

(運動はエルゴメーターという自転車みたいなものを低負荷で

こぎながら、軽い運動する)

 

を。

 

こんな道具を使います。

私の大学時代は、心拍取る時、こんな簡単な方法でなかったなぁと。

 

結果は精細なデータを丁寧に解析されるとのこと。

大変なこともたくさんあるようなのですが、

 

引き続きの研究、頑張ってください!

 

 

 

<おまけ>

興味深い個人的な体験がありました。

 

「嵯峨さん座っている時の方が、、、ストレスが、、、?!」

 

なんと、座っているだけのときの方が、

リラックス下手。ストレスがあったようです。

 

軽い運動を一定の呼吸と共にしていると

みるみるうちに

集中力が増しているし、頭も、身体もすごく軽くてなったのを大きく実感しました。

 

数値の流れでみても、自分の主観的な感覚でも。

 

ちなみに、ペパーミントの香りをかいただときも、

同じような体験でした。

 

日頃、勉強や作業をするときには、

 

座っていられないという子どもや大人、

不安があって、イライラもするというような子ども、大人の方に

軽い身体運動を提供しているのですが、

 

自分もそうだったのだと(笑)

 

あれ以来、船をこぎそうな睡魔や座っていて考えすぎてしまう時は

職場内の階段を上り下りしたり、

コーヒーカップを洗ったり、片付けの作業をいれたりと、

1分から5分くらいの活動をしております。

 

香りも一緒に(笑顔)。

やはり、あっているようです。

 

楽しい研究を直に体験させてくださった、横山亜希さんに感謝を。

ありがとうございます。

 

アロマの効果を検証していくの、楽しみですね!

 

そして、来年あたり、英国のカンファレンスで発表してほしいなぁ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

9月の1週目にある英国IFPAカンファレンスに参加します。

久しぶりのロンドンで、昔働いていた同僚にも会えますし、

講演内容もメディカル系から教育心理系までたくさん。

 

こちらのブログでもショートレポート予定です。

 

担当講座のご案内

 

国際プロフェッショナル  アロマセラピーディプロマコース
 

米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムコース

原始反射統合ワークショップ 

 

大切な人のために学ぶリラックス脳3Day コース

 

ベトナム医道認定ディエンチャン顔反射療法ディプロマコース

 

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