動きの探索・カナダ研修レポートだ萓犬眛匹爐海箸貌颪あって、シャイだった!?

カナダ研修レポートで、言語能力の発達も「身体の発達から」という投稿をしましたが

そのときの小話で驚いたことをご紹介。

 

自分が尊敬している人が、実は昔は、苦労した経験があったり、できないことがあったと、知ると驚くことがありますね。

 

私の場合は、キャロル・アン先生です。

数年にわたって、コースやセッション同行で学ぶなか、

 

先生の身体の深い理解と指導法に感動し、できることなら、あんな風に近づきたいと思っていました。

 

体力も抜群。70歳過ぎた今でも、15日連続でコースを指導していても、疲れるどころか、

クラスの一人一人の動きや言葉に、集中してみているし、その場でユニークな方法で指導が入ります。

 

けれど、まさか、そんな尊敬する人が自分と同じような

 

・読むことに困難があったり

・言語化を難しいと感じていたり、

 

そもそも、長い間、世界各国で指導し続けてきた先生が、

 

こどものころは「人見知り(シャイ)でお話下手」だったなんて!

 

先生と同じゲストハウスで滞在するなか、

こんな話をしてくれました。

 

 

「キャロルアン、あなたの説明はとにかく分かりやすい。理論と実際の事例を重ねて話すし、言葉を知らない子供も、言葉が苦手な大人にも、言葉が分かる人(言語力にたけた人)にも、理解できる手法をとっている。これは、昔から?」

 

と聞いてみました。そうしたら、

 

「いやいや、私はね、ディスレクシア(文字を読むことに問題をかかえる)で、学生のころは文字を読み間違えていることが多くて、学校の勉強はいまいちだったのよ。

 

それと、とてもシャイ。小学校はとても静かな子だったのよ。教師になって、子どもたちの指導は得意だったのだけど、言語が大きな意味で変わっていったのはブレインジムに出会ってからね。ここ30年ちょっと前からかしら」

 

と、意外な言葉がかえってきます。

 

今では、まったく想像できません。

 

他にも、ブレインジムに出会ったきっかけについても話してくれました。

 

それは、自分がみつけたというよりも、ナショナルチームのコーチ(スポーツ)をしていた時、アシスタントコーチに

ブレインジムの存在を教えてもらったんだそう。

 

これが、出会いのきっかけで、それから自分がしてきた教育と運動学を組み合わせたブレインジムを深め、指導するようになっていたと。

 

教育キネシオロジーを気に入っている方で

 

キャロルアン先生の講座を受けたことがある方は

 

「えー!!あんなに統合していて、コミュニケーションの能力抜群の先生が?!」

 

と、私と同じように驚くかもしれません。

 

今日はそんな先生との小話を紹介しました。

 

またまた、先生のファンになりました。

 

 

続く・・・・・・

 

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    動きの探索・カナダ研修「感情が安定し、行動に移す」

    動きの探索・カナダ研修レポート

     

    【身体から学ぶ 「気持ちを安定させて、行動に移す」】

     

    昨日はホモロゴス(左右対称の)のバランス調整をしました。

     

    人間の発達のなかで、ホモロゴスの「身体の動き」は、私たちの人生にさまざまなことを教えてくれています。

     

    人生の最も初期の土台をつくる0〜2歳くらいの間によくみられるホモロゴスの動きをいくつかあげてみましょう。

     

    ・手をたたく、拍手する(両手をあわせる)

    ・ばんざいをする(手足をのばす)

    ・ヨガのような動きで上体を起こす(腕で上体を上にあげる)

    ・四つん這いの姿勢から上体を前後に動かす(ハイハイの前にするような動き)

    ・立つ(スクワットのような動き)

    ・足をのばす

     

    など。

     

    またホモロゴスの動きは、20歳くらいになるまで、繰り返し体験し、大人の私たちの行動をささえる基礎的な運動です。

     

    この動きがもとになっている、分かりやすい例として「スポーツ」であげてみると

     

    ・体操(鉄棒や平行棒)の動きのなかにある前転や後転

    ・水泳の平泳ぎや、バタフライ

    ・低い姿勢で身体をあわせる

    ・幅跳のなかの動き

    ・バレーボールのレシーブやブロック

     

    など、手足を同時に押す、ひく、膝をまげる、とぶなどがありあす。

     

    私が学んでいるコースでは、

     

    動きを深め、身体の動きを上達させるためにとどまらず、人生の中で果たしていく意味などを「メタファー」として学んでいます。

     

    ホモロゴスの動きのメタファーの例を3つほどあげてみましょう。

     

    ・感情をつくり、それを自分のものとして認める(他者とのコミュニケーションのスタート土台)

    ・行動にうつす

    ・さまざまな動きに「安定」を与える

     

     

    私たちの学びを指導するキャロルアン先生は言います。

     

    「私たちは両足で身体の重み(重力)を感じることによって、身体を安定させることを学びます。両手で身体をささえて、おしたり、ひくことを学びます。

     

    そしてこれらの、土台は、私たちが望むものを手に入れようとするときの安定をもたらします。特に感情面でのね。

     

    これらの発達にギャップ(未発達)の部分があると手に入れたいものにむかって、行動を起こす際の安定感にも影響します。

     

    ・気持ちはあるけれど、行動にうつせない。

    ・感情的な不安定さをもつ

    ・さまざなな環境下で、容易にバランスを崩しやすい。

     

     

    そしてこれらホモロゴスの再教育していくことによって、さまざまな動作・行動に対して

    感情的にも肉体的にも、力強さや安定せいがひきだされていくのです」

     

    ・・・・・・・・・

     

    この日の私が行ったバランス調整。

     

    私は、元プロフェッショナルダンサーでシアターなどを長年運営してきたブレインジム歴30年のディンさんと組みました。

     

    彼のガイドのもと、今まで、まだ気づかなかった私のギャップをみごとに見つけ出し、そこを補強することになりました。それは身体のバランスや姿勢の代償パターンにも気づくものであり、「感じていることをリラックスして言葉にする」という目標の実現に、

    身体で感じる体験です。

     

     

    脳で思っていることと、身体のさまざまな筋肉や動きの反応が逆転していたことに気づき、自分でも驚きました。

     

    続く・・・

     

     

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      動きの探索・カナダ研修レポート言語能力・身体で感じる言葉から

      【動きの探索・カナダ研修◆/搬里粘兇犬觚斥佞埜修垢襦

       

      モントリオール研修の滞在先は、キャロルアン先生とゲストハウスに滞在しています。そして私と同じようにキャロルアンを尊敬しているブレインジムインストラクター益永さんも一緒。3人で、その日に学んだことや、講座のこと、プライベートなことでいつも笑いが溢れ、話がつきない。

       

      そんな中、朝ごはんのときに、こんな話になった。

       

      わたし

       

      「自分が体験していること、動きの探索で学んでいることを言葉にしたいのだけど、それが、本当に難しい。自分が思っていることを言語化するのは、昔から苦手なの……昨日もさっと、20分で終わらせようと、はじめたけど、終わって時計をみたら夜中の13:40だった。予定の2時間オーバー!! で、かけたの、これだけよ…」

       

      「自分は感動しているけれど、身体で感じる体験や効果って、ほんと、個人的なものでしょ。とても差があるはず。私の場合は、おそらく大部分の人が普通にできることが、まだできていないこともあって、寝返りひとつでも、それが体幹の筋肉と関係してるとがわかったり、背骨の機能はローリング(寝返り)するときの動き方で、決まるんだ。

       

      なるほど、だから、背中の反射と、前庭をよりよく使うパフォーマンスに関係していくるのかって!体験できて、学べるのが(知識が自分のものになる)ものすごい大きな喜びなんだけどね。

       

      でも、これをそのまま書こうとすると、頭がうまく作動しないのよ。なぜなら「こんな体験、そもそも、寝返りとかなんて、大人は誰も普段意識していないじゃない、共感少ないテーマだし、(私は)動きの探索を伝えたいと思っているのだから、だれかに役に立つように書きたいと思うんだけどね。それが、なんだか出てこないのよ。

       

      それから、「○○にはこんな意味や効果がある」みたいな理論をかくと、その裏には、それを補強する知識・事実(解剖)だったり、発達の個性があったりして、それを書かなければいけないような気がしちゃう」

       

       

      いろいろ書いたりするんだけど、あと読むと変な感じがして、結局全部消しちゃったりということが多いのよ」と、自分のダメダメ加減を話していたら、目の前にいたキャロルアンがのってきた。

       

      キャロルアン:

      「言語での表現ね。わかるわ。それはね、身体で感じることを言葉に表していくことを先にした方がいいのよ。発達的に。身体の中で先にオーガナイズ(まとめる)ことができなわったら、FPR(恐怖麻痺反射)やMORO (モロー反射)がでる。そうするとストレス反応がおきて、thinkig brain(思考)が働きにくくなって、もっとカオスになってしまうのよ。」

       

      わたし

      「なるほど…身体で感じることを言葉にするのが先なのね…」

       

      キャロルアンが続けます。先生はこの道、約50年、保健体育の先生として、幼児教育、小、中、高校(18歳まで)で教えていた時代があり、また、大学の授業で「教えるための指導」の教員もしていました。そんな経験から、現実的な話をしてくれました。

       

      キャロルアン

      「子どもたちの、言語能力をつけるには、最初に身体から(経験から)学ぶことが必要なのよ。それをスキップして、言語表現しようとしても、それは発達のギャップをもったまま進むことになって、学びがスムーズに進まなくなるわ。言語も同じよ。よしこは、身体で言葉を表現するのがとっても得意で、クリエティブ。(話しているときボディランゲージに頼っている)それをまず、言葉をするのね。先に、国語的に、こうしたほうがいいとかいう、考えるブレインを使わずに、身体から感じることを表現することを十分にやったらいいのよ。今日はよしこがブログを書くときに、一緒に書きましょう」

       

      そして、紙にこんなことを書いてくれました。

       

       

      KISS

       

      K…Keep

      I…It

      S…Simple

      S…Sweet

       

      Keep it Simple & Sweet

       

       

       

      続く・・

       

       

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        動きの探索・カナダ研修レポート

        【2018年8月、カナダでの海外研修】

         

        人間の「動き」について学びを深めるため、カナダのモントリオールで行われている「動きの探索・ティチャートレーニングコース」に参加しています。

         

        指導するのは、今までのレポートでもたびたび紹介している「米国教育キネシオロジー財団」国際ファカルティの米国キャロル・アン・エリックソン先生です。

         

        2013年に初めて先生から学び、それまでに体験していたブレインジムでの効果と、原始反射等が影響する心身の不器用さ理由や改善方法について、ひとつの意味のあるものとしてつながりました。

         

        その後、実際に先生の上級コースで学んでいると「身体や動き」そのものが、「お困り対策」をこえて、人間の感情や思考に働きかけ、生きる力を伸ばし、豊かな人生を送ることにつながっていることを知りました。

         

        ※「動きの探索」とは

        身体の学習プログラムで、人間の発達・成長の順序にあわせて、レベル1〜4までのプログラムがあります。フォーカスは「動くことで得られる脳と身体のつながり」です。

         

         

        今回のセミナーに参加しているのは、今後「動きの探索」に効果を実感し、伝えていきたい方々。国籍やルーツもさざまざまな国があり、授業は英語で行われますが、それがフランス語に通訳され、また、スペイン語、日本語もいきかって、国際的でオープンな環境です。

         

        体験報告

         

        【ゼロ歳の身体の動きにもどって動く】

         

        頭が右や左に少し傾いていることで、姿勢が不安定になり、バランス感覚を失い学習や運動がむずかしく感じることがあります。

         

        これらの原因のひとつに、生まれて間もないころの運動が不足することよって、いつのまにか、身体の使い方の「くせ」になっていることがあります。

         

        その「くせ」は、赤ちゃんのときに足りなかった動きを繰り返すことによって、解放されていきます。

         

        赤ちゃんの理想的な寝返りを繰り返し練習しました。

         

        寝返りには、「頭・背骨の反射と成長させ、背骨を動かすこと、それにつながる体幹のコーディネーション」を引き出す力があります。

         

        なかなか正しい寝返りって、大人になってからは意識しないですよね。

         

        腕とか、足とかをつかえば、簡単にひっくり返れるのですから。

         

        正しい寝返りって、できてくると、なんとも気持ちがいいのです。

         

        練習していくことで、背骨にしなやかさも与えます。

         

        また、動きやすい背骨は、

         

        「私たちに好奇心を与え、安心して行動を起こす力を与えてくれます」

         

        なかなか、腰が重くて、行動に移せないという方、

        リラックスして参加することが、難しいと感じている方は

         

        一度、背骨の動きの様子を確認して、それから、動きのパターンを練習していくと

        古くからある自分の行動・思考グセを手放せる可能性がありますよ。

         

        私も古くいらないクセは解放しながら、再パターン化しています!(^^)!

         

        身体と動きの学びは続く・・・

         

        授業の後。モントリオール市内のペルシャ料理レストランで美味しい時間!

         

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          原始反射統合体験(ワークショップ)のご感想

          職場で15年以上も一緒に仕事をする双子のお母さんでもある森ちゃん。
          子どもの年も近く、母である私たちも同学年、
          森ちゃんは、とっても、脳のこととか、教育のことが興味ありありのようで、
          よーく質問してきます。
          関心があるっていうのが一番ピッタリの言葉で、私もワクワクして、
          ブレインジムや原始反射のことで話が「モリモリ」になります。(^^)
          子育ては、毎日が親が学び・修行みたいなものだから、
          母の小言や悩みなんかも、言える時間が楽しかったり、また前に向っていけたり。
          そんな森ちゃんは、先日は教育キネシオロジーの先生、キャロアン先生にも会ったこともあり、
          ますます、反射に関心度アップです☆☆
          毎回、いろんな話をしていましたが、
          4回おえて、原始反射統合ワークショップの感想をかいてくれました♡。
          スクールのSNSにもアップされていますが、こちらでも。
          学生時代バスケをしていて、本と英語が大好きな森ちゃんの素早い動き、
          感動してみていましたよ!

          【「The 背骨!」原始反射統合クラス2の感想レポ―ト】
           
          IMSIの森です。原始反射統合ワークショップのクラス2を受講しました!
           
          今回のテーマは、The 背骨!
          「人生の中心軸、姿勢と動きの源」
           
           スパイナル・ガラント反射
           スパイナル・ペレーズ反射
           ランドー反射
           
          を学びました。
           
          まずは背骨の役割の確認です。
          嵯峨先生の、背骨がうまく動かないとどうなるか、という動きのデモンストレーションを見て、背骨って、ただ姿勢を維持して身体の安定を助けているだけではないんだ!と納得。
           
          背骨は、歩いたり、泳いだり、方向転換したり、いろんな方向の移動を助けたり、上半身と下半身がスムーズに協調して動くようにしたり……身体の様々な動きを生み出す重要な部位なんですね。
           
          さらに興味深かったのが、背骨と思考(脳)はリンクしている、という考え方。
           
          背骨が安定していると思考がブレない。

          背骨の動きがスムーズなら、身体全体の動きがスムーズになり、様々な環境の変化への適応力が生まれる。

          背骨の動きが身体の移動をスムーズにし、行動力も生まれる。
           
          そうか! 背骨がしなやかに、軽やかに働いてくれると、
          疲れないから、気持ちも軽いままで行動できるんですね。
          逆に体が疲れると動きたくなくなって、
          気持ちも内向きになったりすることありますよね。
           
          背骨ケアをすると、心も体も一緒に成長していくとのこと。
          いろんな意味で大事なんですね、背骨。
           
          今回の原始反射統合ワーク、私は授業中、あまり前後で変化が感じられなかったな、と思ったのですが、
           
          終了後、電車での帰宅途中や家で移動をしているふとした時に、あれ?なんだかラクに動けている、いつもより疲れていないかも? という感覚があってびっくりしました。
           
          翌日も、朝から普段の数倍タスク(家事)をこなせました。
           
          背骨がスムーズに動いているだけで、体の動きがラクになって、疲れもあまり感じません。
           
          そして疲れていないと子供にも明るい気持ちで接することができます。
           
          背骨を大事にすると、身体的にも精神的にも行動力アップするんだなぁと実感しました。
           
          このワークで気持ちが安定して、行動したいときに気持ち的にラクに動けるようになれるなら、迷ったり、消極的になったり、思考が止まってしまったりした時に大いに助けてくれそうです。
           
          新しいことを始める時、新学期や梅雨や冬の季節などに、動きが鈍くなってきたら迷わずワークしようと思います。
           
           
          私はこの講座をクラス3から受け初めたので、クラス2の今回で終了です。
           
          4回の授業を通じて、実際に多くのセッションを担当している先生のもとで、様々な原始反射について自分の状態を確認し、統合ワークを行い、そのたびにラクに変化しているのを感じることができました。
           
          今、原始反射やその統合ワークについては様々な書籍やウェブで情報を得ることができますが、実際に体験することで、「ああ、こういうこと!」と心と身体が一瞬で納得できてしまうので、たくさん本を読むより体で感じたほうが早いな、と思いました。

           

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          実は、私も森ちゃんに3分間統合をしてもらいました。

          パソコン作業で、どうも、どうも、背中が凝るんです。

           

          すっきりして、昨夜は文字を読むのがはかどりましたし、

           

          夫に優しくなれました(笑) 

           

          自然療法の国際総合学院IMSI 

          嵯峨 

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          次回クラス3、4のテーマはこちらです:
          クラス3 6月19日(火) 
          「行動を生み出す、身体や動きの上下、左右」
          〜上半身と下半身、右と左の左右差に働きかける〜
           
          クラス4 6月26日(火)
          4 「器用を生み出す、手と足」
          〜手、足、肘、膝、肩、骨盤のつながり〜
           
           
          講座の詳しい内容はこちら:
          (1回のみの参加可) 
          http://www.imsi.co.jp/course/capacity/adult.html

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            米国オリンピック選手の元コーチが行う原始反射・統合ワークをサポートして

            2018年4月29日、米国オリンピック選手の元コーチで原始反射・発達運動の専門家、キャロル・アン・エリクソン先生が、東京都新宿区の区立小学校を訪問し、日本選手権に向けて練習に励む選手へのコーチングを行い、私もサポートに入りました。

             

             

            キャロル・アン先生は競技スポーツに加え、未就学児からシニアまでの教育に50年携わってきたスペシャリストで、現在は米国の他、カナダ、オーストラリア、スウェーデン、シンガポールでも指導をしています。

             

             

            そんな先生のワークの特徴は、メンタルとフィジカルトレーニングを統合し、パフォーマンス向上すること、個性を大事にしながら、成長をスムーズに導くことにあります。

             

             

            私自身は2013年に「動きの探索」というコースで先生から初めて学びました。

             

             

            先生の教えはメンタルトレーニング・フィジカルトレーニングの重要性に理解を示しつつ、その両方を同時に刺激していくプログラム。

             

            実際のセッションでは、ウォーミングアップで基本動作を観察すること30分、

             

            それから、選手・コーチへ質問があり、動きの課題と関係の深い原始反射についてのチェックが行われ、

             

            そのチェックをもとに、統合ワーク、アドバイスが行われ、その日のセッションは終了しました。

             

             

            統合ワークによって、選手の表情や動きが変わるのが大変興味深いことです。

             

             

            神経や筋だけでなく、動きやメンタル面にも働きかけるこのワークは継続することで、成長が加速していくため、

             

            先生が帰国されてからは、その後の統合ワークを私が継続することになっています。

             

            練習後、現状と今後のワークの説明が行われ、コーチとのミーティングの時間がもうけられました。

             

             

            コーチからの質問

             

            ・手先の器用性を高めるためには?

            ・動きに正確性とスピードをもたらすには?

            ・選手が試合の日に緊張しすぎているときに、何か方法はあるか?

            ・指導者がテンパっていると選手にどのように影響するの?

            ・大会でミス、失敗をしたときには?

            ・ケガ、手術後のトラウマ、身体が無意識にこわばる場合、それを和らげながら、練習に励むためのよい方法はあるか?

             

            など、練習や大会で生じることについて、メンタルとフィジカル(脳と身体のつながり)の成長という視点から、コーチに説明されていました。

             

            その熱意といったら、

             

             

             

            「ちょっとお行儀わるいけれど、いいかしら?」と言って

             

            お箸を「剣」や「刀」にみたてて、説明したり、

             

            「ちょっとこことで、(手術をした側の)足を使って、チェックしていいかしら」とワーク

             

            を説明したり。

             

            コーチは元世界選手権メダリストでもあって、キャロル・アン先生の説明を、すぐに実践しては、身体感覚の違いを感じていました。一緒に参加した大学生選手も将来は教師、指導者になることを目指していることもあり、先生の説明に大変興味深く耳を傾けていました。

             

            その夜、キャロル・アン先生の滞在場所で、

             

            ・各選手別のアプローチ

            ・チーム全体へのアプローチ

            ・コーチ用のメニュー

             

            この3つについて、引継ぎが行われました。

             

            来週にはコーチと再会してワークを開始します。

             

            今回の機会がコーチや選手の皆様の次の成長へつながるように、

            私もベストをつくしていきます☆

             

            キャロル・アン先生

             

             

            オーストラリアから日本へ移動して指導、約5週間も外国滞在でお疲れの中、丁寧で大きなエネルギーを注いでくださったこと、

             

             

            まだまだ、学び途中の私の意見や疑問にこたえてくださったキャロル・アン先生、ありがとうございました。

             

             

            最後になりますが、武術チームの選手やコーチの皆様、このセッションに関わり、応援して下さった方にも深く感謝いたします。

             

             

            これからも、動きながら、学びを深め、その効果を還元し続けたいと思います。

             

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            自然療法の国際総合学院IMSI 嵯峨慈子

             

             

             

            <学院で担当する講座はこちら>

            ・医療・福祉・教育・スポーツ面で活用されているアロマセラピー。

            国際プロフェッショナルアロマセラピー ディプロマコース 2018年開講

             

            ・身体からのアプローチで元気と成長を促す

            原始反射統合・ブレインジム、脳と身体を元気にしていくワークショップ各種

             

            ・自分への学びに、パーソナルセッション

             

            ・無料体験・説明会

            アロマセラピー・ブレインジム等の体験会(オープンキャンパス)は月1〜2度開催中。

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              原始反射・発達運動の専門家、キャロル・アン・エリクソン先生

              【スポーツ選手の育成・米国コーチから】

               

              先週末のスポーツ向けセッションを通訳してくださった、IMSIスタッフの森ちゃんが

              こんな感想をFBで公開投稿。

               

              スクールブログでもアップされていますが、

              こちらでもご紹介いたします。

               

              ⇒ 森さんの投稿から転載 

               

              米国オリンピック選手のコーチをされていた原始反射・発達運動の専門家、キャロル・アン・エリクソン先生が、

               

              武道のジュニア・トップ選手への原始反射セッションを行うことになり、その通訳をさせていただく機会がありました。

               

              武道は未経験のキャロル・アン先生が、選手の型を1〜2分見ただけで、

               

              どこにその選手の課題があるのか(どの原始反射が残っているのか)、

               

              どんなワークが適しているのかを瞬時に見定め、

               

              さらに10分程度の原始反射ワークを行っただけで、選手全員の動きが、素人の私にでさえはっきりと分かるほど変化し、美しく、キレが良くなったのには本当に感動でゾクゾクしました!

               

               

              また、コーチの方も元世界選手権メダリストだけあって、

              キャロル・アン先生の各選手に対する説明を聞いて、

               

              「日ごろから感じていた事ばかり!」と大きくうなずかれていたのが印象的でした。

               

              さすがです。


              初めて接するトップレベルの世界に興奮!

               

              そして常に冗談を言って笑っているキュートなキャロル・アン先生との楽しい1日でした。

               

              以上

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

              森ちゃんも、大のお気に入りになった、

               

              キャロアン、やはり、学ぶ意欲がある人や、子育てなど

               

              人育てをしている人には、感動する要素タップリな

               

              知性と経験と♥をお持ちの先生なのだと、感じました。

               

              自然療法の国際総合学院 IMSI 副学院長 

               

              嵯峨 慈子

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              <学院で担当する講座はこちら>

              ・医療・福祉・教育・スポーツ面で活用されているヨーロッパの臨床アロマセラピー。

              国際プロフェッショナルアロマセラピー ディプロマコース 2018年開講

               

              ・身体からのアプローチで元気と成長を促す

              原始反射統合・ブレインジム、脳と身体を元気にしていくワークショップ各種

               

              ・自分への学びを集中的に、パーソナルセッション

               

              ・無料体験・説明会

              アロマセラピー・ブレインジム等の体験会(オープンキャンパス)は月1〜2度開催中。

               

               

               

               

              0

                動きの探索Dynamic Visionコースレポート「原始反射・動き・東洋医学から」

                「Movement Exploration Series(動きの探索)」創始者で、原始反射・発達運動における教育的アプローチで40年来のスペシャリスト、キャロル・アン・エリックソン先生が米国より来日され、4日間の講習を受けました。

                 

                 

                このコースは、『動きの探索のレベル4「Dynamic Vision」』で、視野の使い方を洗練させること、視野の使い方と人間脳の基盤である感情・思考・行動の3つの働きを統合させていくことを学びます。

                 

                 

                今回のレベル4で行った学びは

                 

                 

                ・18種類のビジョンクササイズの方法と実践

                ・東洋医学・奇経八脈アプローチ「メリディアンタッピング」

                ・言葉を使った経絡調整

                ・自分の人生を管理・責任をもつための統合

                ・成長するための練習・メソッドを学んだときに、せっかく学んだものをそこにおいて、また、いつもの行動になることがある、学んだことを吸収するとは?

                ・自分が学ぶためペース。

                ・体の動きが表す意味(メンタル面・フィジカル面)

                ・7ポイントインフルエンス法(受胎前から生後9か月前までに生じる、両親・自分の関係にフォーカスして、思い込み・信念ブリーフを調和統合する)

                 

                など。レベル1、2、3の原始反射・発達運動パターン・体幹コーディネーション・動きのパターン・依存・自立なども含みます。

                 

                こんな風に書くと、さぞかし難しいことをするのかな?と思われがちですが、

                 

                実際には、行っていて、笑いがあふれるような、楽しい時間がたっぷり。

                 

                目をユニークな方法で使うため、ちょっと難しく感じるのもありますが、行った後は、見え方と身体の姿勢や動きが同時にかわったり、自分の思考と表現力が「バシッと」まとまったりして、嬉しい変化・成長が体験できます。

                 

                 

                また、「筋チェック」や「メリディアンタッピング」は、どれも、ほんの2-3分のエクササイズなのに、脳が刺激された感覚と、身体がスムーズに動くようになったりと。

                 

                 

                4日間のうちに、さまざまな行動にブレーキをかける「信念」の調整法も体験し、

                 

                また、ひとつ、心が元気になり、人生が豊かになる学びをしました。

                 

                 

                 

                未就学児から大学生まで学校教育、運動指導にかかわってきたキャロルアン先生の指導は本当に愛があり、どんな人でも安心して参加できる雰囲気が抜群に心地いいのです。

                 

                「どうやったら、こんな風になるの?」

                 

                と、出会った2012年から、会うたびに、その指導法をみて、盗もうとしています(笑)。

                 

                が!っ! 盗むもうとしても、そう簡単には盗めないもの( ^)o(^ )

                 

                だから、こうして直接教えてもらっています。自分のために。

                 

                身体で体験すれば、自然に体内に組み込まれないかと、もくろんでいるわけです。

                 

                 

                充実した学びと体験で、次に進むステップもみえてきました。

                 

                 

                キャロルアン先生、リサ先生、一緒に学んだブレインジムインストラクターの友、そして、新学期の忙しい時期に職場や家庭から心地よく送り出してくれたIMSI同僚や家族にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

                 

                ありがとうございました!

                 

                さて、今週末には、

                 

                武術選手へキャロルアン先生の特別セッションがあり、私も一緒に参加します。

                 

                武術競技では、素早く、力強く、身体の移動が激しく、正確で高難度な動きをするという特性があります。

                 

                今回参加する選手の年齢、種目、ケガ(その時期と順番)、既往症の有無、選手・指導者からリクエストを提出して、セッションのテーマを3つに決めました。

                 

                ‐緘梢箸伐屡梢箸力動、強さと動きを同時に伝えるために。

                ∩覗瓩て正確な移動と動きを強化するために。

                2甬遒離吋に対する、緊張と恐怖感。ケガをしたときと類似シーンで身体がかたまり、練習が進みにくいときの安全で効果的な取り組み方。

                 

                対象は小中学生と大学生、社会人の12歳から40代まで。通常練習に参加する形で行います。

                 

                キャロルアン先生との、打ち合わせでは、迷わず原始反射の名前がでました。

                ・STNR 対称性緊張性頸反射

                ・ランドー反射

                ・体幹のコーディネーション

                ・足の反射など

                 

                動きの探索レベル1、2で行う内容を主に、先生が直接選手にふれて、ワークをする予定で、先生の帰国後は私と武術コーチで統合ケアを進めることに。

                 

                こちらもとても楽しみです。

                 

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                自然療法の国際総合学院 IMSI 副学院長 

                 

                嵯峨 慈子

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                <IMSI担当している講座はこちら>

                 

                医療・福祉・教育・スポーツ面で活用されているヨーロッパの臨床アロマセラピー。

                国際プロフェッショナルアロマセラピー ディプロマコース 2018年開講

                 

                身体からのアプローチで元気と成長を促す

                原始反射統合・ブレインジム、脳と身体を元気にしていくワークショップ各種

                 

                パーソナルセッション

                 

                アロマセラピー・ブレインジム等の体験会(オープンキャンパス)は

                月に1〜2度(無料)をしています。

                 

                 

                0

                  脳と身体の発達を促す 「原始反射」と「動きのアプローチ」新潟県で開催します。

                  春休みも終わり新学期になりましたね。

                   

                  学校がお休みのときは、親子セッションや子供向けのセッションがたくさん続きます。

                   

                  定期的にみているお子さまたちは

                  姿勢の安定性、

                  運動技能の中での協調性が、

                   

                  あらっ??というほど、成長していたり、

                   

                  前はできていないかった、

                  運動にうまくコーディネートしていたり、

                   

                  子供の向けのセッションは、とにかく、感動があります。

                   

                  新学期、身体と脳のつながりを整えて、ぐんぐんと成長、楽しく実りある新学期を迎えてほしいですね。

                   

                   

                  <お知らせです!>


                  お子様の発達をサポートしたい大人の方や
                  健康・運動指導に関わる方向けの原始反射特別セミナーを新潟県でいたします。

                   

                   

                  お声がけいただきましたのは、

                   

                  一般社団法人 セルフアドヴァンス協会 代表理事の

                  水科江利子さん!

                   

                   

                   

                  全国を巡回しながら、30年以上、健康運動指導をされている大先生。

                   

                  楽しさが周りに広がり、明るくて太陽のような方、会うだけで、あったくなります。

                   

                  運動も勉強もお得意だったという水科先生ですが、

                   

                  なんとも、身体がなかなか動きづらい、不器用に感じる人の

                  心の葛藤も、痛みも、わかっておられるのです〜。

                   

                  会うたびに私も元気をもらって、その優しい笑顔に身を「だらーん」とゆだておりますよ。

                   

                  そんな先生から、依頼いただいたのは

                   

                  「原始反射統合・身体や動きの開発のお話」

                   

                  です。

                   

                  講座内容

                  脳と身体の発達を促す「原始反射」と「動きのアプローチ」

                  〜シンプルな運動エクササイズが
                  子どもたちの!大人の!未来を変える〜


                  「背筋がスッと伸びて、姿勢が安定する」

                   

                  「ラクに動けるから、慣れないことにもチャレンジしやすくなった」

                   

                  ほんの少しのエクササイズで、子どもたちの成長が促進されます。

                   

                  大人の行動が変わります。

                   

                  ここ10年間、学校やスポーツ教室の先生から

                   

                  「子供たちの姿勢が悪くて、背骨がクニャクニャしている」
                  「落ち着きがなく、感情のコントロールが難しそう」
                  「手先が不器用で、身体の動きもバラバラしている」

                   

                  そんな話を聞くようになりました。


                  注意を受けた子ども達は直そうと試みますが
                  なかなか改善されず、大人も子供も苦労している様子です。

                   

                  このように
                  「意図的に心身の使い方を変えようとしても改善しにくい」というとき

                  問題の根本には、人間の初期の発達である「原始反射」があります。

                   

                   

                  【原始反射とは】

                  乳幼児期によくみられる動きで、運動機能の発達だけでなく、視覚や聴覚、感情や知性などの発達にも
                  深い関りがあります。中でも重要な役割は、頭部を安定させ、姿勢を維持し、立ち、自由に動くための筋肉と
                  神経を発達させることです。

                   

                  しかし、この反射やその発達が、何らかの影響で妨げられていることもあります。

                  そうなると、身体の器用性に加えて感情や認知の成長にも影響が出てきます。

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                  講座では、「原始反射」が人の成長や「能力の開花」にどのように関わるかを説明し、

                  それを補強するための「動きのアプローチ」を紹介します。

                   

                  不器用と感じる人が持ちやすい心のクセ、身体のクセについても説明しラクになってゆく方法も提案します。

                   

                  セルフケア、2人組で行う方法、集団指導に役立つ事例を具体的に説明し、実際にご体験頂けます。

                   

                  人の「成長する力」や「より良い動き」をサポートしたい方はもちろんですが

                   

                  自分が自分自身が不器用で困っている・・・そんな方にも役立つ体験をご紹介します。

                   

                  【こんな方におススメ】
                  ・子育て中の方
                  ・ベビーマッサージ、ベビーヨガ指導されている方
                  ・ベビーシッター
                  ・心理カウンセラー
                  ・助産師、保育士、幼稚園教諭、学校教諭、発達支援従事者
                  子ども向け塾講師、運動指導者など

                   

                   

                  【取り上げる原始反射】

                  モロー反射、緊張性迷路反射(TLR)、ペレーズ反射、
                  ランドー反射、対称性緊張性頸販社(STNR)
                  非対称性緊張性頸反射(ATNR)など

                   

                   

                  【日程】
                  2018年5月19日(土)9:00-18:00
                  5月20日(日)9:00-17:00

                   

                  【会場】
                  新潟県三条市 素敵な会議室
                   

                  【受講料】
                  64,800円(税込み)

                  早割
                  4月末までお申込み完了 61,560円

                   

                  【お問い合わせ・お申込みの流れ】

                   

                  一般社団法人 セルフアドヴァンス協会 代表 水科さま

                  http://self-advance.com/contact

                   

                  「原始反射統合ワークショップ」

                  ・お名前
                  ・ご住所 電話番号 メールアドレス

                  明記の上、お申込みください。

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                  講座では、「動く」(筋肉を動かす)「感じる」(他人から触れる)というシンプルな

                  身体のワークを通じて、成長に導き、行動面、感情面でチャレンジやお困り感を感じている方が

                  今がらくになったり、前に進む気持ちが生まれるための「原料になる2日間」を予定しています。

                   

                  私自身も、子供のころから運動感覚が得にくい、注意が持続しにくい、行動を先延ばしにしやすい、衝動性など

                  注意欠如と、協調運動、肉体感覚が少ないことがあります。

                   

                  そのような中で、国内外の様々な種類の運動やタッチセラピーの先生について、学び、実践してきました。

                  リアルなお話と実演でおみせすること、皆様に体験をコーディネートすること

                  これを最もお伝えしたいことにしています。

                   

                   

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                  自然療法の国際総合学院 IMSI 

                  嵯峨 慈子

                   

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                  <IMSI(東京)担当している講座はこちら>

                   

                  医療・福祉・教育・スポーツ面で活用されているヨーロッパの臨床アロマセラピー。

                  国際プロフェッショナルアロマセラピー ディプロマコース 2018年開講日程はこちら

                   

                  原始反射統合他、脳と身体を元気にしていくワークショップ、セミナー各種

                   

                  各種コースには、無料の体験会(オープンキャンパス)があります。

                  スクールの様子を確認してみたい方、体験してみたい方は、是非ご利用ください。

                   

                   

                  0

                    フランス発祥「タラソテラピー」や世界各国のセラピーが豊富な沖縄のリゾート

                    北海道出張から→沖縄へ移動。

                     

                    「健康と美の再生」をコンセプトに、フランス発祥の自然療法「タラソテラピー」や沖縄の食材を使ったウエルネスキュイジーヌ、運動療法やヨガ、アーユルベーダーなどのスパトリートメントが豊富に提供されるリゾートホテル「ザ・テラスクラブ アットブセナ」様にて、ウエルネスセッション を担当させていただきました。

                     

                    メニューはこちら。

                     

                    疲れが残りやすいと感じる方に「リラックス脳をつくるボディセッション」

                     

                     

                    セッションはボディとフェイシャルの2種類。

                     

                    そのうちボディの方では、緩やかに身体を動かし、神経系や筋肉の働きを高める「原始反射や動きを統合する法」を用いて、今までの自分よりも、身体を動きやすく、軽やかにして、バランス感覚を引き出していきます。

                     

                    一般的に、リラックスというと、休む(眠る・寝る)や受け身のサービスがイメージされるのですが、こちらのメニューは、受けるサービスに体を動かすことを重ねて行います。

                     

                     

                    運動療法やスパスタッフの方ともお時間をとってセッションを♡

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                     

                    素晴らしい環境の中、ウエルネスセッションが終わりました。

                     

                    ↑ いつもスパや運動療法、タラソテラピーのことで楽しい話がつきない

                     タラソテラピーアドバイザーの藤本さんと。

                     

                     

                     

                    セッションを受けてくださったゲストの方との出会いはもちろん、


                    毎回、あたたかい笑顔で迎えてくださる新垣支配人、タラソアドバイザーの藤本さん、ホテルやスパのスタッフの皆さま。

                     

                    タラソプールでのデトックス、食材から調理法まで健康的で、美しいお料理をいただき、セッションも素晴らしい環境で行わせていただき、大変お世話になりました。

                     

                    日ごろの疲れが一掃され、みるみる元気に回復されていく、まさに

                     

                    「健康と美の再生」が実現していく、なんとも素敵すぎるリゾートです。

                     

                    心や身体に気をつかい、ナチュラルな感覚を大事にして、ゆったりとした時間を過ごす。

                     

                    食や運動、眠りと共に、自然療法やリラックスなど、世界で行われる総合的なアプローチに関心のある方には、貴重で嬉しい環境です。

                     

                    日ごろ、ビジネスで多忙な方々を数多くお迎えし、ボディマインドの調整と積極的リラックスを提供するセラピストの役割や働きがいも感じられます。

                     

                    3日間、ありがとうございました。

                    沖縄のおいしいお土産も握しりしめて、本土に戻ります。

                     

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                    自然療法の国際総合学院 IMSI 

                    嵯峨 慈子

                     

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                    <IMSIの講座>

                    医療・福祉・教育・スポーツ面で活用されているヨーロッパの臨床アロマセラピー。

                    来週から4月コース開講します!

                    国際プロフェッショナルアロマセラピー ディプロマコース 2018年開講日程はこちら

                     

                    認知症とメディカルアロマセラピー 

                     

                    原始反射統合他、脳と身体を元気にしていくワークショップ、セミナー各種

                     

                    <出張講座>

                    〇5月19,20日(土日)新潟県三条市 一般社団法人セルフアドヴァンス協会様

                    「脳と身体の発達を促す原始反射と動きのアプローチ〜シンプルな運動エクササイズが子どもたちの!大人の!未来を変える〜」

                    この講座は、指導者向け、特に不器用な人をサポートしたい方、

                    もしくは自分が器用性で悩んでこられた大人の方向けに特化した内容です。

                     

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