自分の身体を大切に感じること「Body Respect for Children」

 

健康やメンタルヘルス、自然療法に関する本を出版している会社って

日本にあるように、海外にもありますね。

 

一緒に働く、玲子先生や希先生も、海外の本をよくみているので、

スクールには、たくさんの洋書があります。

 

これっ! 表紙をみて、「おーいいな!」と。

 

 

 

タイトルは

 

Your body is Brilliant  〜Body Respect for Children~」

 

(Sigrun Danielsdottir 著) 

 

「カラダ」に対して「ブリリアント」と「リスペクト」という表現がいいと感じます。

 

「Brilliant」は(すばらしい、立派)という意味の他にも、

 

(きらめく、(輝く)という意味も含まれている言葉。

 

「Respect」には(尊敬する、大事にする、尊重する)という意味があります。

 

この本の中をみると、

 

「BODY」の役割を、「カラダとココロ」のつながり視点で、わかりやすく教えてくれています。

 

カラダは動くための<道具>として書かれているのではなく

 

心地よさ、安心感、人と人のつながりなど、カラダの意味が全体的視点で描かれています。

 

それから、自己尊重、他者尊重についても、

 

「カラダは自分でもあるから、自分を大切にしよう」

 

「他人は自分と違うのが自然で、それを受け止めるのも、自分を大切にするのと同じくらい大切」

 

というメッセージも含まれています。

 

 

カラダの大切さについて、フィジカル(身体的)、メンタル(精神的)、コミュニケーション(関係性)

 

で表現されていて、偏りが少ない。

 

こういう理解のバランスは、将来、子どもが大きくなったら役立つだろうなと思います。

 

それでね。

 

大人について。

 

実は、大人のほうが、こういうことを忘れていることが多いもの。

 

世には情報がいっぱいありますが、アタマはアタマ、カラダはカラダ、

心理は心理、みたいな<部分的理解>が進む、教えが多かったりしますね。

 

ただ、現実的に、考えると、行動や日々の生活は全体の連携でなりたっています。

 

例えば、私、嵯峨慈子という人間はアタマ、カラダ、ココロ、ヒフ、もっとたくさんあるだろうけど、

<全部でひとつ>なんですね。

 

このグリーンの本みたいに

 

本質的なことが「じゃーん!!」と表現されているものが役立つことがあるんですよね。

 

日ごろのセッションやセミナーでは

 

こういうシンプルなメッセージを使うことがあります。

 

「はっ」と、我にかえって、素晴らしい力をだしてくお母さん、大人の方がいらっしゃいます。

 

シンプル&純粋であること。

 

毎日のひとつひとつの事が大切に感じられたり、

 

そういう体験が積み重なると、人生がイキイキと輝いていきます。

 

 

↑ 私は、この本の中のここがすき!

 

海外から購入できますが、スクールのライブラリーにありますので、

覗きたい方は、どうそ〜。

 

 

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このブログでは、

 

☆火曜日 ⇒『人生がイキイキ輝いていく「リラックス脳」の育て方』

私が面白いな、大切にしたいなと感じていること表現していきます。

 

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