「教育視点でみる子どもの7Cを育てるアート脳コース」開講します

ご自宅にいながら、子育て、親育ての方法が学べる

オンライン講座を開催します。

 

檜森先生の、楽しく、ためになるトークは子育てだけでなく、

大人でも、学びなおしたい人におすすめです!!

 

内容はこちら↓

<オンライン講座(ZOOM対応)>
教育視点でみる子どもの7Cを育てるアート脳コース

楽しいのに、どんどん伸びていく!

情報をたくさん正確に覚えていることは、これからの時代はアドバンテージになりません。得た情報を他人とコラボして新しい価値を創造するような人材が求められています。社会で成功する子供はIQが高い子や親の社会的地位が高い子供ではなく、ソフトスキルが高い子供が成功するということが調査研究で明らかになっています。

7Cとは、
Collaboration (協働)
Communication (コミュニケーション)
Content (コンテンツ)
Critical Thinking(批評的思考)
Creativity (創造性)
Confidence (自信)
Curiosity(好奇心)

7Cのようなソフトスキルは、大きくなれば自然に育つものと思われがちですが、なかなかうまく育たないことも多々あります。そこで、意図的に子どものソフトスキルをアップさせる場を、親がつくりだすことが必要です。

まずは、子供と接する親が7Cとは何かを理解し、どうして、そうした働きかけが必要なのかを理解していきます。その理解を元に、アートや遊びやゲームを通し、子どもの能力を楽しみながら伸ばすスキルを親自身が身につけます。親が成長する姿を子どもにみせることも子どもの能力を開花させるキーとなります。

 

コースの各回のテーマ


  • 1回 ソフトスキルとは何か? 好奇心について
  • 2回 クリエィティビティ コラボレーション
  • 3回 コミュニケーション クリティカルシンキング
  • 4回 コンテンツ、コンフィデンス
  • 5回 日常で継続していくための工夫とケーススタディ

各回の基本的スケジュールは午前中に理論を、午後は実技時間となります。お子様の学校から帰宅時間があいましたら、実技に一緒に参加していただくこともできます(無料)

時間があるのに、家でゴロゴロしている子どもをみて、ついイライラしてしまう、、、勉強しないの?と声をかけては、親子のコミュニケーションがうまくいっていない、という方に、何をしたらいいか、どう考えたらいいかが明快にわかる子育てがラクになる内容です。

また、アート脳をより早く効果的に育てていくための身体ワークも取り入れ、成長を加速します。毎回、7Cなどのソフトスキルをアートで楽しく伸ばすアイデアが満載!

子どもの個性や強みをいかした子育てをしたい方、これからの時代に必要なソフトスキル、7Cを自らも学びたいとう方におすすめの講座です。

講座日程

全5回35時間(昼食時間も含む)10:00−17:00

7月9日(木)
8月6日(木)
9月3日(木)
9月24日(木)
10月22日(木)

 

問い合わせ先はIMSI まで

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    子育て・大人育て「今のコラボレーションのレベルは?」アート脳コース体験レポート

    アート教育がご専門の檜森先生をお呼びしての『楽しいのに大変身!「女性の美しさと自信を引き出すアート脳コース」』クラス2が終わりました。このコースでは発達支援・人材育成に活用する7Cについてアートワークを使って学んでいきます。

     

    コース2ヶ月目は7Cの中の「コラボレーション」「クリティカルシンキング」がテーマです。

    この投稿では「コラボレーション」について学んだこと、体験したことをレポートしていきます。

     

    授業の冒頭で、コラボレーションは「学びや問題解決に対して本質的な役割をもっている」こと、

     

    それから「コミュニティや社会をつくる重要な要素である」として、とりわけ、個人では足

     

    りない力を生み出すためのソフトスキルであると伝えられました。

     

    〇競争はひとり握りの勝者しか生まないが、コラボレーションだと多くの人が勝者になれる。

     

    〇コラボレーションには、自己コントロール能力が必要で、これはコラボレーションをしていく中で育つ。

     

    それから、コラボレーションに関する「よくある間違い」について説明がありました。

     

    ・コラボレーションの基本は「みんなが仲良く」ではない。

     

    ・個々人の意見の違いによって生まれるのであって、同質性、類似性を求めることではなく、誰と誰がコラボレーションすべきか、問われる必要がある。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    そして、コラボレーションの力は、生活の中で自然に育つとも言い切れない。⇒コラボレーションをする場を意識してデザンしていくことが必要だということです。

     

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    私自身は「コラボレーション=いろんな人と仲良くする、社交性、他人との協調」という先入観をもっていたようです。幼い頃から、周りの人と同じ速度で理解することが難しく、皆と一緒にタイミングよく話し、行動するとか、皆と仲良くするのが不得手な自分は、「コラボレーションの力、あまりないだろうなっ」って思っていたので、

     

    先生から、コラボレーション力は「コラボ―レーションをする場を意識してデザインしていくことで、生まれていく」と聞いたことで、すっかり明るい気分に★

     

    「あら〜っ。場を意識してデザインすれば、育つのね。なら、是非やってみたい!」みたいな((^^♪)

                                                                                                                       

    それから、私が特に興味深く感じたのは「コラボレーションの4つのレベル」の話。

     

    レベル1 自分自身が全て仕切る。

    レベル2 横並びで勝手に進める。

    レベル3 一緒にやり取りする。

    レベル4 共に作り上げる。

     

    これは世界的教育学者のキャシー・ハーシュ=パセックによるものですが、レベル1から4にあがるにつれてコラボレーション力が強まるとされます。

     

    まずは自分がどのレベルで多く行動しているか?と考えてみるだけでも面白い。

     

    例えば、日常では職場・家族・夫婦(パートナー)、友人との関係性の中で、様々なコラボレーションレベルを体験していることに気づきました。

     

    最近の自分を振り返ると、例えば、仕事でよいレベルで過ごしていても、家に帰って子どもを前にすると、レベルが、ガタ落ち(笑)で無駄口や指示が多いとか。

     

    夫婦で役割分担して日々はまわせていても、単なる役割分担だけでは上手くいかなかったり、子育てのことや大きな決断や出来事がでてくると、ガツーンと課題にぶつかったり、というのは、よくあること。

     

    もちろん、レベル1の「自分自身がすべて仕切る」というのがダメということではなくて、レベル1を丁寧に過ごすことも大切だろうという自分なりの確信もありますが、この4つのレベルを知っているだけでも、おトクだろうな、と感じるのでした!(^^)!。

     

    「より真のコラボレーションに近づけて、大きな力を発揮しようとするときには、レベル4に駒を進めていく必要がある」

     

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    そんなことを思いながら、レッスンでは実際にアートワークをつかって「コラボレーションする場を意識してデザイン」するための実技へと進んでいきました。

     

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    〇〇△△☆☆・・・約1時間が過ぎる。

     

    実技では 一緒に行った人とZOOMの画面を通し、トライ&エラー&笑いを繰り返し、相手に伝える、工夫する、共につくるという流れで、いつの間にか「モノ(アート)」が出来上がっていきました。

     

    短時間でコラボレーションのレベル1からレベル4まで、ひと通りの体験ができる内容。

     

    楽しく、お話しながら真のコラボレーション体験!!その感覚が実際につかめました。

     

    早速、職場や家庭で翌日から活用してみました。

     

    知識だけでなく、体験して学ぶと理解しやすく、何よりも、現実的に行動につながっていきます。

     

    私の体験の一部をお話すると、3月初めから息子と取り組んでいる自宅の間取り変更DIY。説明書をあまりみず進める息子と、ネットで調べてから作業を始めたい母親の私。私の作業は仕事がオフの日ですが、平日学校のない中学生の息子はスケジュールが自由自在! いろいろ手をつけてくれて、ありがたいはずなのですが、仕事から帰ってみると、えーっという状態で作業が進行、途中停止していて、仰天して「なんだ、こりゃーっ!!”(-“”-)”」と、キレることも。

     

    私とやり方が違うため、ついつい私の方が口うるさくなり、いつの間にか、息子から「棟梁さん、次どうしたらいいかね」「よしこオバサンが、また怒るからね。○○はしませんよ」って言われるようになっていました。

     

    そうこうして、親子喧嘩を繰り返しながら、できたときには、やったね、と達成感を味わうという、コラボレーションのレベルにあてはめてみるとレベル1から3までを行き来しながら作業が進行している状態でした。

     

    それが、自分(親)が意識してコラボレーションの場をデザインすることで、息子ともコラボレーションのレベル4の体験が、簡単につくりだされることを発見!!

     

    コラボレベル4で共同して作業をすると、モノができるまでの、楽しさが全然違います。

     

    2人で、その工程を振り返って、その時の様子を話すときの言語表現も違いました。

     

    「本棚を作成した」「壁紙を張った」「ドアのデザインを変えた」など箇条書きすると一緒でも、それをどのようにしたか、というプロセスの部分、そこに紐づいた思考や感情が異なるので、結果として、「記憶(思い出)」も全然違うものになるのです。

     

    子どもの考えや好み、そして作業の質が変わるので、魅力も観察でき、面白いっ。


    そんな、これからの人生に役立つ経験を得られた発見でした。

     

    今は身体ワークやセラピスト活動でも、今までなんとなく決めていたことも、あえてプログラム的にあてはめる応用をしています。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    クラス2では、他にもクリティカルシンキングを学びました。

     

    コースでは、参加者の方が様々なフィードバックをグループLINEでシェアされています。

     

    それぞれに仕事や家庭で活かされている様子が伝わって、私も元気と癒しをもらっています。

     

    3か月目はコミュニケーションと認知特性について学びます。

     

    女性の自信と美しさを引き出すアート脳コースではありますが、それだけでなくて、人間の可能性をどんどん広げてくれるコースだと感じています。

     

    グループでも進化がみられ、自分も進化して、モノも仕組みも自然につくられていくので、次の一か月も楽しみで、ワクワクします。

     

    【お知らせ】

    ※このコースが定員になってしまったので、今期は途中入校をお断りしていましたが、リクエストにお応えして、

    新しくオンラインコースを作りました。このような学びをされたい時期の方、こちらもご覧くださいね。

     

    https://www.imsi.co.jp/course/capacity/art_7c.html

     

     

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      のびのび子育て応援番組「親子で楽しむブレインジム&アートワーク」再放送

       

      以前「ケーブルメディア四国」様主催の子育て支援イベントをさせていただいたことがありましたが、

       

      その時、収録された番組が再放送されることとなりました。

       

      おうちの中でも行える親子でできる脳体操やアートワークを紹介しています。

       

      四国の方向けのサービスとなりますが、お近くの方やご関心のある方、是非みてみてくださいね。

       

       

      子どもたちの毎日にお役立ちの番組☆

      キッズステーション「子育てTV ハピクラ」


      1歳〜 6 歳のお子さま向け“楽しくてためになる”キッズステーションの人気オリジナル子ども番組。
      歌やダンス、手あそびうた、童謡、ひらがな、知育クイズ、マナー、動物、のりものなど、お子さまの
      五感や想像力・創造力・表現力・探究力を育むコーナーが満載!
       


      ©キッズステーション

      ◆放送日時

      コミュニティチャンネル<111ch> 毎日8:30〜 ほか
      ※都合により、放送時間が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

      のびのび子育て応援番組「親子で楽しむブレインジム&アートワーク」再放送

      「動きで脳がかわる?」
      「アートで創造性が生まれる?」
      番組を見ながら、一緒にエクササイズすれば、子どもたちの可能性を広げる発見がいっぱい!
      右脳・左脳を刺激するエクササイズは、お家で楽しみながらできるプログラムになっていますよ。
      さあ、皆さんも親子で「能力アップ」して、お家時間をHAPPYに過ごしましょう!
       


      体験会の様子

      CMS森アナもチャレンジ!

      ◆放送日時

      コミュニティチャンネル<111ch>
      5月 7日(木) 9:30〜、15:30〜
      5月 8日(金) 9:30〜、15:30〜、20:00〜 
      5月 9日(土)12:30〜、15:30〜
      5月10日(日)20:00〜 
      5月11日(月)12:30〜、15:30〜
      5月12日(火)12:30〜、15:30〜
      5月13日(水)12:30〜、15:30〜、20:00〜
      5月14日(木)12:30〜、15:30〜
      5月15日(金) 8:30〜、15:30〜、21:00〜

      ※都合により、放送時間が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。


      ◆講師プロフィール

      講師/嵯峨慈子(さがよしこ)さん

      ●自然療法の国際総合学院 IMSI副学院長
      ●米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムインストラクター
      ●健康運動指導士
      ●英国IFPA認定アロマセラピスト・認定講師

      医師、栄養氏と共同で運動療法に携わった後、英国にてアロマテラピー、自然療法を学び、現地でセラピスト活動を行う。国内では、家庭や子育てで活用する自然療法の普及や「脳と身体のつながり」をテーマに、公立小学校やスポーツ選手・コーチ向けのブレインジムを導入し、継続的に支援をしている。

      ◆自然療法の国際総合学院 IMSIのホームページは こちら から


       


       

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        アート脳コースレポート⊇蘰から1週間。LINEアプリでグループサポート

        アート脳コースレポート

        アート脳コースが始まって1週間過ぎました。

         

        今回はスマホアプリでおなじみのLINEをつかって、グループサポートをしています。

         

        コース運営としては、LINEグループの

         

        ・グループに入るのも自由

        ・グループに入って、投稿するのも自由、

        ・投稿しないのも自由、

        ・他の方の話をみているだけもいい、

        ・投稿があったら、無理に返事をしたり、スタンプ押したりしなくていい。

         

        という、「ゆるーく」することがルールです。

         

        と言っても、いきなりは皆が話したくなるようになるには抵抗があるでしょうから、

         

        始めに、笑いを兼ねて、私のペンキぬりの顔、

         

        水色の水中眼鏡に、防塵マスクという、顔写真をシェア。

         

        イケメンと言われました(笑)

         

        その後、皆様からいろいろな変化を教えていただいてます。

         

        個々には、さまざまな変化があるのですが、

         

        その中でも、いくつか共通していることがあり、

        檜森先生からも「よくある変化」と重なっていることを書いてみます。

         

        ・一歩一歩

        ・現実化

        ・開花

         

        です。

         

        ・家族と一緒にやってみた。

        ・子どもの自由な創作力を発見した。

        ・いつの間にか、している自分がいる!

        ・以前より、やろうと思っていて、手をつけていなかったことが、苦労なくできる

        ・学んだことのノートまとめが進む(脳がめざめて学びがはかどる)

        ・自然を感じる場所に足が向く

        ・他の人のコメントみて、よい復習になる

        ・自分に気づく

         

        脳力開花中のサインがいっぱいありますね。

         

         

        ラインのグループ投稿では興味深いことも。

        よくある光景と、ちと、違う様子です。

         

        よくある光景とは、一人が投稿すると、いろんな人が可愛いスタンプおして、

         

        「みましたよ返事」が多いのですが、

         

        ここでは、そのようなことが起きていません。

         

        しかも、読んでいて安心、楽しいです。

         

        SNSの使い方は、色々ポリシーもあるでしょうから、上記は私が感じたことかもしれません。

         

        が、新鮮です。

         

        それから、2回目から、四国から途中入校で参加される方が増えました。

         

        10人で、また、明日への力を生む学びの輪が広がります。

         

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        さて、私個人の変化といえば、先週のアート脳クラス1でつくったセルフコントラクトワーク。

         

        そこで目標にしたこと「未来にむけてMIMOSAコンテンツ&オンラインの学びづくり」進んでいます。

         

        ゆっくりですが、確実に進んでいるところが、よい進化ですね。

         

        家の中も、DIYも仕事がOFFの度にぐぐんと進んでいます。

         

        そして、今日の朝、進行中の家のDIYリフォームで、奇策!!アイデアが降ってきました。

         

        今日の夜、自宅でメジャーで計測し、音チェックとカメラで確認、検証後、いけそうなら、家族に意見をきいてみたいと思います。

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          楽しいのに大変身!アート脳コース開催レポート

           

          楽しいのに大変身!

          「女性の自信と美しさを引き出すアート脳コース」開催レポート

           

          2020年特別企画コース、『楽しいのに大変身!女性の自信と美しさを引き出すアート脳コース』5ヶ月間のコース、1回目の授業がオンラインで開講されました。

           

          初回レポートでは、このコースをメインで指導いただくアートと教育のスペシャリストである檜森先生との出会いやコースの企画背景について触れていきます。

           

          【コラボレーション企画の背景 .◆璽×身体動作の教育的相乗効果!】

           

          このコースは元公立小学校教師でアートを通した能力開発と特別支援教育がご専門の檜森秀子先生と、ブレインジムや原始反射統合、発達運動によるプログラムを生涯教育に生かすことを実践している私・嵯峨の共通ビジョンによって、スタートしています。

           

          檜森先生との最初の出会いは2013年。先生が私の家族が行うプロボノのというボランティアによるNPO支援、社会貢献活動に関心をもたれ、そこで紹介されたことがきっかけです。

           

          以来、先生が務める公立小学校で、ブレインジムを用いた図工の共同授業や、また自然療法の国際総合学院IMSI でセラピスト向け(大人向け)アート脳の講座を行ってきました。

           

          その中で、檜森先生が「アートと身体動作」の教育的効果を、生徒指導の中で発見し、同時に私も原始反射統合にアプローチしながら身体動作によって能力開花する中で、先生から教えてもらった教育的アートワークを組み入れると、さらに安全で楽しく、実践継続が容易で効果が高まるを体験してきました。

           

          また、個性豊かな子どものパーソナルケア、集団をテーマとした学習促進について檜森先生から教育的アドバイスをいただき、「ひとの学ぶ力って、こんな風に引き出すんだ」と感激したことにあります。

           

          【コラボレーション企画の背景◆―性が70,80代になっても自分らしく貢献していくには?】

          企画背景の2つめは、1年後、10年後、30年後を見据えての活動のはじまりとして、です。現在進行中の新プラン「女性が自分らしく、楽しく、高齢化社会に貢献していく」を見据えていることです。これまでの経験から、アート脳を育てていくと、日常生活が明るく、楽しく感じなり、大きな意味があることを発見しています。

           

          檜森先生とは「子供も大人も、個性にマッチし、生きる力を伸ばすこと、能力開花していくこと」のアイデアと実践結果のトークが、いつも時間を忘れるほどあっという間。共通に感じるビジョンも多くあるのです。

           

          「女性がいくつになっても変化に適応しながら成長し、生涯にわたって、自分らしく貢献していくこと」を目的とした「大人の学びの場」をつくること。このプランは長期活動になり、今すぐにということではないのですが、このようなテーマに夢や関心あり、実現していきたいという方とつながる材料となることも目的としています。

                                                                                                   

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          次に、今期コース全体の内容とテーマについて書きます。

           

          【特別コースの内容とテーマ】

                                                                                                   

          このコースでは教育や人間的成長にアートを取り入れる効果を体験いただくことが主ですが、7C(6Cプラス1C好奇心)という項目を核としています。

           

          6Cとは、「科学が教える子育て成功への道〜強いココロと柔らかいアタマを持つ「超」一流の子を育てる〜の共著者であるキャシー・ハシュー=パセックが提唱しているもので、以下のようなものがあります。

           

          Collaboration (協働)

          Communication (コミュニケーション)

          Content (コンテンツ)

          Critical Thinking(批評的思考)

          Creativity (創造性)

          Confidence (自信)

           

          これに加え、特に日本の習慣や文化を踏まえて、子どもから大人まで特に大切にしたい項目Curiosity(好奇心)を追加し、本コースでは独自に7Cと表現しています。

           

          ※来年以降はアート×身体動作にて対象別に学習内容を分化し、10日間以上のカリキュラムになる予定ですが、今期は学習項目を広範囲にとりあげる特別コースになっています。

           

          そして、檜森先生のもたれるキャラクターによるところが大きいのですが「楽しいのに大変身!」。楽しいのに、というのがポイントです。それから、アートに身体プログラムを導入することで高まる効果についても、実際の指導からみられたことを説明していき、実際にも行います。

           

          苦しんで、大変身×

          楽しいのに、大変身

           

          苦労しないと、変化しないと思い込んでいる方には、その鎧をぬぎ、自分が好きな色と形の服をみにつけることになるでしょう!

           

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           

          【第1回のレポート】※国内の状況によりZoomによるオンライン授業で開催されました。

           

          今回のコースは嵯峨の口コミで集まった方ばかりの合計7名さまで教育、医療、美容、セラピスト職の方々。先生と私をいれて9人のチームでスタートしました。

           

          そして、タイトルに女性の、、、と、ありますが、内容に興味をいただかれ、なんと男性の方も参加いただいています!異性がまじると、学ぶ視点がふえるので、提供側として嬉しいですね。

           

          アート好き、得意な方もいらっしゃるのですが、アートを自分の苦手分野として、「自分には無理、、いままで手をつけてこなかったんです、、、」という方もいます。

           

          やはりアートというと特定のイメージが、特に「センス」「芸術性」みたいな言葉が先入観になっていることが多いものです。

           

          そこで、まずコースの冒頭では「アート」と教育について正しく理解するために、広い意味のアートについて教えてもらい、様々な先入観をといていくところがはじまりました。

           

          それから、第一回目の主な内容である7C中の「クリエィティビティ(創造性)」と「キュリオシティ(好奇心)」について解説がありました。

           

          先ほども先入観のことを書きましたが、このクリエィティビティについても、間違った理解があることを解くことからはじまります。

           

          ・創造性は絵をかくのが得意など、芸術を理解する人たちだけにあるものである。

          ・クリエィティビティ創造性=芸術性である。

          ・創造的であることは、ひらめきを感じることである。

          ・創造性を教えることはできない。

           

          これら、すべてが「×」であることが伝えられます。

           

          そして、創造性は誰でも、いくつかのポイントを意識し、実践していけば、ぐんぐん育っていくのだそう。

           

          なんだか、勇気がもてる、心強い言葉ですね!

           

          そして、チームの皆さんと、いざ実践。

           

          黒い紙に金と銀の色線をならべていくワークですが、その教育的な手法と言葉(声のかけ方)により、「私たちの、イマイチ自信がもてていないクリエィティビティ(創造性)」の扉が開かれていいます。

           

          「頭の中にいいアイデアが思いつかない」なんていう、コメントがでると、つかさず、先生から、そのブロックを取り除くような言葉が、伝えられます。

           

          そして、チームの皆様のモクモク熱中する集中した時間があり、それぞれの作品が創作されていきました。シェアリングではオンライン越しにみえるので、場がぱっと明るくなります。

           

           

          このワークに加え、セルフコントラクトをアートと言語で作成するという学びがありました。

           

          次回の講座は1か月後になりますが、この間はグループダイナミックスを高め進んでいくためのLINEアプリを活用した、チームシェアリングによる学習コミュニティを促進していきます。

           

          そして5月のテーマは、「真のコラボレーション」

           

          「仲良くするだけがコラボレーションではない!」なんていうテーマ、カリキュラムにあり、ワクワク感をそそります。

           

          続く・・・

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